避けられない介護は近居で同居以下のストレス!別居以上の安心! 避けられない介護は近居で同居以下のストレス!別居以上の安心!

避けられないのが親の介護だ!
だから近居で同居以下のストレス!別居以上の安心!で切り抜ける

少子高齢化の流れの中でゆくゆくは子供が避けられないのが「親の介護」です。
いまは元気でも10年後20年後を考えれば「親の介護」の問題が襲ってきます。
もし子供のあなたが親と離れて暮らしているのなら選択肢はこの4つしかありません。

  1. 実家→老人ホームor病院→親との別れ
    たとえ寿命が短くなっても親の今の暮らしを尊重して続けさせるという選択です。
  2. 実家→遠距離介護を限界まで頑張る→老人ホームor病院→親との別れ
    実家まで車で30分以上かかるならそれはもう立派な遠距離介護です。今は回数が少なくてもいずれほぼ毎日実家に通わなくていけなくなる時期もきます。
  3. 実家→親と同居→老人ホームor病院→親との別れ
    「親と同居して介護をする」という決断を考えるあなたはきっとすごく優しい親孝行な子供だと思います。ただそれが何年続くのか?わからないことも覚悟しておいて下さい。
  4. 実家→近居→老人ホームor病院→親との別れ
    私はこれが親も子供も一番負担が少ない方法では?と考えています。。

私たちはいよいよ在宅介護が難しくなってきた方に老人ホームのご紹介もしております。

でもどんなに素敵な老人ホームでもやっぱり自宅にかなうものはありません。
好きな時に好きなところへ出かける!
好きなものを食べる!
そんなことさえ自由にできなくなるのも老人ホームです。
いろいろ制約がでてくるのは覚悟しなければいけません。

今は元気な親でもいずれは「老人ホーム」や「病院」のお世話にならなければいけない時期が必ずやってきます。 そのタイミングをできるだけ遅らせる!親にはギリギリ最期まで自宅で自由に暮らしもらって最後の最後の「老人ホーム」「病院」での暮らしはできるだけ短いものにしてあげる。
そのためにはできるだけ長く親には自立した生活をおくってもらって子供の介護の手助けは極力かるいものにする。
よくいわれる「ピンピンコロリ」という人生の最期の実現。それには「近居」しかできないんじゃないかなぁ?と私は考えています。
だから私はこんなことをお勧めしています。

いくら心優しい奥様でも義両親との同居の話を切り出したら顔を曇らせるのは当たり前です。

田舎の親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧める理由とは「親の介護を楽にする」「相続でもめない」ため

田舎の親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧める理由とは「親の介護を楽にする」「相続でもめない」ためだ!

相続・介護の相談窓口として困り果てた子供さんから 「親の老後・介護・老人ホーム・相続」の相談を受けている私ですが『もう対策は無いか?ほとんど限られている』ケースも少なくありません。ほとんどのケースは時すでに遅し?のことが多いのです。そのキーポイントが親が早めに 実家を売却して引越しをしていただくこと なんです。

近居なら嫁姑のストレスは我慢できる

同居だとお嫁さんの嫁姑ストレスはかなり大変なものになります。
さらに高齢の親だと「小姑」がなにかあるごとに訪れます。だって同居の家が小姑にとって実家になりますし、姑の体調が少しでも悪ければお見舞いと称して来るものです。
※おそらく姑が小姑にあれこれあることないこと?こと細かく伝えているものです。(汗)

「二世帯同居」よりたとえ近くても一応「別居」だからストレスは少なくなる

確かにいままでのように遠く離れて暮らしている時よりも嫁姑のストレスは大きくなるのは確実です。
でも24時間365日、義両親と同じ屋根の下の二世帯同居ストレスから比べたら・・・?
同居ってお嫁さんにはもう逃げる場所はありませんからね。

近居にも二通り「親をこの近くに呼び寄せる」「子が親の近所に引っ越す」

この近居にも二通りあります。
まずは「親を子供の近くに呼び寄せる近居」パターン
もうひとつは「子供が親の近くに引越しをする近居」です。

「親を子供の近くに呼び寄せる近居」は親に大きなストレスを与える

高齢の親にとって生活環境の激変は大きなストレスです。
場合によっては「呼び寄せ症候群」といわれる親を呼び寄せたことによって認知症の進行などさまざまな弊害が生まれる可能性も否定できません。
それでも私は「近居」をお勧めしています。
それは遠距離介護の大変さを痛感しているからです。みなさん遠距離介護で身も心もボロボロに疲れ果てているからです。
私はいくら親の介護が大切だとはいっても最優先すべきは子供自身の生活だと考えています。すべてを投げ打ってでも親の介護に集中すべき!?とは考えていません。万一、そんな弊害が出たとしても「今のベターな選択がこれだった!」と思えれば仕方ないことかもしれません。

