笑顔の江本

もう年末ですね?
一年はあっという間です。
人は10年ごとに一年を感じる速さが倍々となっていくと言われています。
小学校時代の1年間はとっても長かった。
でも、20歳代、30歳代まして私のような50歳代では
「暑いなぁ・・・」といっていたらすぐに「寒いなぁ・・・」
であっという間に1年が過ぎていてしまいます。

さて、そろそろ義実家(夫の実家)の帰省も考えなければいけませんが
義実家への手土産はどうします?

「あらまぁ、◎子さん そんな気を使わなくてもいいのにぃ・・」
はそんな言葉をかけてくれますが、そんな言葉を真に受けるほどあなたは場の空気を読めない方ではないはず?
だから、「今年は義実家への帰省の手土産はなににしようかしら?」なんて悩んでいるかもしれません。
義実家への帰省の手土産

義実家への手土産の予算は2千円~3千円程度でOK

ある調査ではだいたい2千円~3千円の程度が義実家への手土産の予算だそうです。

まあ、ご年齢を考えれば「和菓子」を選ばれる方も多いのですが、意外と「洋菓子」が喜ばれている?というデータもあるようです。

義実家への手土産は和菓子よりも洋菓子

引用元:J-SPA

でも、今年は少し奮発してみませんか?それとまわりの親戚やご近所さんの分もご準備しては?

なぜなら、今年の年末の帰省の折にはぜひこれからの親の老後や介護や遺産相続のことを切り出してみて欲しいからです。
そのためにちょっとふ奮発して手土産以外にお義父さんには日本酒!お義母さんにはしゃれた小物(マフラー?意外とユニクロのヒートテックも好評?)なんかも追加でご機嫌伺いしてみては?

なかなか切り出さない夫に目配せでもして、
「親父、そろそろ相続のことを考えてくれないか?」
とまずは最初の一歩を踏み出しましょう。

おっと意外と援軍が必要なこともあります。それは近所の親戚やお世話になっている隣人への手土産も大事

親自身も自分の老後・介護・相続のことはなかなか難しい問題です。ですから、そんなすぐに結論は出せません。
そんな時に何気なく愚痴というか?相談というか?雑談 茶飲み話で近所の親戚や隣人に話すかもしれません。
そんなことも考えて、余分に手土産を用意して
「いつもいつもうちの義母や義父がお世話になっております。」
とあいさつに回れば、あなたの株もあがるかもしれません。