相続・介護に強い不動産屋があなたの自宅(実家)まで出張して行う
老後・介護・相続プライベートセミナー

親の老後・介護・相続のことは
親がその気になってくれない?
親子で、子供たち同士みんなで話し合うことができない?

相続介護セミナー

親の老後・介護・相続に不安がある方のために、相続・介護に強い不動産屋(相続対策専門士)が
あなたの自宅(親の家である実家)まで訪問して行う
『親子で・将来の相続人である子供たちみんなで考える
 老後・介護・相続を考える出張プライベートセミナー』
が好評です。
「自分たちの介護や相続で子供には迷惑をかけたくない!」
「子供たちが親の介護で不平不満を持ったり、相続で争って欲しくない!」
「子供たちには、ずっと仲の良い兄弟姉妹でいて欲しい!」と願う親御さんからのご依頼もよくあります。



相続介護セミナー

頑固な親だからセミナーの参加が見込めない?
すでに親御さんが認知症などになってしまっている?
そんなことでお悩みの子供たちから
『せめて子供たちだけでも親の老後・介護・相続について知っておきたい!話し合っておきたい!』
という方からも好評をいただいております。


親の老後・介護・相続を考える出張セミナー

親の老後・介護・相続で
こんな悩みや不安を持つ方からのご依頼も意外と多い

  • 親の介護について兄弟姉妹間で不公平感がある方
    「確かに親の老後・介護は子供がみるべきもの?それは理解できるけど、どうして私だけに負担が押し付けられるの」?
    「息子の俺に代わって、献身的に義理の親の面倒をみている嫁には本当に申し訳なく思っているが、このままでよいのだろうか?」
  • 将来の遺産相続に不安がある方(遺産を隠されないか?勝手に使い込まれないか?不公平な相続にならないか?)
    離れている子供にとって親の財産がいくらあるのか?わかりません。
    財産がわからなければ、いくら相続税を支払うことになるのか?ということも気になります。
    同居している子供や近くに住む子供が親の財産管理をしていれば
    「相続の時には、きちんと話してくれるのだろうか?」
    と心配にもなります。
  • 離れて暮らす別居の親の老後や介護が心配な方
    いつ?なにがあってもおかしくはない年齢になった親の老後・介護が心配な別居の子供。
    嫁いで行った娘さんなら、
    「私にも両親がいるのに義理の両親と自分の実親の両方の介護をするなんて無理じゃないかしら・・・?」
    と不安が頭をよぎりますよね。
  • 子供たちで遺産相続で争いにならないか?心配な親
    子供たちが遺産相続についてどんな風に考えているのか?わからない。
    法律ではみんな平等な遺産相続割合だが、それでは子供たち同士が争うことにならないだろうか?
    「後継ぎの長男にはきちんと会社を継いでいって欲しい・・・」
    「介護してくれている娘には、他の兄弟よりも少し多く相続させてあげたいが・・・・」
  • 一人っ子(ひとりっこ)の私は親の老後や介護はどうすればいいのだろう?
    「私しか親の老後・介護確をみる人はいないのに・・」
    「一人っ子なんだから親の老後や介護の問題を早めに解決しておかないといけないのはわかっているけれど・・・」・

親の老後介護相続で悩む子供
不動産相続対策専門士相続対策専門士
江本

「なんとなく不安や心配がある・・・」
「いつか大きな問題にならないか?」
「このままだと私だけに親の介護の負担が押し付けられるんじゃないか?」
そんなモヤモヤを抱えたまま悶々としている方からのご相談が多いです。

確かにその話題にはできるだけ触れたくはないのが本心だけど
うすうす親も子供も気付いている問題点はこれだ!

確かに、親の老後や介護や相続のことはできることなら話題にはしたくないのがみんなの本音だと思います。
でも、それってただの問題の先送りではないでしょうか?
いつかその不安や心配が現実になった時、みんながきちんと準備しておかないと大変になることはわかっているんですけどね・・・

みんなが現実から目を背けている問題点をきちんと直視ししてみませんか?

子供に親の介護をみるだけのお金は無い!

子供には親の介護のお金は無い

毎月の親の介護にいくらかかるか?をご存知ですか?
要介護度にもよりますが平均で毎月7万円程度ともいわれています。

介護は終わりの見えないマラソンにもたとえられるように、
平均寿命の大幅な伸びとともに介護する期間も大きく伸びてきているのです。
だから、そんな長期間の親の介護に耐えられるだけの金銭的余裕が子供には無いことが多いのです。

まして、親の介護が必要になる子供の年齢は40歳~50歳程度の方が多く、
その年代の方自身もめちゃくちゃお金が必要な年代でもあるんですね。
・子供の教育資金や結婚資金
・重くのしかかる住宅ローン
・不景気によるボーナスやお給料のカット(リストラも他人事ではありません)
・自分たちの老後に備えたお金(年金はどんどん減額されていく?)
そんな子供たちには、親の介護をずっとみていけるだけの経済的余裕は無いのです。

親が亡くなった時にいくら長年介護してきたからといって、その分たくさん遺産相続できるとは限らない?

介護してきた子供も介護してこなかった子供も相続は平等

『長年ずっと親の介護を献身的にしてきた子供』も『親の介護なんて一切してこなかった子供』も法律では原則的にみんな平等に相続する権利があります!

