子供が実家の片付けを提案したら、まず親は反対・無視するものです

実家に帰省してみて驚くのは、いつのまにか足場の踏み場も無いほど
物であふれかえっている変わり果てた実家の状況かもしれません。

物であふれかえった実家はとても危険です。
多くの高齢者の事故は家の中で起こっているといわれています。
ちょっとした物につまづいて転倒?
骨粗しょう症などでとても骨のもろくなっている高齢者にとっては、
あわや骨折?ということも珍しくありません。
そんな骨折が原因で
入院⇒寝たきり生活⇒子供の介護地獄
という事態になるのです。

こんな事態を避けるために、子供は
「親父 ちょっとは片付けてくれよ」
「お義母さん、もう少し片付けて整理したほうがいいですわよ」
と口を酸っぱくして進言してもおそらく知らんふりではないでしょうか?

みるにみかねて子供が実家の片付けを強行するものなら
まず間違いなく親子喧嘩が勃発します

実家の片付けで親子が喧嘩

小さな親切大きなお世話
これはたとえ実の親子であってもいえることなんです。

子供がよかれと思ってする実家の片付けでも、親自身が望んでいないことなのですから
子供が勝手に実家の片付けを強行しようものなら
逆鱗に触れて親が激怒してしまって大きな親子喧嘩になるものです。

「もう勝手にしてくれ!俺はもう知らん!」
とさじを投げる子供さんばかりですが、それは将来大きなトラブルが待ち構えています。

それは親が亡くなった後の遺品整理の作業がめちゃくちゃ大変になる
ということなんです。

実家のガラクタがお金に換わることを知れば、
実家の片付けは親子で宝探しになるかもしれません

実家のガラクタを処分してお金儲け

今は「メルカリ」「ヤフオク」など個人間で中古品が活発に流通しています。
その中には思わぬ高額で売却換金できるものもあります。
そのことを親に理解していただければ、物を捨てることに大きな抵抗感のある親も
「売ってお金に変えに換えれるなら」
と実家の片付けに協力してくれるかもしれません。
そんな今の中古品流通システムが実家の片付けに強力な武器となることが
テレビで特集されていました。

なになに?碁盤、金縁めがね、トロフィーなんかに
高い買取値段が付く?

笑顔の江本

へぇ~、これをみると碁盤、金縁めがね、トロフィーに
高い買取り値段が付くこともある?って

一番最初に実家の片づけを兼ねて実家のガラクタの売却する品物を選ぶ時
まず碁盤・金縁メガネ・トロフィーを探して売りに出してみるのもよいかもしれません。
だって、最初から全然お金にならない?儲からない?ようなら親をその気にさせることもできないかもしれませんからね。

実家のガラクタをインターネットで売却するなら
孫の協力も必要かもしれません

私も正直それほどインターネット市場での売買はあまり経験がありませんが
甥っ子や姪っ子などは「ヤフオク」「メルカリ」などを駆使して
中古ゲームソフトや着なくなった服などをうまくお金に換えています。

一時、巷に流行った「セドリ」という言葉を聞いたことがありますか?
これは中古品をうまくインターネットで転売するノウハウです。
そこでは商品の写真の撮り方やキャッチコピーで値段も大きく変動するそうです。
箱無し、箱あり
取扱説明書の有無
きれいに写真を撮ってうまく購買意欲をそそるようなキャッチコピーもうまくしないといけませんし、「ヤフオク」や「メルカリ」にも登録して売却をするにはちょっと年寄りの私にはハードルが高いですからね。

笑顔の江本

なになに、NC/NR?
なんですのん!と姪っ子に聞いたら
「おっちゃん、ノークレーム ノーリターンのことやねんで!
 そんなことも知らんの?」
なんて言われましたが、わたしゃそんなことわからん!
苦情は受け付けないし返品も不可という意味だそうですが・・・

まあ、ネット販売手数料に加えて何倍もの手数料を孫には払わないといけませんが
そのあたりは仕方ありませんよね・・・(笑)