「子供が親の近所に引っ越す近居」は子供の仕事・孫の教育など大きな負担

可能であるならばこの「子供が親の近所に引っ越す近居」が一番ベストな選択かもしれません。
親は今までどおりの生活プラス家族による介護が期待できますから良いことずくめです。
ただそれには「子供の仕事や孫の教育」などに大きな負担を強いることになります。
まして介護離職はできれば絶対避けてほしいと私は考えています。

親を子供の近くに呼び寄せる近居

親を呼び寄せる近居

近居にも二通り考えなくてはいけません。
・親を子供の近くに呼び寄せるか?
・子供が親の近くに引越しをするか?

です。

「親を子供の近くに呼び寄せる近居」にはいろいろと考えておくことがあります。

実家を売却して子供の近くへ引っ越す近居

これが一番ポピュラーな近居です。
親の老後資金(生活費・老人ホーム入居費用)も確保できて安心です。

親の次の住まいは「賃貸か?」「持ち家購入か?」

地域にもよるのですが、私の営業エリアである大阪であれば正直「賃貸」は厳しいです。できれば中古でよいので購入をお勧めしています。なぜなら賃貸において高齢者を敬遠する大家さんもいます。今ではどの賃貸物件にも必須である入居審査もなかなか通りません。まして近い将来の介護を考えたらエレベーター(車椅子の乗れる広さ)なども必要です。

これらの諸条件面から「子供の家から近い中古の分譲マンション」に住み替えてもらうケースが多いです。
そのために親御さんには辛いかもしれませんがご実家である親の家を売却していただくのです。

子供が親のためにマイホームを購入する時に利用できる公的住宅ローンもあります

本来住宅ローンは1家族に1件のみしか利用できません。
ただ物件に少々条件はつきますが親のために子供が家を購入する時に利用できる公的住宅ローンもあります。
さらにこれには親の年金も収入合算できるので利用しやすいのです。
※公的住宅ローンなので法令順守物件(耐震基準・建築検査済)でなくてはならずその意味でもマンションをお勧めしています。

子供が親の近くへ引っ越す近居

子供が親の近くへ引っ越す近居

子供(親からみれば孫)の教育のこともあります。
ご主人のお仕事のこともあります。(通勤)
今は共働きの時代ですから奥様のパートのこともあります。
ですから子供が田舎に帰るという選択は難しいかもしれません。

もし親の家(実家)の近所に引っ越してもよい状況ならば「子供が親の近所に引越しをする近居」という選択もできます。

親にも大きなメリット(安心・介護)があるのですから正々堂々と援助を受けてもよいのでは?

自分の老後に不安を抱えている親からすれば子供が近くに引越しをしてくるのは「大きな安心」です。
そんな親にとって大きなメリットがあるのですから正々堂々と資金援助などをお受けになってもよいのではないでしょうか?

ただし、介護と相続はワンセットで考えておかなければいけません

これ幸いと簡単に親の援助を受けることにはご注意ください。
将来の相続の時にもめる可能性があります。
ですからきちんと他の兄弟姉妹には親から直接説明をしてもらうことも重要です。
できれば遺言書作成までしていただくのがよりベターです。
それも無理ならきちんと子供たちが集まって家族会議を開いておいてくださいね。

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相続・介護の専門家が立ち会う「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う家族会議開催のお手伝い

相続・介護の専門家が立ち会う「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う家族会議開催のお手伝い 「もう何年も前にあった相続の遺産分割が決まらない?」このままでは子供の代まで問題を持越しです。「親の介護の方針が決まらない?」どんどん親の介護の負担は増えるばかりでもう一刻も猶予はありません。でもなにかのきっかけがないと「親の介護」「老人ホーム」「相続」の話し合いを持つことはできません。

「親の介護」「老人ホーム」「相続」「実家の売却」のトータル相談窓口としていろいろなサービスをご提供しています

『実家の相続』や『親の介護』や『老人ホーム選び』は百人いれば百通りの考えがあります。なかなかひとつの結論を見つけることは難しいのが現実です。ただ、もし悩んでいるなら?迷っているなら私と一度お話しませんか?すべての選択肢を考え抜いてからでも結論は遅くありませんし焦って決断すると大きな後悔をするかもしれません。必ずしもベストな結果はお約束できませんがよりベターな結論を出すお手伝いならできます!


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