私がよくご相談を受けて、このことをお話しするとみなさん血相を変えて怒りだします。
でも、法律ではそうなってしまっているので私にはどうすることもできません。

「法律では特別寄与分というものがあって、それで今までの苦労も報われるんじゃないか?」
と甘く考えている方も多いのですが、この特別寄与分はそう簡単に認めてはくれないのです。

もちろん、いくら嫁が義理の親(義父・義母)の介護に献身的に尽くしてきたからといっても嫁には1円も相続権はありません。法律は、「それを理解している者には優しく、知らない者には残酷である」ということだけでも知っておいてくださいね。

離れて暮らす親の老後・介護はどうすればいいのか?

今のままの状況においては、無理なものは無理!それが現実です。
親の介護において「不可能を可能にする」ことはできないのではないでしょうか?

物理的に親の介護はできないことを認識していますか?

今のままでは将来の親の介護が不可能であることは、
子供のあなたが一番よくわかっていると思います。

「なんとかなるさ!」はいざその時になると「なんともならないもの?」なのです。
でも、なかなかそのことについて考えたくは無いのもよくわかるのですが・・・・

距離・場所

エイトマンでもなければ、遠く離れた実家にはすぐに駆けつけることはできませんよね。
※古い?でも親の介護が必要な子供であればわかる昔のアニメの主人公

長年、親の介護をしてきた私からのアドバイス
それは高齢の親からの頼みごと
なにがあっても最優先で行わないといけません。
親の【今】は、まさしく【たった今】なのです。
あなたの都合(仕事・家事)など関係ないのです。

「明日は病院だから連れて行って」(突然いわれても私にも用事が・・・・)
「◎◎が切れたから、すぐに買ってきて」(ティシュが無くなっただけ・・・)
「なにか郵便が着たんだけど、私にはわからないからすぐに見に来て」(どうでもいいDM・・・)
そんな要件で何度も何度もすぐに呼びつけられた私でした。
しかも、それに答えられないと激怒されてしまうのには困りました。
※初期の認知症の親はすぐに怒りっぽくなるといわれています

すぐに怒りだす親

まだ職場と実家がそれほど離れてはいなかった私でさえこのありさまですから、
離れて暮らしている親子ではとても大変ではないでしょうか?

お父さんやお母さんが昔から住んでいる場所には、もう昔ながらの商店街なんてありません。
高齢の親のための買い物


ちょっとした買い物にも、車で大型スーパーに行かなければいけません。そこでの買った物を自宅まで運んで帰るのも一苦労です。
そこで、必然的に親の買い物の代行するのは奥さんや娘さんの仕事となります。
でも、一週間にそう何度も何度も買い物を実家に届けるのはかなり大変ですよね?



何年もの間、親の介護・看取りを経験した私が痛感することは
『遠距離介護って本当に大変ですよ!』ということです。

嫁いでいった娘は、自分の親(実親)の介護をどうする?
夫の親(義父・義母)の介護と実親の介護の両立はできるのか?
嫁いでいった娘がする親の介護

僕の場合も考えて痛感したことは、息子よりも娘のほうが親の介護には力を発揮するということなんです。 仕事でなかなか融通が利かない息子(私は母と同居していました)よりも、ことあるごとに駆けつけてくれた実姉には本当に助かりました。
またやはり自分の娘のほうがなんでも頼みやすかったのかもしれません。

しかし、嫁いでいった娘にとって
最優先することは義父・義母の介護ではないでしょうか?

「義理の親よりも自分の実親のほうが心配だ!」
それが嫁いでいった娘の本心ではあるけれど、それを夫は感づいてはくれないものです。

事故・大怪我(転倒・骨折)が起こりやすい危険な実家
介護にも向かない古いオンボロな実家
高齢者での自宅の事故

高齢者の事故はほとんどが自宅で起こっているのをご存知ですか?

ちょっとした段差や片付けられない荷物に躓いて、骨折したりする事故が多発しています。
お年寄りの骨って意外ともろいものなのです。(骨粗しょう症)
本当にちょっとしたことで骨折して緊急入院ということは珍しくありません。
それがきっかけでいきなり寝たきり生活に陥る親も多いのです。

特に実家が、古くてオンボロ?な一戸建ての方は気をつけてくださいね。これって介護する側にもすごく影響があるんです。例えば車椅子を使ってでも家の中を自由に移動できない一戸建てでは、トイレ介助もすごい重労働になります。
安易にオムツに頼ることになると、そこから一気に認知症が進むこともあります。
できることなら、親には自分のことはできるだけ自分でしてもらう!ことがすごく大切だと私は考えています。それが一番の認知症予防にもなるんじゃないでしょうか。

経済的に親の介護費用を負担することは無理

介護費用

「誰が親の介護費用を負担するのか?」
をきちんとこどもたちみんなで話し合わないといけません。
なぜなら、親の介護費用はかなり長期間かかります。
なにより遺産相続の時に、それがきちんと清算できるとは限らないからです。

親にかかる介護費用は「お金がある人が負担すればいい?」と考えているのなら、
それは相続トラブルになる大きな原因です。

介護していると、目に見えないお金が意外とかかるものなんです。
・ちょっとした買い物のお金
・実家に行くための交通費やガソリン代
小さなお金も積もり積もると大きな金額になってしまいます。

でも、本当の問題点はそんなことじゃない!

