認知症の対策はまず認知症の理解から始まります。

認知症は病気なのですが、病名ではなくその方の状態を表すものです。
ですから、決まりきった対応などはなく常にそれに応じた対応が必要になります。

しかし

今は認知症の進行を遅らせる良い薬も開発されてきたと聞いています。

しかし、何事もスタートが大切です。
認知症は現在 それを治すことはなかなか難しいのです。

ですから、『あれ?おかしいな?ひょっとして認知症?』と疑われたら早めに医師に相談するのが大切かもしれません。
そのため典型的な認知症の症状も少し知っておいて下さいね。



こんな時は認知症を疑え!典型的ケースとその対応

認知症の症状

実際の相談例も紹介しておきますね。

つい今しがたのことも忘れてしまう。物忘れが激しい。記憶が思い出せない

「ついさっき電話で話したことも、忘れて同じ電話をかけてくる・・・・」
そんなことが頻繁に怒り出すことがあります。

ひさしぶりに親と外出しての待ち合わせなのに約束の時間・場所に現れない。
実家に電話するとまだ自宅にいる。
「お母さん、昨日◎◎で1時に待ち合わせの約束をしたじゃない!」(怒)
というと
『そんな約束はしてはいないわ!』と血相を変えて怒り出す母・・・・


もし、そんな時でも決して怒ってしまってはいけません。

決してそのことを強く責めたりすると逆効果になることも多いのです。

認知症の初期段階においては、つい今しがたのことさえ覚えていないという症状がよく起こりますが、これは【忘れている】のではなく、【記憶に残らない】のです。
高齢者本人の記憶に残っていないのですから、高齢者本人にとっては事実無根の言いがかりにしか感じないのです。
しかし、そのことを強く責めたり怒ったりすると
その強く責められた記憶はしっかりと残ることも珍しくないのです。
あなたに落ち度は全く無いにしても、それが度重なると親子関係にひびが入り修復不可能なギスギスした親子関係になることもあります。

また、認知症の初期段階では「まだら呆け?」というか、とてもしっかりしている時もあれば、ちょっと呆けている時もあったりします。
そのことに高齢者本人もうすうす気付いていることも多く、そのことに不安や戸惑いを感じています。
ですので、強く責め立てたりせずできるだけ安心させるように接してあげなければいけません。


「その話、さっきから何度も聞いたわよ!」(怒)何度も繰り返し同じ話をする

高齢者と会話していると、何度も何度も同じ話を聞かされることは珍しくありません。
たしかにそれには大変うんざりすることもありますが
あえて始めて聞いたように
「へぇ~!そうなんだ!」
とかいう相槌を打ってあげる心の寛容さも必要です。
だって、話している高齢者本人には初めて話しているつもりですから
「もぉ~!昨日もその話をしてたわよ!」
「いいかげん同じ話ばっかりしないで!」(怒)
なんて言わないであげてくださいね。

高齢者にとっては、自分が何度も同じことを話していることより
自分が邪険に扱われたこと!
自分のプライドを傷つけられたこと!
は鮮明に記憶に残るものなのです。


買い物に行くと何度も同じものを買ってくる

冷蔵庫の中には
魚のブリがいっぱい?
マヨネーズが何本も入っている?
そんな現象が起こってきたら要注意。

それを隠すために、高齢者は押入れの中に隠したりして家族にバレないようにすることもあります。

これも叱ったり責めめ立てたりするのは逆効果

同じものを何度も買ってくることはもったいないですし、その処理にも困ります。
そこで、子供のほうから親をきつく叱ったり攻め立てると本人も萎縮してしまいます。

何度も同じことを繰り返しますが、

嫌な記憶は残りやすいことを忘れないでください!

でも、買い物などの外出は脳にとっては良い刺激であり気分転換になります。
できれば家族の誰かが買い物に付き合ってあげるのがベストですね。
さりげなく
「お母さん、それはまだ冷蔵庫にありましたよ!」
なんて軽く伝えてあげればいいのですから。

大きなスーパーでは難しいことですが、近所の商店街ならばお店の方にもお願いしてみてはいかがでしょうか?

