空地空き家の雑草
抜いても抜いても生えてくる!
それが人間も見習うべき雑草魂だ!

「雑草は花が咲く前に処理すべし!」ということらしい・・・

「先制攻撃で雑草を勢いづかせてはいけない!」ということなんですね。

でも、空き家の実家であれば毎日そこで暮らしているわけではありませんから、毎日雑草をこまめに引っこ抜くなんてできません。

そこで除草剤や防草シートの出番も検討しないといけません。

除草剤に使い分け

除草剤には液体タイプと固体粒状タイプがあります。
それぞれに一長一短があるのでご説明しておきます。

即効で効果が出るが持続性の無い影響タイプの液状タイプの除草剤

液状タイプの除草剤は除草効果が早く出ます。
効果発揮まで2~3日で効果が表れ、植物の茎葉部分に散布します。
雑草発生初期なら液状タイプがお勧めかもしれません。
しかし、液状ですからすぐに地中にとどまることはできません。
効果はすぐに薄くなってきます。
また散布直後に雨が降れば効能成分が洗い流されてしまいますから天候も検討して散布しなければしけません。

ですから
とにかく早く雑草を退治したい!
散布してしばらくしたら再び他の植物を植えるかもしれない(庭いじり復活?)
方に向いています。

効果が長続きし、広範囲に巻きやすい固形粒状タイプの除草剤

固形粒状タイプの除草剤は葉っぱからではなく根から雑草を退治します。
ですから除草効果が長期間期待できます。
コツとしては、草の高さが20cmを超えていたらある程度除草してから散布するか、多めに散布することをお勧めします。

では専門家の詳しい説明をご紹介しておきますね。

ですから、まず液状タイプの除草剤である程度最初に雑草をやっつけてから固形粒状タイプの除草剤を散布するのが良いかもしれません。

しかし、除草剤の効果は一時的ですから、ずっと空き家の状態が続く実家であれば、思い切って防草シートも良いかもしれません。

少々費用も手間もかかりますが、一度この防草シーとなるものを施工しておくとその効果は毎年毎年散布しなければならない除草剤よりもずっと長期間の除草効果が期待できます。

ですから、数年間単位で実家が空き家状態が続くのであれば、思い切って防草シートの施工も検討してみましょう。

笑顔の江本

関西であれば施工職人さんもご紹介できますからお見積もりのご相談もOKですよ!
では、熱中症にお気をつけて作業してくださいね。