相続対策専門士

本当の問題点は、
親と老後・介護・相続について話し合っていない!
子供たちみんなで親の老後・介護・相続について話し合っていない!
ことじゃないかな?と私は考えています。

親の老後・介護・相続のことを、ずっとウヤムヤあいまいなままにしてきていませんか?

親の老後・介護・相続のことは確かに問題山積です。
そう簡単には解決することはできません。
でも、「解決策を考える!」「親にはできるだけ長く幸せな老後生活をおくってもらう!」には避けては通れないことがたくさんあるのです。

親にいくらの財産があるのか?わからない。

親の財産

「親がいくらの財産を持っているのか?」なんて子供にはわかりません。
まして、直接「なあ親父、親父の財産はいくらくらいある?」なんて質問はできませんよね
でも、それがわからないと対策はうてないのです。

「ひょっとして、親の遺産をアテにしているんじゃないか?」なんて変な疑いを持たれかねないのですが、親の財産を把握することはすごく重要なんです。


親の老後・介護・相続について親子で話し合う機会が無い

実家に帰省

「親が子供にどうして欲しいのか?」なんて、なかなか話す機会なんてありません。
「子供が親にどうしてほしいのか?」と尋ねる機会もありません

盆暮れに実家に帰省しても、なかなか親の老後・介護・相続が話題にのぼることはありませんよね。
でも、いつかは真剣に話し合わなければいけない時が来るのはあなたもわかっているはずでは・・?

そのためになにかのきっかけが必要ではありませんか?


親の老後・介護・相続について子供たちみんなで話し合う機会が無い

交流のあまり無い兄と妹

親がその気になってくれない?のはごく当然のことですし、たいていはそんなものです。
でも、それならせめて子供たちみんなでも話し合いを持たないといけないのではないでしょうか?
親が高齢になった時、親に介護が必要になった時、親が亡くなって遺産相続になった時
子供たちみんなはそのことをどんな風に考えているのか?
それを確かめるために話し合う場を持つことなんて、縁起が悪いと敬遠されるのも当然です。

いきなり
「ちょっと相続のことで話がある!」
「お母さんの介護のこと、どうするの?まさか兄さん、私に全部押し付けるつもりじゃないよね?」
なんて切り出し方もしにくいですよね?

そのためになにかのきっかけが必要ではありませんか?


だから、いつまで経ってもモヤモヤとした不平不満や心配が解決できないんじゃないでしょうか?

家族の間では決して触れてはいけない話題が「親の老後」「介護」「遺産相続」なのですが、
いつかそれが現実に起こることは親も子もみんなわかっていらっしゃると思います。
だから、いつかはその時に備えて「親子で」「子供たちみんなで」話し合わないといけないのです。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

「そのきっかけがこの【老後・介護・相続プライベート出張セミナー】になればいいなぁ」
と私はこんな自分も商売とは余り関係ない活動しています。

問題点がわかって初めて解決策が見つかる

相続対策専門士

親にできるだけ長く楽しい老後生活をおくってもらうために
子供たちの間で不公平の無い親の介護の負担をするために
遺産相続でもめないようにするために
まずしっかりと把握する必要があることがいくつかあります。

親の財産をきちんと把握すること

親の財産を調べる

すべてのスタートは「親がどれくらいの財産を持っているのか?」を把握することから始まります。

実家などの土地建物の不動産

親の所有不動産とその登記名義その評価額(実勢価格・相続税評価額)は知っておかないといけません。

銀行預金

銀行預金は、どの銀行のどの支店?それだけでもきちんと知っておいてください。
できればその金額までわかればよいのですが、それは後でなんとかなります。

生命保険

どの生命保険会社で証券はどこにある?保険会社の連絡先は?
迅速に生命保険金支払い請求手続きができないと長年支払ってきた保険料が無駄になってしまう可能性もあります。
※生命保険金支払い請求権にも時効があるのですよ

相続税がかかるほどの財産なのか?

相続税

昨今、相続税の基礎控除が大幅に引き下げられ相続税率も高くなってしまったことはご存知だと思います。

この相続税がかかるか否かで、今後の対策は大幅に変わってきます。
「1円でも税金を払うくらいなら、それをうまく子供たちに引き継がせてあげたり援助してあげたほうが良いんじゃないかな?」なんていうと税務署から目をつけられかねませんね。(汗)
このあたりは個別相談で詳しくお話をお伺いいたします。

「親子で」「子供たちみんなで」親の老後・介護・相続について話し合う機会をもつこと

親も子供もなかなか本音を話すことなんてありません。
でも、「親の考え」も将来の相続人である「兄弟姉妹たちみんなの考え」も知らずにその時(介護・相続)を迎えることは危険なのです。

親御さんの住み替えをたくさんお手伝いしてきた私の個人的な考えは
親が70歳を超えたら実家を売却して、子供の近くの中古マンションに引っ越すことが一番の良い対策!
いうのが行き着いた結論なんですが・・・

親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧めなさい

不動産屋の私は今までたくさんの高齢の親御さんのお引越しをお手伝いしてきました。
今の仕事の大部分が、高齢の親御さんの住み替えなんですね。
確かに高齢の親に引越しを勧めるなんて?
想い出のいっぱい詰まった実家を売却することを勧めるなんて?
そう簡単には親の納得なんて得ることはできないことは私も十分認識しています。
それでも、それでも、私は粘り強く何度もそれをお勧めしています。
それが将来、親も子供も一番助かることだと思っているからです!

