実家売却・親の呼び寄せ専門の不動産屋の私はよくこんなゴミ屋敷状態の親の家に遭遇します!

実家売却専門・親の呼び寄せ専門の不動産屋として活動している私は、
親が70歳を超えたら実家を売却して、引越しをさせなさい
と強くお勧めしています。

親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧めなさい

それは、長く放置していたためにこんな状況の親の家(実家)によく出くわすからなんです。
ゴミ屋敷と化した実家(親の家)

泣く江本

「よくまあ、こんな状態のままで親の家を放置していたとは・・・?」と心で思っていても口には出せません。
だって、私の実家も今も未だそんな状態なのですからね・・・(汗)

でも、遠く離れて住む子供にとっては『実家の状況がどんな風になっているか?』なんて知りたくもないし、あえて目を背けがちです。また、下手に口出しした子供が親の家の片付けを押し付けられるヤブ蛇にもなりかねませんから、誰もそのことを切り出すことはできません。
でも、いつかゴミだらけの実家と向き合わなければいけない時がやって来ます。

それは実家を売却してお金に換えて相続人で分けよう!ということがいよいよ現実的になったときです。
そこで実家売却専門・親の呼び寄せ専門の不動産屋の私の出番なのですが、
購入希望者は見つかってもなかなか実家の片付けが進まない!という問題
にぶち当たってしまうのです!
できれば実家の売却活動と並行して、いや実家の売却の前に親の家の片付けは済ませていただくと大変ありがたいですしそのほうが次の購入者の印象もよく早く高値で売却もできるというものです。
しかし、その実家の片付けの大変さを身に染みてわかっているのも私ですので
「早く片付けてくださいね!」なんて簡単には言えないのも現実なので困ってしまいます。

しかし、契約や残金決済の期日が刻一刻と迫ってきているのに遅々として進まない実家の片付けの大変さを予め皆さんにも知っておいて欲しいのでこんな動画を紹介しておきますね。
実家の売買契約までして、引渡しの日を厳守しないと手付金倍返しの損害賠償問題になりますからね!

ではゴミ屋敷状態の実家の片付けの実録映像がありますのでご覧になってみてください。

決して他人事ではないのですよ!
老人ホームに親が入所したのは数年前?
最近 実家に入ったことがありますか?

とにかく最初はゴミ屋敷状態の実家


こんな状況を目にしたら
「さあ、今から親の家を片付くよう!」という気も失せてしまいますよね?

とにかくこつこついと片付け始めてみたものの・・・・


奥様の愚痴?にあえて聞こえないふりをしているご主人の気持ちを考えると、心が痛みます。
奥様が最後に「ここにいるとなんだか身体が痒くなってくる?なんか虫が?」というのは私もよく経験します。

いろいろ片付けているといろいろな物が出てきます。これを捨てるのも大変なんですね


とにかくコツコツと地道に片付けていくしか方法はありません。
もちろん自宅に持ち帰ってゴミを捨てるのであれば、実家の片付けも自宅のごみ収集日を考えてスケジュールもくまなくてはいけませんね。

実家を片付け始めて3週間目でも未だこの状態

片付けている本人にしか状況の変化はわからないのかもしれません。(汗)

結局、素人の無力さを実感してプロの遺品整理片付け業者に頼む方がほとんどですね

片付けだけではなくそのゴミの処分の困難さ(特に家具は頭が痛いです)も実感し、費用がかかってもプロの遺品整理片付け業者に依頼する方も多いです。
結局、「最初から頼んでいたらよかった・・・?」
ということになるものです。

親の引越しを手伝う子供

どうかあまりご無理をしないでくださいね。関西なら知り合いの遺品整理片付け業者もいるのでご相談してみてください

最近、知り合いになった遺品整理片付け業者の方もいますので、お困りの方は一度ご相談くださいね。
いろいろ評判の悪いのが遺品整理片付け業者ですので悪徳業者に引っかからないように気をつけてください。

引越し
最後にもう一回だけお勧めしますね。

笑顔の江本

実家売却専門・親の呼び寄せ専門の不動産屋として活動している私は、
親が70歳を超えたら実家を売却して、引越しをさせなさい
と強くお勧めしています。

親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧めなさい

親の引越しは、結局生前に実家の片付けを強制的に行うことと同じですから・・・・

わざわざ実家の片付けをしなくても、そのままの状態での売却のご相談もしてみてください

実家の中の物はもうガラクタばかり?
そのことをしっかりとご確認できれば、そのままの状態(ゴミ屋敷状態)のままでご売却することも可能です。
私に売却のご相談をうけたお客さまの半分くらいがそのままの状態での売却も多いです。

ただやはり一般の方に売却するのは困難ですから、解体して建物を新たに建て直す建売不動産業者や、フルリフォーム(数百万円かけてピッカピカにします)して転売する買取不動産業者などに購入者は限定されてしまいますから、おのずから少し値段は買い叩かれてしまうのは覚悟しないといけません。
でも、その労力や精神的苦痛を考えればそのほうが得策と言うことも少なくないのです。