そろそろ親の家の片付けが気になってきた子供たちに
観ておいて欲しいテレビで紹介された狩野英孝の実家の片付けの始め方

物やガラクタであふれかえっていて足の踏み場も無い親の家に驚いて
「そろそろ親父やおふくろの家をどうにかしないといけないなぁ・・・」
なんて考え出しているあなたへ

泣く江本

実は実家の片付けってそう簡単ではない!のです

まあ、たいていの方は親の家を片付けようとすると
壮絶な親子喧嘩は避けられません。

今のままで放っておいてほしい親の気持ち
このままでは転んで大怪我でもしかねないと心配な子供
その対立がすぐに衝突してしまうものなのです。

最初のボタンのかけ違いで親の家の片付けは頓挫する?

ちょっとした一言や切り出し方次第でその後の実家の片付けができるかできないか?が決まってしまいます。
なぜなら、親の家の片付けって子供だけではできません。
親の協力が得られて初めて実家の片付けが進むのです。
ですから最初の切り出し方が親の家の片付けにはとても重要なんですし
最初につまずくとなかなかうまく行かなくなってしまうのも実家の片付けなんです。

親も気持ちよく生前整理と片付けを始めるために

テレビで特集されていた「親の家の片付け」番組をご紹介しておきます。
きっと、
「あぁぁぁぁ!うちと一緒だぁ!」
なんて思うことがたくさんあるとおもいますよ。

親の預金通帳や印鑑がどこにあるかもわからない?




親の銀行預金通帳やハンコがどこにあるか?なんてわからない子供って多いです。
そもそもその口座がどこの銀行?どこの支店?すらわからなければ
後で調べることもメチャクチャ難しいことも知っておいてくださいね。

遺品整理で困るものは写真や衣服


私も実家の売却のお手伝いをさせていただいて、無事に購入希望者も現れていよいよ実家の片付けに着手していただく段階で問題になるのが写真や布団うあ衣類なんです。
このあたりは親が生きているうちに片付けを着手することをお勧めします。

やはりじっくり親と語らう時間が大事だし、それが親孝行


笑顔の江本

実家の売却で買主に引渡しまであまり時間が無い場合も多く、
急がせるしかない私も胸を痛めます。
できればじっくり時間のあるうちに親と語らいながら実家の片付けは進めるほうが良いし後悔も少ないと思います。