それも、親を子供の家に引き取って同居することには私は少し否定派です。
なぜなら、
「親と同居をは始めたけれどうまくいかない?」
「このままでは介護離婚にまで発展しそう?」
なんていう相談をたくさん受けてきたからです。
だから、【別居以上の安心】と【同居以下の気苦労】を実現する近居という親子関係スタイルをお勧めしているのです。

まあ、このあたりは各ご家庭のご事情や親の年齢なども非常に関係しますから、あくまでご参考程度にしてください。

「親子」で「子供たちみんな」で、親の老後・介護・相続のことを話し合う機会を持つことで初めて不安や心配が無くなるのです

親の老後介護相続について話し合う親子

ずっとあいまいな状態ではなにも解決策は見つかりません。
だから私は、親に?他の子供たちみんなに?そっと気付いてもらうためのお手伝いをしているのです。
そのためにこの【老後・介護・相続プライベート出張セミナー】を開催しています。

このセミナーを受けていただくことで、こんなことが実現できればこんな嬉しいことはありません。

親子で! または子供たち同士みんなで!
親の老後・介護・相続のことを話し合うことで、初めて
なにかしらの進展があることを信じています。

親子・子供たちみんなで話し合う機会を持つことで認識・情報の共有化ができる

うやむや曖昧にしていると、いざ介護や相続になると一気に不平・不満・疑念(遺産隠し)などの問題が爆発します。
予め
・将来の相続人である子供たちの親の老後・介護・相続に関する考えや親の考え
・将来の介護に備えるためのお金や相続する時の親の財産
これがわかっていればどれだけ助かるか!?
これは多くの介護トラブル・遺産相続トラブルを見てきた私が痛感していることなのです!

今まで気付かなかった親の考え・他の子供の考えが初めてわかる

親は誰に?(どの子供に?)どこで?(実家?老人ホーム?)どんな風に?介護して欲しいのでしょうか?
親は、人生の最期をどんな風に迎えたいのでしょうか?
親は誰に?どれを?どれだけ?遺産相続させたいのでしょうか?
・親の介護について
現実的に親の介護をできる子供とできない子供がいるものです。
どこで穏やかな老後を過ごしたいのでしょうか?
多少不便でもやはり実家でしょうか?
子供たちには迷惑をかけたくないと老人ホームに入る考えなのでしょうか?
親の人生の最期の時について
なにがなんでも1日でも長く生きることが果たしてベストなのでしょうか?
今の医療は延命治療で長く命を繋ぎ止めることも可能ですが、自分の両親の看取りを経験した私はそれが一番の親孝行とは思えなくなってしまっています。
・平等な遺産相続か?それとも公平な遺産相続か?
何度もお話ししていますが、法律的にはどの子供も平等な相続割合です。
それ以外の相続割合で遺産相続をするのには遺言か相続人全員の話し合いしかありません。
他の子供たちは親の老後・介護・相続についてどんな風に考えているのでしょうか?
介護しない子供ほど、金は出さぬが口は出す!遺産相続では手を出してくる?
これは私がたくさんの遺産相続トラブルに遭遇してきた実感です。
そこには、外に嫁いだ娘やしょせん義理の関係の兄弟の嫁(義姉・義妹)との認識の違いも大きな原因かもしれません。
相続対策専門士家族観の時代の変化を
強く感じる私

「そんなことわざわざ口に出して言わなくてもわかる!」という以心伝心?
核家族化がこれだけ進んだ日本では
もう家族の間や結婚独立した子供たち同士には、もはや成立する時代じゃないんじゃないか?
なんて強く感じている私です。

親にどんな?(不動産・定期預金・生命保険)いくらの?財産があるのか?
それがわかれば対策や方針は考えやすい

財産調査

遺産相続で一番大変な作業は
親の財産が
どんな種類の?(現金?預金?不動産?株?)どこに?どれだけ?
あるのかを調査することなんです。

例えば、生命保険金の支払い請求がスムーズ迅速に行うことができれば、
預金口座名義人が亡くなったことによる銀行口座が仮に凍結されても、すぐに必要になる葬儀費用の支払いに困らないかもしれません。
※マイナンバー制度が進めばすぐに預金口座も凍結されるかも?
残された家族(妻や介護に専念した収入の無い家族)の当座の生活資金にも困らないかもしれません。
親の介護費用(老人ホーム入所費用)のために不動産(実家)を処分するにはどうすればいいのか?も予めわかっていれば対策も考えられます。
※「親が認知症になってしまうと、実家はもはや売却できない」ことも知っておいてくださいね。

親子・子供たちみんなで話し合う機会を持つことで方針の共有化ができる

親には親の!子供には子供の事情ってものがあるのです!

介護したくでも、介護できない子供の事情
介護したくても、介護費用は負担できない子供の事情
介護は長男に?近くに住んでいる娘に?という親の事情
相続や後継ぎはこうして欲しい!という親の事情

それぞれに言い分や考えはあるのですが、正直それが必ずしも実現できない事情があります。

だから、親子で、子供たちどうしのみんなで話し合って、どうするのか?という方針が共有化できるのです。

どうして弁護士や税理士ではなく不動産屋なのか?

