介護サービス

実際に、具体的な介護サービスを選ぶのは利用者自身で選択しなければいけません。

介護保険で受けられる介護サービスは
在宅(居宅)で15種類程度
施設サービスが3種類程度
あります。

でも、どんなときに?どんな介護サービスを選べばよいのか?

現実に即した有用な介護サービスを選ぶポイントを少し説明しておきますね。

食事の支度、掃除、選択などを頼みたい

ホームヘルパーによる生活援助


排泄のトイレ介助や身体を拭いて欲しい

ホームヘルパーによる身体介護


床ずれなどの手当てをして欲しい

看護士などの訪問


退院後、家庭でのリハビリをしたい

理学療法士などによる訪問リハビリ

入浴の介助、入浴をしたい

訪問介護・看護や、訪問入浴サービス

自宅での医療や薬の管理を受けたい

居宅療養管理指導

社会的接触を増やしたり、リハビリや入浴もしたい

デイサービスセンターやデイケアセンター
いわゆる通所介護施設や通所リハビリ施設の利用

家族が留守の期間に買い語彙を受けたい

短期入所(ショートステイ)

寝たままで半身が起こせる電動ベッドがあれば食事などは一人で食べられるのに

電動ベッドのレンタル


車椅子があればトイレにも一人で行けるのに

車椅子のレンタル

ポータブルトイレや入浴用のイスがあれば

福祉用具購入費用の補助


家の中の段差を解消したり手すりをつけたい

住宅改修費補助




介護保険適用外でも様々なサービスがあることを知っておきましょう

介護保険適用外でもさまざまな介護サービスがあります。

これは市区町村が行っている高齢者関連サービスで
家事援助や配色サービスなどがあります。

また、地域のボランティア団体や民間企業を利用することもあります。

自分の住む市区町村が行っている独自のサービスを
チェックすることは重要です。

これらをうまく組み合わせていって介護計画を立てていきましょう