大阪実家相続介護問題相談所キーライフジャパン会社概要

親が亡くなって四十九日法要が過ぎたら、「親の遺産をどうするか?」など
相続人である子供たちみんなで遺産分割について話し合う相続ミーティングを開こう!

親が亡くなり、相続人である子供たちが頭を抱える問題は
相続の話し合いを「いつするか?」「誰がするか?」だが・・・?

自分からは切り出せない相続の話

親が亡くなり四十九日法要も無事に済ませても、
まだ子供たちには頭の痛い問題が残っていますよね?

そうです。
相続の話を相続人である子供たち全員で話し合わなければいけないのです。
なぜなら、
親名義の預金の解約をする?
親名義の土地建物マンションなどの不動産の登記名義を変える?売却する?
などなど
そんな相続の手続きは、法的にきちんと有効な遺言書が無ければ
相続人全員が話し合って、その内容をきちんとした書面(遺産分割協議書)に
相続人全員が納得して署名捺印(実印と印鑑証明付き)で残さなければいけない

からです。

本心は「誰かが遺産を隠してないか?」「誰かが欲張って相続したいと考えないか?」
なんて疑念や不安が正直ありませんか?

遺産隠し

『うちの家族に限って、そんな遺産相続でもめることはない!』
と考える方がほとんどだとは思いますが、正直 内心はちょっと心配なのではないですか?

「そう言えば、同居の兄貴が親の遺産管理を全てしていたしな・・・?」
「そもそも親父やおふくろにどれだけなの財産があったのやら・・・?」
そんな亡くなった親の遺産内容なんてわからない相続人である子供たちがほとんどです。

「疑いたくはないし、そんなはずはない!」
と心では思っていても、そんなことが心の片隅に芽生えることがあります。



でも、なかなか「そろそろ遺産相続のことについて話し合いをしない?」とは切り出しにいくものです。

遺産隠しを疑う子供

「父さんが亡くなって一周忌も済ませたし・・・
 お母さんが亡くなっ四十九日も過ぎたし・・・
 そそろ遺産分割などの相続の話をしてもいいんじゃないかしら?」

そうは思っていても、自分から遺産の話を切り出したら、
『お前、まさか親の遺産をアテにしているのか?』なんて思われるのも嫌ですよね?

そんな風にズルズルと相続の手続きや遺産分割の話し合いを先送りにしているご家族も方も多いのが現実なんですが、これが後々大きな相続トラブルにもなりかねないのです。

相続の話を切り出せない子供たちの悩み

相続の話ができない原因

ずっと宙ぶらりんのまま、なにも進まない遺産相続の話をそのまま放置しておくのはよくないこととわかっていてもなかなか解決の糸口は見つかりません

「ねえ、パパ。お義父さんが亡くなってもうだいぶ経つじゃない。そろそろ遺産をどう分けるのか?話し合ってもいいんじゃないの?」
「お義兄さんたちは、これからもずっとお義母さんたちと同居していたあの広い家に住み続けるの?
 私たちもそろそろマイホームも欲しいのに、ずっとこれからも賃貸暮らしなの?」
そんな奥様からの小言を聞き続けるのも辛いですよね?


相続のことを相続人全員で話し合う機会を作るのが難しい

でも、相続の話ができないのにはいくつかの理由・原因があります。

たとえ血を分けた兄弟姉妹といっても、すでにみんな結婚独立して数十年
もう同じ屋根の下で暮らした時間よりもはるかにバラバラになって暮らしてきた時間のほうが長いものです。
兄弟姉妹全員が顔を揃えるなんて、数年に一度あるかないか?ですよね。

他の相続人が兄弟姉妹なのに、どんな考えなのかわからない?

子供たちにはそれぞれの事情や考え方があります。

親と同居してきた長男夫婦は、「俺たちがいままで親の介護や同居の気苦労を他の弟や妹たちはどう考えているんだろう?」と不安もあります。
子供の誰かが親の財産管理をしてきたのなら、他の子供たちは「親たちが残した遺産はどれくらいあるんだろう?」と、どうしても不信感が募ります。

「もしかしたら親の遺産相続についてこんな風に考えているのかもしれない?」
と他の兄弟姉妹たちの考えを訊くのが怖いのではありませんか?

「そこはできれば曖昧にしておきたい・・・」
「兄弟姉妹同士で争いやもめたくはない・・・」
そのお気持ちはすごくよくわかるのですが、現実はずっと曖昧のままズルズルと放置しておくことはお勧めできません。
なぜなら、いずれきちんと相続の問題をきちんと解決しておかないとあなたの妻や子供たちが遺産相続トラブルに真紀もまれてしまうからです。

確かに、たとえ兄弟姉妹であっても考え方や今までの経緯(親の介護・親からの援助・親子関係etc)がありますから
それぞれに考え方が異なることもあります。

おそらく、相続の話を切り出せないのは、
そのことをあなたもうすうす気付いているからではありませんか?