気軽に相談できない弁護士税理士よりも不動産屋が役に立つ

税理士は相続税のこと、弁護士は法律(遺言書など)のことしか話さない

相続のことはだれに相談すればいいのでしょうか?
もちろん弁護士?税理士?不動産登記のことなら司法書士?
でも、それぞれに専門分野が異なります。
弁護士に相続税のことを聞いても・・・?
税理士に遺産相続の法律や遺言書のことを聞いても・・・?
ひょっとして暖簾(のれん)に腕押しかもしれません。
靴の上から足を掻くようなまどろっこしい回答しか返ってこないかもしれません。

相続のことって、トータル的に考えないといけないものです。
まず、その前にどんな問題があるのか?を真剣に見つけないといけないのです。

もちろん、弁護士・税理士・司法書士など相続の各専門家の力が必要になった時には
私のネットワークの中から信頼できる先生もご紹介します。
※事前に聞ききにくい「お金はいくらかかるか?」ということも
 予め私がすばり先生にお聞きしますのでご安心ください。

税理士は相続税がかかるほどのお金持ちしか相手にしない

相続税の仕事はあまりしたくない税理士

相続税の仕事って、あんまり税理士にとって美味しい仕事ではありません。

毎月の顧問料をもらう企業やお金持ち
毎年の決算の仕事をもらえる企業
そんな方なら渋々相続税申告業務もしますが、一見(いちげん)のお客の相続の仕事って積極的にあまりしたくはないものです。


相続税申告業務の相場は遺産の0.5%~1%程度

遺産総額が5000万円程度なら相続税申告業務は30万円~50万円程度です。
この金額は高額だと思いますか?

相続人と何度も何度も行わないといけない打ち合わせ
戸籍や登記簿などたくさん収集しないといけない必要書類
必ずしも正直に財産を開示してくれない疑り深い依頼人
※相続税申告は後日、かなりの確率で税務調査が入ります。
そんな手間とリスクを考えたら、税理士さんもあまり相続の仕事ってしたくないのも理解できます。

弁護士はもめてもらわないと仕事にならない

相続で裁判する兄弟

この事前相談業務って、弁護士の先生にとってはあまり歓迎できることではありません。
だって、裁判沙汰の争いが発生して初めて弁護士さんが力を発揮しますし、それが仕事です。
だから、あんまり事前相談で親身になってくれる弁護士の先生も少数派です。

もちろん、お金持ちで毎月多額の顧問料を支払っているなら話は別ですが・・・・・。

もう頭に湯気まで出して、裁判沙汰になった相続の仕事
もめないよう事前に穏便に話をまとめる相続の仕事
どちらが弁護士に儲かる仕事か?
おのずからわかりますよね?

おっと、それとボクみたいな貧乏人はあまり相手にはしてくれませんし
わずかな遺産相続(1千万~2千万)で多額の弁護士費用なんて捻出もできませんしナンセンスですよね?

税理士も弁護士も不動産のプロではありません

こんなしがない不動産屋の私でも、弁護士や税理士さんとの連携業務がかなりございます。

それは
「この土地建物の相場はいくら?売ったらいくらで売れる?」
「この不動産の建築基準法上の問題点は?都市計画法は?前面道路は公道なの?私道なの?セットバックは必要?」

とかいろいろご相談も多いのです。

税理士の先生は税法のプロフェッショナル!
弁護士は法律のプロフェッショナル!
には間違いないのですが
不動産のプロではないのですね・・・

普通の不動産屋はすぐに仕事にならないことはやらない

悪徳不動産屋

はい、はっきり言って私がこんなことをしていても労力から考えれば儲かる話ではありません。

不動産屋は自分の利益にすぐにならない仕事なんてしませんし、できません。
そんなことをするより
すぐ家を売却する!
すぐに家を買う!
そんなお客だけを相手にしないと飯は食ってはいけないものですし、
そもそも相続の最低限の知識さえ知らない不動産屋も多いです。

だから、私は同業者から
「あんた、ようそんな儲からん仕事なんかしてまんなぁ・・・?」
なんて馬鹿にもされています。



意外と私みたいな「親の老後や介護」「遺産相続」の相談をお受けする不動産屋は少数派です

相続対策専門士

かなり、前置きが長くなってしまいました。申し訳ありません。
ちょっと、自己紹介もしておきます。

私はキーライフジャパンという不動産会社を平成7年に創業いたしました。
お世辞にも大きな企業とはいえない超零細不動産屋です。

優良会員

ただただ、まじめにコツコツと業務をこなしてきたからか、所属の宅建協会様からも
「おまえんとこは全然儲かってないけど、
 まあ真面目にやってるね!」
と優良会員として表彰もしていただきました。




ただ、この十数年は相続がらみの仕事が激増してきたのです。
そこには、不動産の売却や購入や賃貸のお手伝いをしても後味の悪い仕事も多かったのです。
契約・決済の場でも目すら合わせない会話も一切無い相続人たち
話をまとめようと交渉すると、互いに罵りあう修羅場
そんなケースを数多く経験してくると
「もっと早くそのことに話し合っていればいいのに!」
「お父さんやお母さんが亡くなる(認知症になる)前に
 きちんと子供たちにその想いを伝えておけばこんな争いにならなかったのに!」

と思うことが多かったのです。



親の持ち家という実家が親の老後・介護・相続で重要で大きな鍵になっている!
ことが多く、私みたいな不動産屋が役に立つも増えてきました。

そこで、できることなら親の介護や相続でもめないように
予め親子で!子供たちみんなで話し合う場を設けることはできないのか?
とこんなあまり仕事にはなりにくい活動もしています。

相続対策専門士

そんな活動をしていると、いろいろなマスコミの方からも取材やご紹介もいただけるようになりました。
本当に嬉しい限りです。
地道な活動を誰かに認めてもらうことで、よりいっそう励みにもなります。


老後・介護・相続プライベート出張セミナー

老後・介護・相続プライベート出張セミナーとは?