決して今は認知症は恥ずかしいことではありませんし、皆さん それを理解されてもいます。

よく買い物に行くお店の方にその事情を説明しておけば、きっと協力してくれると思います。

なんでもないことに血相を変えて怒り出す!

時には大声や奇声まであげて、血相を変えて怒り出すこともあります。

そんな時にはまずなぜ怒っているのか?を冷静に聞いてあげなければいけません。

認知症の方は常に不安や悩みを抱えています。
どこか具合が悪いこともあります。
誤ってお漏らしをしていることがあります。
それを隠すため?八つ当たり?のせいか誰かに当り散らすこともあるのです。

時にはすごい感情的になって手もほどこせないこともあります。
暴力的になったり、物を投げ散らかすこともあります。
どうしようもない時には誰かにS・O・Sを出して、相手を換えてみるのも一案です。

子供にはすごい剣幕で怒る親も、第三者には冷静に話をすることもありますからね。


介護や入浴や服薬や受診を極度に嫌がるようになる

デイサービスに行くことを嫌がる
お風呂に入ることを嫌がる
薬を飲むことや病院に行くことを嫌がる

そんなことも認知症初期にはあるようです。

しかし、無理強いすることは避け
気分の良い時
上機嫌のとき
を見計らって勧めてみるの良いといわれています。
また、なぜ病院に行くのか?デイケアに行くのか?
その理由がうまく理解できないこともあります。
そんな時には
なんの薬なのか?
なんのための受診なのか?
わかりやすく説明してあげなければなりません。
※本人の記憶に残らないのですから何度も同じ話をしなければいけませんが・・・。

お風呂を嫌がるのであれば
「お母さん 背中を流してあげるわ!」
と一緒に入浴するのもありですね。


被害妄想や思い込みが激しい

明らかに高齢者が間違っている!勘違いしている!といっても、そのことを頑として認めないこともよくあります。

よく同居のお嫁さんが泥棒呼ばわりされることは珍しくありません。

また、高齢の妻にむかって
「おまえ!浮気をしているだろう!」
と暴力をふるう高齢の夫もいると聞きます。

たとえそれらを「違います!」と否定しても、本人がそう思い込んでしまっているのですから手に負えませんし、否定することが逆効果の場合もあります。
否定も肯定もせず穏やかにやり過ごすたり相手の話をゆっくりと聞いてあげることも大切です。

認知症初期の被害妄想・思い込み
自分が衰えてきていることを自覚し、その不安から
お金・物への異常な執着したり、
家族に見捨てられるかもしれない恐怖から
こんな風に発展することが理由ともいわれています。
この「もの盗られ妄想」「浮気妄想」は初期の認知症によくあるともいわれています。

あまりにも酷い場合は環境を変えるのもいい?

家族にはもはや手もつけられない?という状況に陥ることもあります。
そんな時には
介護を誰か別の人に代わってもらう(たとえ一時的にでも)
施設や病院への利用で環境を変える(たとえ一時的にでも)

そうすることで落ち着くこともあります。

空腹を常に訴えてくる。食べすぎる。

『◎子さん、あたしゃおなかが減ったよぉ!』

たまに訪ねてくる離れて暮らす別居の子供には
『ちょっと聞いておくれよ。あの◎子(同居の息子の嫁)ったら
 あたしにご飯もろくすっぽ食べさせてくれないんだよ!
 あたしゃひもじくてひもじくて・・・・ヒックヒック(涙)』

高齢者に認知症が始まると満腹感や空腹感が狂いだしてくるとも言われています。
脳(食欲中枢)の機能低下により満腹感を得られなかったり、直前の出来事を忘れてしまうために食事をしていないと思い込んでしまうこともあります