遺産相続の話を白黒決着をつけられない本当の理由

なかなか遺産相続の話をきっちりと決められないのはこんな理由もあるのではないでしょうか?

各相続人の間に入って遺産相続お話をまとめてくれる人がいない

以前であれば、世話好きの親戚が間に入って、遺産相続の話をまとめてくれたのかもしれません。
でも、今は親戚づきあいも希薄ですからそんな相続の話を率先的に意見をまとめてくれるような親戚なんていませんよね?

判断基準やその資料が揃わない

「長男であるお兄ちゃんがずっと親の面倒をみてくれたことには感謝しているわ
 だから遺産相続でお兄ちゃんが多めに相続することには納得しているけれど・・・」

「離れて暮らす息子の俺に代わって、親の近所に暮らしていた妹がかいがいしく親の介護をしてくれた。
 だから、妹がそれ相応の分は多めに相続するのはわかるけれど・・・・」

限られた親が残してくれた財産ですから、誰かが多く相続すれば誰かの相続分は少なくなります。
では、相続人間でつくその差が妥当なのかどうか?
それにはいろいろな資料や調査が必要です。

代償分割

例えば、私の専門分野である不動産では
その価値がどれくらいのものなのか?
これはなかなか一般の方には把握がつきません。
だから、
「この家は長男の俺が相続する代わりに、それ相応のお金を弟や妹のお前たちに渡すから!」
と言われても基準となる値段がわからないのですから釈然としないこともあります。
   ↑
これを差額をお金で弁償する代償分割というのですが、本当にこれが良くもめるポイントです。

相続の法律を正しく理解している子供も少ないし、自分に都合よく解釈している子供も多い

法律

相続に関しては、きちんと法律で定められています。
だから、法律上の見解というのも重要な判断基準になります。
しかし、この法律を
自分にとって都合よく解釈してしまう相続人もいることも珍しくありません。

でも、「いちいちそれを弁護士に相談できるか?」というとそうもいきません。
普通の方にとって、気軽に法律の相談をできる弁護士の知り合いなんていないものです。
そこで、頼りになるのが市役所や区役所での法律無料相談というのもあるのですが、
所詮無料相談は無料の範囲での相談ですし、そんな限られた時間(30分程度)で今までの経緯や経過や家庭環境や家族関係のことをプロの専門家である弁護士の先生であっても瞬時に全て把握することはできません。
結局杓子定規の決まりきった答えしか返ってこないものです。

もちろん、私も弁護士ではありませんのでそこまでの知識はございません。
でも、ある程度の基本的なポイントだけでもきちんと押さえておかないといけません。
そうしないとまとまる話もまとまらないからです。

今までの経緯(親の介護など)や法律・遺産内容(評価額)を
ふまえて相続人である兄弟姉妹みんなで話し合わないといけない

遺産相続の話し合い

いつか?どこかで?誰かが?
相続の話を切り出さなければいけません。

ずっとモヤモヤした気持ちのまま、これから何年も過ごしますか?
兄弟姉妹で顔を合わせた時に、作り笑いを浮かべながら本心では【疑念】を持ち続けたまま兄弟姉妹とこれからもずっと付き合っていきますか?
同じ親を持つ兄弟姉妹でさえ、こじれやすいのが相続です。
これがあなたの次の世代に問題を持ち越したら、まずます話がややこしくなりこじれてしまうのではないでしょうか?


遺産相続の話をきちんと兄弟姉妹の子供たち全員で話し合わないと相続は終わらない

今だと
「相続の話をするからみんな集まってくれ!」
「今度のお盆にはみんな集まってくれないか?」
「今度の一周忌にはちょっと相続の話をしないか?」

と気軽に声をかけることも可能ですが、これが何年も経つとそうもいかなくなります。
また、時間が経てば経つほど各相続人間で見解の相違も出てきます。

例えば親の介護のこと

「ほんとうに兄さんや義姉さんには感謝しているよ!」
と葬儀の時にはねぎらいの言葉をかけてくれたとしても、それから何年も経過するとその感謝の気持ちは薄れていく・・・?
それがいろいろな相続を見てきた私の実感です。
【鉄は熱いうちに打て】という諺があるように、確かに親との別れで辛い時期かもしれませんがある程度の時間をおいたら早めに相続の話を切り出すべき!
と考える私は親不孝者かもしれません。
でも、早めに相続に話にはけりをつけて、ずっと仲良く兄弟姉妹がつきあっていけることのほうがよほど親孝行だとも考えています。

もちろん、相続税がかかるほどの遺産がある場合は話しは別!今すぐにでも相続の話し合いをお願いします!