あなたの自宅や親の家(実家)までお伺いして
約2時間程度のお話しと約1時間の質問時間を設けています。

お茶の間のテレビをお借りして、さまざまな動画等の映像やこれから起こりうることなどを、
できるだけ専門用語は使わずにご覧になっていたいています。
※今のテレビはHDMi端子がついているの、私のパソコンとつないでみなさんでご一緒にご覧になっていただきます。

このようにテレビをお借りして、さまざまな映像と基本的な起こりうるモデルケースをご説明しています。涙あり笑いありの気楽なセミナーです
先日に行ったセミナーの模様です。

主に【エンディングノート】の書き方から、みなさんに10年後20年後のことを想像してもらう内容です。

例えばお墓のことなんかもこんな風にお話して、『お墓をどうする?誰が管理する?』ということを考えていただいています。

「まさか夫の家族が大嫌い?」という項目には該当しないかとは思いますが(笑)
この中にひとつはあなたのご家族にも該当する項目があるのではないですか?

このようにお話しする内容は、専門的な知識などはあまりお話いたしません。

よくある税理士・弁護士などの専門家の方のセミナーのような難しいお話はいたしません。
ですから、より専門的な知識や裏技的な節税対策ノウハウをお望みの方にはそぐわない内容だと思います。

相続対策専門士 江本

言われてみればごく当たり前のことばかりだと思います。
でも、この当たり前のことって意外と言われてみないと気づかないこともが多いんですね。
一番大切なことは、
親にその気になっていただくこと!
子供たちみんなで将来起こるかもしれない問題点に気づいてもらうこと!

だと思うんです。

多くの介護トラブル・遺産相続トラブルは基本的なことさえわかっていれば回避できるものです

私のもとにご相談されてくるお客さまの99%は、
「事前にちょっとだけでも介護や相続の基本的な知識さえ備えていれば回避できたのに・・・・?」
という方ばかりです。

だから、弁護士・税理士レベルの専門的な知識よりもごくごく一般的な常識程度の知識でよいのでご一緒に勉強してみませんか?


価格と対応エリアと対象となるお客様

誠に恐縮ながら、「親の老後・介護・相続を考える出張セミナー」は下記の価格とエリアとさせていただいています。

対応エリア

対応エリア
【大阪府】
大阪府下全域
【兵庫県】
神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市
【奈良県】
奈良市、生駒市
※その他、弊社(東大阪市)より車や電車で1時間半圏内で行ける範囲とさせていただいておりますが、ご事情によっては提携業者の協力を求めたりしてご配慮させていただきますのでお気軽にご相談ください。

価格

価格は1万5000円(税込み)とさせていただいています。

交通費など諸経費を考えると、これがギリギリの値段となっていますのでご了承ください。

もちろん、完全返金保証とさせていただいています。

考えていたのと違った・・・?
という場合もあるかと思います。

その場合は、セミナー開催後10日以内であれば100%全額ご返金させていただきます。

対象となるお客様

なにぶん私も本業がございます。
かなりの時間を拘束されることから、現在下記の方限定とさせていただいています。

  • 親名義の不動産がある方
  • 親を呼び寄せるお考えのある方

あくまで原則ではありますが、上記の方を優先的に回らさせていただいていますことをご了承ください。

もちろん、将来 ご実家を売却したり、親を呼び寄せるために不動産(バリアフリーの築浅中古マンションをお勧めしています)を購入していただいた時には、セミナー開催費用はその仲介手数料より差し引かさせていただいています。。

その他のオプションサービス

親の老後・介護・相続のことを考えるのにはその他にも必要な情報が必要です。
そのために、さまざまなオプションサービスもご用意していますのでお気軽にご相談ください。

実家の登記名義を調査します。(実費のみ)

意外と多いのが、
実家の登記名義人は誰?どんな抵当権(借金)がついている?
など実際に法務局などで登記簿をご確認してみることをお勧めしています。

でも、これって意外と一般の方には面倒くさいものです。 ですので、調査手数料なしの実費のみのご負担でお調べいたします。

親の持家(実家)の登記(名義・借金等の抵当権等)を調査代行手数料不要の実費のみでお調べします

実家を売却するかもしれないのなら、その実勢価格を調査します。(3万円より)

親の老後の生活資金や介護費用を捻出するために
遺産相続するときの参考資料にするために
まずは親名義の不動産(土地・建物・マンションj)の市場価値を把握することが大切です。

ですので、こんなサービスもご用意しています。

実家など不動産の査定

親所有の不動産(土地建物)の売却可能価額・相場を調べる査定サービス

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まずはお電話でご相談いただくか
メールでお問い合わせください。

メールでのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

ただし、あなたの自宅(または親が住んでいる実家)で
この【老後・介護・相続プライベート出張セミナー】
を開催するには正直こんなに高いハードルがあります。

子供から親に、子供から他の兄弟姉妹になかなか言い出せないかもしれません

「北風と太陽作戦」急いてはことを仕損じます

なにごとも切り出すタイミングも重要です。
たとえば、こんな時はいかがでしょうか?