あまりに食べすぎが気になる場合は食事の量を増やさないよう予め一食分の食事量を減らしておき、残りをおにぎりなどにして回数を増やすと良いと思います。

「おなかが減った」
「食事なんか食べちゃいないよ」

と言われたら、
「いま準備していますので、これでも食べておいてね」
とフルーツや少量のお菓子などを食べさせるのも方法のひとつです。
※糖尿病の方は要注意。

不満や不安を抱えてイライラと落ち着かない気分を晴らすために、物を食べるという行為に走る場合もあります。
ですので、食事の総量を増やさないように管理することは大切です。

重度の認知症の方は、時に異常なもの・とても食べられないものなども食べてしまうこともあるのです。
そんな色々な変なものを食べようとしている時には無理に取り上げるのではなく
「こっちにほうが美味しいよ!」とうまく取り換えたりしたり
電池や劇薬など身体に害のありそうなものは予め手の届かない、目に入らないように心がけておきましょう。


嘘をつく、作り話をする

『そんな嘘ばかりついて!』

明らかに嘘!作り話!とわかっていても、すぐに否定したりしてはいけません。
まずは話を聞いてあげる
というのも大切です。
ないより本人には嘘・作り話とは思っていませんからね。
変な記憶から、真実のように話を作り上げてしまうのです。

しかし、時にそのことが原因で周囲の方に迷惑をかけてしまうこともありますから
予め周囲の方には認知症のことを告白しておくことも考えなければいけません。
近所、親戚、別居の子供にあることないことなどの悪口を言いふらしてしまい、色々なトラブルにもなりかねませんからね。


人を勘違いしてしまう

『あぁぁ、田中さん お久しぶり!』

そんな風に自分の親があなたに挨拶をしてきたらショックですよね?

でも、
『母さん、息子の太郎だよ!太郎!』(怒)
と強く言いくるめるようにしても本人は困惑するだけです。

新たに記憶を植えつけるように何度も
『僕は息子の太郎だよ!』(笑顔)
と繰り替えし覚えなおしてくれるようにしたり
時には
『あぁ、久しぶりですね。田中です』
と話につきあってあげることも良いかもしれません。

プレゼントや食事を奢るよりお金!お金に執着する

認知症のなると異常なくらいお金に執着してしまうこともあります。

これが原因で
泥棒事件も発生するんです。

不安になって自分の預金通帳やお金を押入れなどのどこかに隠して、そのことを本人は忘れてしまう・・・・。

そして、
『お金がない!』
『通帳がない!』

と大騒ぎになるわけです。

そして、
『◎子さん!(息子の嫁)あんたが盗んだんでしょ!』
と悲劇が始まるんです。
あげくのはてには警察まで呼んで・・・・

そんな時には
『あら!大変!一緒に探しましょ!』
とたとえ自分が先に見つけてもわざと本人が見つけ出せるように誘導することも大切です。

それでも、『あんたが隠したんでしょ!』と濡れ衣は着せられることは覚悟しないといけませんが・・・・。


昼夜逆転、寝てくれない

日中はいつもウトウト・・・・
でも、夜になるとゴソゴソと活動しだしたりします。
それでは特に同居の家族はたまったものではありません。

そんな時には、できるだけ昼間にしてもらうイベントを考えてうまく誘導してあげなければいけません。

デイケア・デイサービス
散歩
孫の送り迎え

などなど使命感が芽生えるような自分でもできることがあれば積極的に昼間に活動してもらえるかもしれません。

最悪の場合には意思に睡眠導入剤を処方してもらうことも考えなくてはいけません。
※飲ませるのも苦労しますけど・・・・

徘徊・行方がわからなくなる・迷子になる

徘徊は介護者にとっては頭の痛い問題です。
でも、意外と本人には徘徊する理由がある場合があることを理解してあげてくださいね。
外出しようとする高齢者に無理に止めるのは逆効果のこともあるのです・
「どこに行くの?」
「どうしたの?