相続税の基礎控除というのをご存知でしょうか?
3000万円+(法定相続人の数)×600万円
が相続税の基礎控除額です。

もし、これ以上の評価額が親の遺産であれば今すぐにでも相続の話し合いをしなければいけません。

現実に相続税を支払わなければいけない人って5~7%程度と言われています。
100人中5人か7人程度なのです。
それは相続税にはいろいろな軽減措置があるからなんです。

1億6000万円以内or遺産の法定相続分までは相続税がかからない配偶者控除
実家など親名義の不動産の評価額が330平米まで80%減の評価額を適用できる小規模宅地の特例
などなど、これらの相続税の軽減措置を利用するには遺産分割協議を
相続税の申告期限(10ヶ月)内に済ませて税務署に申し出ないといけないのです。

きちんと相続税の軽減措置を利用すれば、支払わなくても良い相続税をうまく回避できるのですが
期限内に税務署にその軽減措置の適用を申し出ないと高い相続税を支払わなければならなくなるのです。

その相続税軽減措置適用を申し立てることができる期限が意外と短いことも知っておいてくださいね。

相続人全員で話し合う【相続ミーティング】を開きませんか?

相続の話し合い

相続対策専門士

私もできる限りのお手伝いをさせていただくので、相続人である子供たちみんなで相続のことを話し合う相続ミーティングを開きませんか?

「相続のことを話し合う」といっても、なにから始めればいいのか?
と意外とわからないことも多いと思います。
そんな方のために実家相続介護問題研究所|キーライフジャパンでは
微力ながらそのお手伝いをさせていただいています。


実家相続介護問題研究所のできるお手伝いとは?

遺産相続の話し合い

子供たちみんなで相続のことについて話し合う場を作るお手伝いをしています。

まずは親の遺産の調査です。
例えば登記簿謄本で土地や建物の名義や面積も確認しておかないといけません。
さらには、それが今現在どれくらいの評価になるのか?も確認しておかないといけません。
これは本業が不動産屋である私が調査いたします。

相続人の確定や確認に必要である被相続人や相続人の戸籍謄本の収集も、司法書士に依頼して取り寄せることもできます。
※ただし、費用が若干かかりますが時間や手間を考えればその方が効率的なことも多いです。
これは亡くなった親がオギャーと産まれてから亡くなるまでの全ての戸籍謄本を集めなければいけないからです。結婚・離婚や転籍をした親であれば全ての戸籍謄本・原戸籍の収集は結構大変です。

遺産分割など親の遺産相続に関する判断材料を相続ミーティングで皆様にご説明いたします。

ここで、ご注意してほしいのは、 私はあくまで判断材料のご提示とご説明であるということです。
私が各相続人間で意見調整や交渉事を引き受けるわけにはいかないことを予めご了承ください。
それは、その業務はあくまで弁護士などの専門家の領域を冒すことになり、弁護士法にも抵触いたします。
遺産相続は結局、相続人間の話し合いでしか決めることはできないことをご理解しておいてくださいね。

実家相続介護問題研究所に相談するメリット

どうして弁護士でもない税理士でもない私たちがよく相続の相談を受けているのかというと
こんな理由があります。

税理士は相続税の専門家・弁護士は法律の専門家

税理士は相続税の申告が業務です。
だから相続税がかからない程度の遺産なら関係はありません。
弁護士は法律の専門家です。
だから裁判沙汰にまでになる争いごとが仕事ですし、
少ない遺産相続争いの仕事なんか受けたくはない?というと弁護士の先生からお叱りを受けますね(汗)
でも、それが現実でして、わずか数百万円の相続争いに百万円以上の弁護士費用をかけるなんてナンセンスですね。
だから、その中継点的な役割をさせていただいています。

相続のことをみんなで話し合う『きっかけ作り』が一番大事な仕事だと私は考えています。

誰かが切り出さないと、なにも始まらないのが相続の話です。

「ちょっとこんな人がいるんだけど、相続のことをみんなで相談してみない?」
と切り出していただければ、言い出しにくい相続の話のきっかけ作りのハードルもかなり低くなるのではないでしょうか?

