泣く江本

私はいつもボロクソに叱られながらも親の介護のことを考えたら
『実家を売って子供の近所に引越しをしてください!』
『オンボロな戸建ては介護に適していませんし
 怪我をするリスクも高く危険です!
 だからバリアフリーに築浅中古マンションに買い換えてください!』
『介護してくれる子供が報われるように
 遺産相続のことを考えてあげてください!
 できれば遺言書を書いてください!』

とお願いしていますが、ほとんどの方は耳を傾けてはくれません。
その大きな理由はみなさん
「親の介護のことを甘く考え過ぎじゃないのかなぁ・・・?」
と感じています。

介護は壮絶です!いま介護殺人も珍しくありません

介護殺人
「まあ、介護はまだまだ先の話だから・・・」と目を背ける方へ警告の意味を込めてこの映像をご紹介しておきます。

認知症になってしまうと
もう昔の夫や妻や親とは違う人格になってしまいます

認知症になってしまうともう昔の優しい夫や妻や親ではなくなってしまうことも珍しくありません。
私もすごい形相で罵声をあびせてくる母には参りました・・・。
とても言葉にできないような汚い言葉で罵られるのです。
これには正直、心が折れそうになりました。
「こんなに介護に頑張っているのに、なんでわかってくれないんや?」
そんな涙をたくさん流しました。

そんな大変で壮絶な介護だからこそ、
介護してくれ家族が少しでも楽になれるよう
介護してくれる家族に報いてあげられるよう

きちんと将来の介護のことや遺産相続のことを考えておいて欲しい

介護や遺産相続に不安を持った子供さんからよく家族みんなで介護や相続のことを考える機会を持つお手伝いを私はしています。

しかし、そこでも
「わしはこのとおりピンピンしとる!お前は人殺しか!」
「兄さん、親の遺産をあてにしているのか?」
ときつく言われることもあります。

笑顔の江本

でも、介護のことや相続のことをタブー視しているといつかそれが大変なことになることを知っておいてくださいね。