と声をかけ、まずはその理由を聞いてあげることも大切です。

デイサービスなどで仲の良い友達や同じ趣味の人ができたり
住まいが安心できる場所になるよう心がけたりすると徘徊が収まる場合もあります。
また、外出して散歩することは良い気分転換にもなりますから
無理に閉じ込める?事は避け、後ろから気づかれないように一緒に歩いてあげたりする方法もあります。

万一のことを考え、服のどこかに連絡先などをつけておくこともお勧めです。

とにかく家に帰りたいと駄々をこねる

老人ホームに入っている高齢者が執拗に『家に帰る!帰してくれ!』とせがんでくることもあります
自宅なのに、そこからどこかへ帰ろうとしたりもします。
※おそらく昔住んでいたところの記憶が残っていて、今の家が自分の家でないと勘違いしたりもします。

こんな時に無理に止めたり、強い口調で諭すのではなく、帰りたいという高齢者の気持ちに寄り添ってあげるの大切です。
家に帰りたいと駄々をこねるのは、今の自分が
どこにいるのか?
なぜここに自分がいるのか?
その状況がわからなく混乱しているせいかもしれません。

認知症初期の場合は、諭して状況を理解させるのもできますが、認知症が進行するとそれも難しく、本人を納得させるのは困難な場合もあります。
そんな時には
『今日はもう遅い方、明日になったら帰ろうね。』
『帰るのは、とりあえずご飯だけでも食べてからにしましょうよ』

と気を紛らわせることも一つの方法です。

性的な行為をする

認知症が進んでくると、卑猥な話をしたり、身体を触ってきたりと性的問題行動があらわれることもあります。
同居のお嫁さんが、
『お義父さんが私のお風呂を覗いているみたいなの・・・』
と旦那さんに助けを求めてくることもありましたが、
旦那さんは
「そんな親父は80歳だぜ。そんな年寄りがそんなことをするかよ!」
と全く取り合わないこともあります。
でも、認知症の人に性的問題行動が現れることがあることも知っておいてくださいね。

家族から疎まれているのでは?という不安
自分はまだ若いという自尊心(プライド)
などが原因ともいわれています。

卑猥な話をしだしたり、身体に触ってこようとした時には毅然とした態度で注意をすることで本人にそのことを認識させることも必要かもしれませんが、そのさじ加減も難しいですね。
しかし、いくら高齢者といっても問題がいつおこるいやもしれません。
そんなことが起こりそうなら医師に相談して、抗精神病薬の鎮静作用に薬を処方してもらうことも考えなければいけないこともあります。


お漏らし、失禁

これが本人が一番ショックを受けます。
ですのでその辺も配慮してあげた対応が大切です。

『いい年をして!』
『また、漏らしたの!

とかきつく責めるのはいけません。
自尊心を傷つけないようにあまり大げさにせずにできるだけすみやかに片付けてあげましょうね。

高齢者はお漏らし・失禁したことを隠そうと下着を隠したりしますが、そのことも忘れてしまうこともあります。
そんな汚れた下着を見つけた時には、さりげなく片付けてあげる優しさも必要です。

なるべくお漏らし・失禁をさせないように
トイレの場所がすぐにわかりやすいように、『トイレ』と大きな張り紙をしたり
時間的にゆとりをもってトイレに行くことを促したり
夜間でもすぐに用が足せるようにポータブルトイレをベッドの横に設置してあげる
のもよいかもしれません。


汚れた下着を着たままでいたり、部屋のすみに汚物を隠してしまうなど不潔行為をする

子供にとって大きなショックを受けるのは『弄便』といって、自分の汚物をまるで粘土のおもちゃをいじっていたりします。
気がつけば介護ベッドや布団のまわりが汚物にまみれていたりすることです。
恥ずかしながら私の母も何度かそういうことがありました。
※本当にショックでした。私は陰で泣きました。

そんな行為を見つけた時には不潔に感じてショックを受けてしまうかもしれませんが、決して強く叱りつけるのではなく、そんな『弄便』行為の起こらないように先回りして考える工夫をしましょう。起こってしまった場合には、まず本人の気持ちを落ち着かせるようにぬして。お風呂場に連れて行くかぬるま湯などで綺麗に洗ってあげましょう。