  • 親が怪我をしたり大病を患った時
  • 片親が亡くなった時
  • 身内に不幸我あった時
  • 病院や老人ホームなどへ親戚のお見舞いに行った帰り道
  • 四十九日など法事やお墓参りの時
  • テレビやニュースで終活の特集があった時

縁起でもないことばかりなのですが、そんなタイミングを図ってさりげなく切り出すのはいかがでしょうか?
時間をかけてゆっくりとゆっくりと親にその気になってもらわないといけません。
※ただ、あまり時間が無いのも現実なのですが・・・。


WHY(問題点)がわかって初めてHOW(解決策)が見つかるものです。

一度、あなただけでもこのセミナーを受けてみませんか?
問題点がわかれば、おのずとその解決策のヒントも見つかるかもしれません。

課題がわかれば、対策を考えたりその道の専門家(弁護士・税理士・司法書士など)に相談すればいいだけ

問題点などが子供たちだけでもわかっていれば、子供たちだけでも調査や対策を講ずることができます。
その時になって、初めて税理士や弁護士や司法書士などの相続の専門家の力を借りればいいと思います。


かえってもめることにならないか?

確かにそのリスクはあります。
でも、いずれは避けては通れない道なのです。

いつまでも臭いものに蓋をしている状態が続くのは良くないのでは?と私は考えています。

親が亡くなってからもめますか?親が生きているうちにもめますか?

親が亡くなってからだと親の遺志は伝わりません。
ですから、親が生きているうちに 認知症にならずに親が未だしっかりとしているうちに話し合うことが最終的には子供たち同士の遺恨が少ないと思います。

正々堂々と親不幸者宣言しませんか?

物理的・経済的に親の老後や介護の面倒をみるのは無理!
それがまぎれもない現実かもしれません。

親の介護をするために介護離職まですることはお勧めできません。
だったら他の兄弟姉妹間でしっかりと話をつけておくことが大切ではないでしょうか?

「俺が親の面倒をみれない分、おまえたちに頼む!」
「兄貴、お義姉さん、本当にすまない!どうしても俺たちには無理だ!」

そんな現実をしっかりと認識して
『そのかわり相続ではこうしようじゃないか!』
そんな風にしっかりと介護と相続を見据えて兄弟姉妹や親子間で話をつけておくことが大切ではないでしょうか?

親の介護と相続を同時に話し合わないから、後でもめるんですね・・・

親がその気になってくれない?

このセミナーを開催する一番の理由は
いかに親にその気になっていただくか?
どんな問題点があるか?気付いてもらえるか?

なんです。

それでも、この老後・介護・相続の出張セミナー開催までにはなかなかこぎつけることができないことも正直多いです。

たとえ親がその気になってくれなくても、そのほうが後悔は少ない

親の老後・介護・相続を考えたら
「やれるだけのことはやった」
という思いのほうが重要ではないですか?

親のことを考えて、他の兄弟姉妹たちのことを考えて
の行動なのですから、そのほうがたとえ後々悪いことが起こっても後悔は少ないと思います。

将来起こるかもしれない問題に常にアンテナを張っていないと気がつかない

たとえ一度限りのセミナーですから、すぐにみなさんが行動を起こしていただけないこともあります。
しかし、いずれその事態が発生した時には、みなさんかなり迅速に対応や行動ができているように私は感じています。
数年前にセミナーを開催した方からのご相談はかなりあります。

そして、セミナーを受けていただいたご家族さんたちは既にある程度問題を把握されているので行動が迅速なんですね


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この老後・介護・相続プライベート出張セミナーで
「こんなご家族がたとえ少しでも増えればいいな」と思っています

私は、たとえ憎まれ役を買ってでもこの【親の老後・介護・相続出張セミナー】を受けていただいたご家族で「こんなことが実現できればいいなぁ・・」と思っています。

親が亡くなった後も、ずっと兄弟姉妹が仲良くできること

こんな仕事をしていると、親が亡くなった後突然いがみあう兄弟姉妹の方を本当にたくさん見てきました。
それはそれはもう犬猿の仲以上のこじれにこじれた関係になってしまっているんです。
なまじ血がつながっているからこそ、いったんこじれると修復できなのです。

遺産隠しとい疑念が無くなる

遺産隠し

私のもとにくる相続の相談で一番多いのが
この『もしかして遺産隠しされれるんじゃないか?』
という疑いなんですね。

その多くが、誤解というケースがほとんどなんです。

だから、一度 親の財産の棚卸をすることができればこの誤解も生じないのです。

迅速でスピーディーな相続手続きができる

この【親の老後・介護・相続セミナー】を受けていただいて、たとえ問題解決ができなくても問題意識だけは家族みんなで共有できます。
だから、そんな事態に陥ったとしても問題が明確になっているのでみなさんスピーディーに相続手続きができることが多いのです。