この『みんなで!』というところが大きなポイントだということは、もうここまで読まれたあなたにはご理解いただけると思います。

しかしデメリットもあります|実家相続介護問題研究所に相談しても必ず問題解決とはならない

正直、「必ず相続トラブルを回避します!解決いたします!」ととても断言できないのが現実です。
それは、遺産相続はあくまで各相続人全員が合意了承しないとできないのです。
そこには、いろいろな考え方や今までの経緯がございます。
だから、そこに各相続人間で互いに合意了承できない事情がある場合には
・もっと時間をかけて話し合う。
・家庭裁判所に調停を申し立てる。

というケースもあります。

そのような場合には弁護士など専門家のご紹介もさせていただきます。

ただ、あなたの代で相続の話にケリをつけますか?
次の世代(あなたの子供や孫)にまで問題を先送りしますか?

数多くの相続トラブルの相談を受けてきた私の実感は、
みんな夫婦喧嘩よりも兄弟喧嘩を選ぶもの!
というのが正直な感想です。

これからもずっと24時間365日顔を突き合わす妻や夫と実家の相続で夫婦で喧嘩するよりも
たまにしか合わない?遠く離れて暮らしている?自分の兄弟姉妹との喧嘩を選ぶものなのです。
だから、相続が原因で兄弟姉妹の仲が険悪にあることも正直あります。
でも、それを避けていては相続の話はいつまでも解決できないと私は考えています。

自分たちの相続のドロドロの争いは自分たちの代で白黒つける!のが、あなたの子供にとっても良いことではないか?
と私は考えているのですが、いかがでしょうか?

点で考えるか?線で考えるか?相続って本当に難しい

お話を伺って、
「ちょっとそれは法律的には無茶なご主張ですが・・・・」と思うこともあります。
でもそれって相続を点で見るからなんです。
よくよくお話を伺うと、
今までの経緯(何十年物間の不平不満)があってのこと
ということもあります。
これは、たとえ血を分けた兄弟姉妹であっても互いに気づかなかったことも多いのです。
線でみた相続が互いの誤解を解く大きなきっかけであった
というケースもこの相続ミーティングでよく私は遭遇します。

兄から妹へ「◎子、すまなかったな」
弟から兄へ「兄さん、誤解してたよ!ごめんね」
そんな一言で誤解がとけて相続の話が全て丸く収まることもあり、
そんなケースを見るたび、この報われにくい私の仕事にもやりがいが産まれてきます。 「

価格と対応エリアと対象となるお客様

誠に恐縮ながら、「子供たちみんなで相続のことを話し合う相続ミーティング」は下記の価格とエリアとさせていただいています。
相続ミーティング開催対応エリア

みなさんの集まりやすい場所で開催いたします。
たとえばご実家やご自宅、あるいは駅前の喫茶店でも可能です。
私がみなさんの集まりやすいところまでお伺いいたします。

対応エリア
【大阪府】
大阪府下全域
【兵庫県】
神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市
【奈良県】
奈良市、生駒市
※その他、弊社(東大阪市)より車や電車で1時間半圏内で行ける範囲とさせていただいておりますが、ご事情によっては提携業者の協力を求めたりしてご配慮させていただきますのでお気軽にご相談ください。
価格

価格は1万5000円(税込み)とさせていただいています。

交通費など諸経費を考えると、これがギリギリの値段となっていますのでご了承ください。

もちろん、完全返金保証とさせていただいています。

考えていたのと違った・・・?
という場合もあるかと思います。

その場合は、相続ミーティング開催後10日以内であれば100%全額ご返金させていただきます。

対象となるお客様

なにぶん私も本業がございます。
かなりの時間を拘束されることから、現在下記の方限定とさせていただいています。

  • 親名義の不動産がある方
  • 親を呼び寄せるお考えのある方

あくまで原則ではありますが、上記の方を優先的に回らさせていただいていますことをご了承ください。

もちろん、将来 ご実家を売却したり、親を呼び寄せるために不動産(バリアフリーの築浅中古マンションをお勧めしています)を購入していただいた時には、セミナー開催費用はその仲介手数料より差し引かさせていただいています。

その他のオプションサービス

親の老後・介護・相続のことを考えるのにはその他にも必要な情報が必要です。
そのために、さまざまなオプションサービスもご用意していますのでお気軽にご相談ください。

実家の登記名義を調査します。(実費のみ)

意外と多いのが、
実家の登記名義人は誰?どんな抵当権(借金)がついている?
など実際に法務局などで登記簿をご確認してみることをお勧めしています。

でも、これって意外と一般の方には面倒くさいものです。 ですので、調査手数料なしの実費のみのご負担でお調べいたします。

親の持家(実家)の登記(名義・借金等の抵当権等)を調査代行手数料不要の実費のみでお調べします

実家を売却するかもしれないのなら、その実勢価格を調査します。(3万円より)

親の老後の生活資金や介護費用を捻出するために
遺産相続するときの参考資料にするために
まずは親名義の不動産(土地・建物・マンションj)の市場価値を把握することが大切です。

ですので、こんなサービスもご用意しています。

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