自分の汚物(便)で衣服や壁などを汚してしまったり、便をいじったりする『弄便』という行為は、おむつや下着の中に大便をしたことで感じた違和感を解消しようと下着の中に手を入れ、そのせいで汚れてしまった手を壁やシーツや衣服で拭おうとするために起こります。
また、トイレを汚してしまったことでパニックを起こし、汚れた手を綺麗にしようとしたけれどもその方法を間違えてしまった、という場合もあります。

『弄便』行為を防止するには排便のコントロールが大切です。
毎日できるだけ決まった時間にトイレに行く習慣をつけたり、数時間おきにおむつの確認したり、ポータブルトイレの設置なども必要になるでしょう。

これらのことを踏まえてこの映像を観てください



認知症のシグナルを見逃さない!ことが大切

とにかくこの初期の認知症のシグナルを見逃さないことが大切です。

典型的な症状などを理解していれば
「・・・・・?」
という日頃の変化にも気がつきやすいかもしれません。

そして、ちょっとでも思い当たる節があれば早め早めに診察を受けてみることを強くお勧めします。


『認知症は病気である』ということ

「認知症は病気である」ということをまず認識しなければいけません。

だから、本人の認識やペースを優先・尊重して
決してその人の人格やプライドを傷つけないように配慮しなくてはいけません。

多くの認知症の方は、しっかりと考えることができる部分が残っているのです。
だから、すべてのことに関して子ども扱いしたり、きつく叱りつける事は逆効果にもなり得るのです。

忘れてはいても、感情は残っている。

いろいとな問題行動を起こした時にと、ついこちらもイライラしてきつくアタってしまうのはよく理解できます。
私も正直、そんなことも何度も何度もありました。
でも、後ですごくそのことを後悔してしまいました
「なんで、あんなにきつく言ってしまったんやろう・・・・」
「お母ちゃん、傷ついてしもたかなぁ・・・・」

でも、時はすでに遅し。

特に入院してしまったり、
まして私のように母を亡くしてしまった後は、ひたすら自分を責めてしまいます。

でも、だれもイエス・キリストやマザーテレサのような心の広さは持ち合わせていません。

介護には相当の時間的負担・経済的負担・精神的負担が伴います。
介護するほうも人間です。

時々はこっちのほうがキレてしまうことだって当たり前かもしれません。



だから早めに認知症を疑うことが大事

認知症を完治させるまでの薬はいまだ開発されていませんが、
認知症の進行を遅らせる薬は日々進化していると聞きます。

早め、早めに認知症を疑って適切に医師の診断を仰ぐことができれば、
それが介護をする人にとっても
また認知症のなりつつあるあなたの大切な親にとっても
非常に大切なことなんです。

抗認知症薬
抗精神病薬
抗パーキンソン薬
抗不安薬
脳循環
代謝改善薬

などなどなど様々な認知症の薬が開発されてきており現在使われており、認知症の進行を遅らせたり周辺症状を緩和することで介護者の負担を軽減することもできます。



認知症に関する相談機関

認知症の親への対応をどこに相談すればいいのか?
それは様々な機関があります。
決して一人で抱え込まずに相談してみましょう。
きっとなにか対策が見つかるかもしれません。

市町村の窓口・保健所・保健センター

各市町村の窓口で相談してみれば、きっと関係部署や関係機関を紹介してくれます。
各地域の保健所・保健センターでは、あらゆる相談を受け付けています。

高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)

高齢者が住みなれた地域で安心して暮らしていけるように支援を行うところです。
社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーなどの資格を持つ職員がそれぞれの専門性を活かし、無料で相談に応じてくれます。

公益社団法人認知症の人と家族の会

同じ悩みを持つ方との交流は心強いものです。

また電話により相談も受けてくれるようです。

認知症家族の会

その他ににも関連記事で紹介していますので、調べてみてくださいね