余計な部外者(嫁・夫など義理の関係)が排除できる

遺産相続で一番厄介なのが、この部外者(相続人の配偶者である妻や夫という義理の兄弟姉妹)なんです。
意外なこの部外者の登場がまとまりかけた遺産相続の話をひっくり返すことも珍しくありません。
だから、家族だけで話をだいたいの決めてしまう!ということがいかに重要かおわかりになると思います。


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悩んでいる時間はあまりにも少ない

介護Xデー・相続発生のXデーは突然やって来る

驚かせるようで恐縮ですが、私自身もまさか親に介護が必要になる?認知症になる?なんて夢にも思っていませんでしたが、そのXデーはある日突然襲ってきました。
その時の準備ができていなくて、本当に困ってしまったのです。

今まで、あんなに気丈でしっかりしていた母だったのですが、脳梗塞を突然は発症しその後介護・認知症へとまっしぐらとなりました。

そして、痛感したのがことが起こった後では対策はもはやうてないということなのです。


親が認知症になってしまうと、もう家は売れません。

これが意外とみなさんご存じないのですが、認知症になるともはや親名義の家などの不動産は売却できません。
正確には、「売ったり登記名義を変えたりするのはめちゃくちゃ難しくなる」という表現が適切かもしれません。
確かに成年後見人という制度もあるのはあるのですが、これを利用するには大変な時間と労力がかかります。

権利証と実印だけでは、親名義の家(土地建物マンション)は売れないとうことだけは予め知っておいてくださいね。

「親の家を売却して、親の介護費用や老人ホームの入所費用を捻出しよう!」としても、既に親が認知症を発症しているとそれも難しくなるのです。


高齢になると、親に引越しをさせることは大変難しくなります。

「そろそろもう限界かな・・・?」
親の介護に音を上げる時に
「親父、おふくろ、そろそろこっちに引っ越してこないか?」
と提案しても、もはや親には引越しをする体力・気力は残っていないことも多いのです。
でも、「あれをして欲しい!」「これをああして欲しい!」という親からの依頼はどんどんうなぎのぼりに増えてきます。
ですから、どんどん子供の負担は増えてくるのですね。

誰か一人でも反対すれば相続は必ずもめる

相続の手続きは相続人全員の合意了承が必要になります。
それには遺産分割協議書といわれる書類に署名捺印しなければいけません。(印鑑証明書と実印が必要)
たとえ相続する権利が限りなく少ない相続人であっても、その方がNoといえば、たちまち相続手続きは暗礁に乗り上げます。
どうしても解決したければ、家庭裁判所に調停の申し立てをして、何ヶ月も何年もかかってしまうのです。


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今、このホームページを観ているあなたに、ちょっと考えて欲しいことがあります

きっとあなたには「親の老後・介護・相続」について、漠然とした不安や心配事があるのではないですか?
そんなあなたにちょっと考えて欲しいことがあります。


  1. 誰が親の介護をするのか?できるのか?を今一度考えてみて欲しい

    親が高齢になった
    親が認知症になってしまった
    親が大きな病気(ガン・脳梗塞など)を発症した
    もしも、そんな時には誰が親の介護をするのか?できるのか?

  2. 相続税がかかるほど親に財産があるのか調べて欲しいし、その財産は誰が管理しているのか考えてみて欲しい

    今の相続税はかなり高額になる場合があります。
    あらかじめ、相続税がいくらくらいかかるのか?その支払いをどうするのか?相続税節税はどうすればいいのか?
    きちんとか考えておく必要があります。
    また、親の財産は誰が管理しているのか?も相続が発生する前にわかっていて子供同士でキチンと話し合っておけば、余計な遺産隠しを疑う必要もありません。

  3. 相続人が誰と誰であり、その相続割合はどれだけあるか調べて欲しい

    相続の手続きは誰か一人でも反対すれば(実印を押してくれなければ)スムーズに手続き完了できません。
    相続人は誰と誰なのか?その相続割合はどれだけなのか?
    予め調べておいてくださいね。

これだけでも、あらかじめわかっていれば大半の介護トラブル・相続トラブルは避けることができるともいます。
もし、わからなければお気軽に私に相談してみてください。


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少しお節介かもしれませんが、最後に親の老後・介護・相続で少しでも不安のあるあなたに今一度お伝えしておきたいことがあります

こんな拙い私のホームページを最後まで読んでいただいて、本当に嬉しく思います。
わざわざこの【老後・介護・相続プライベート出張セミナー】を受けなくてもある程度の問題点のヒントは見つかったのではないですか?

ただ、最後にもう一度だけ現実をお伝えしておきたいと思います。

これが親の老後。介護・相続の現実だ

  • 遺産相続は遺産が少ない人ほどもめているのが現実。
  • いくら献身的に親の介護をしてきても、法律ではなかなか報われにくいのが現実。
  • 親がその気になってもらえないと、親の老後・介護・相続の問題は何も解決できないのが現実。
  • 相続人の中で誰か一人でも反対すれば相続手続き(実家の売却・登記名義の書き換え)は難しいのが現実。
  • 親の老後・介護・相続で後悔しないためには、誰かがそれを切り出さないと何も始まらないのが現実。
相続対策専門士江本

親と・・・
他の兄弟姉妹たちと・・・
親の老後・介護・相続について話し合っておこう!
そんなあなたの決断をお持ちしています。


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