親の介護で「もう限界だ・・・」と悩んでいるあなたへ
こんな方法で少しは介護が楽になることもあります。

親の介護に逃げ場所はありません。
育児と義両親の介護に悩んでいるお嫁さんもたくさんいます。

相続や実家の売却などの仕事をメインにしている私のものにはたくさんのS・O・Sのご相談が舞い込んできています。

「親の介護があるんで会社を辞めようかと思っています・・・・」
そんな思いつめたご相談も多いんですね。


介護離職


「親の介護を選ぶか?」「仕事を辞めるか?」という辛い選択をする前に知っておいて欲しいこと。それは24時間訪問介護のことです。

今 政府は膨らむばかりの社会保障費の歯止めに老人ホームなどの施設介護から家族で介護する在宅介護に大きく舵を切りました。
これは数年前の介護保険の改正に現れています。

そのため介護サービスも少しずつ変化してきました。

24時間訪問介護のことも紹介しておきますね

「通勤時間とデイサービスの送迎時間が合わず転職や離職・退職せざるおえなかった・・・」
「片親になって親を実家に独りで置いておくのはとてもかわいそうなので・・・・」
「夜中にトイレに何度も起こされて昼間の仕事は眠気で意識もうろうになり、もう体力の限界です・・・」

そんな親の介護と仕事の両立の難しさをみなさん実感されています。

「そこで、こんな介護サービスもありますよ!?」というのが
24時間訪問介護です。

NHKで特集されてましたのでシェアしておきますおでご参考にしてみてください。

それでも遠く離れて暮らしていて親の介護の負担は減りません

たとえうまく24時間訪問介護を利用できても、それで親の介護の問題が解決しませんし
介護を受ける親もそれだけではかわいそうです。

やはりできるだけ親との物理的距離を減らすことが大事です。

親を呼び寄せるか?
子供のあなたが親の近所に引っ越すか?

親が元気なうちは二世帯同居はあまり勧めない私ですが、介護が深刻化しそうな段階では親との同居も考えないといけないかもしれません。
するな!させるな!親との同居・二世帯住宅

しかし、離れて暮らす期間が長ければ長いほど親子の気持ちのズレが大きくなっていき
いざ介護が必要だ!という時にはうまく介護ができない状態になっていることもよくあります。

だから私は早めに親を子供の近所に呼び寄せることをお勧めしています。
最初は親の反対や妻や子供と親の関係もギクシャクしてしまいますがトータル的には介護の負担がそのほうが圧倒的に軽くなるものです。

親が子供の近くに住めば介護が楽になる近居