親をその気にさせるために「エンディングノート書き方・相続セミナー」を実家やあなたの自宅でで開催しませんか?

実科相続介護問題研究所|キーライフジャパンでは「親の老後・介護・相続について話し合う家族会議」開催のお手伝いをしています。

相続・介護の専門家が立ち会う「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う家族会議開催のお手伝い

相続・介護の専門家が立ち会う「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う家族会議開催のお手伝い

「もう何年も前にあった相続の遺産分割が決まらない?」このままでは子供の代まで問題を持越しです。「親の介護の方針が決まらない?」どんどん親の介護の負担は増えるばかりでもう一刻も猶予はありません。でもなにかのきっかけがないと「親の介護」「老人ホーム」「相続」の話し合いを持つことはできません。

ただ、この「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う家族会議開催には少々高いハードルがあります。それは親と子供の「相続」や「介護」や介護に対する危機感の違いです。
親は
「自分はまだまだ元気!介護や相続なんてまだまだ先の話!」
「そもそも相続のことなんか話し合いたくはない!」
と考えています。
子供は
「そろそろ介護や相続のことをきちんと話し合っておかないと後々困ることになるかも?」と不安です。
そんな危機意識に温度差がある状態ではいきなり「家族会議」を開催することを親には提案できません。
また親にも心の準備ができていなければ苦労して「親の介護」「遺産相続」について親子・兄弟姉妹で話し合う「家族会議」を開催しても状況はあまり変わらないこともあります。

まず親をその気にさせるために「エンディングノート書き方と相続セミナー」を家族で開催しませんか?

エンディングノート書き方セミナー

時折「ちょっと相続や介護についてみんなの前で話してくれ!」なんていう機会もある私ですが、セミナー開催者は大変なご苦労をされています。それはなかなか人が集まらないのです。
相続(自分の死と向き合う?)介護(認知症?ガンや脳梗塞などの大病?)というできれば目を背けていたいテーマがテーマだけにやはり自ら積極的に参加することには抵抗がある高齢者のお気持ちも十分理解できます。
また相続や介護は各ご家庭によって様々なご事情が異なります。そして近い将来にトラブルや問題が起これば、それはかなり深刻なことが多いこともあります。

ご高齢の親御さんにわざわざ電車や車に乗って来てもらうのも大変です。
ならこっちから出張してお話だけでも聞いてもらおう!
まずは小難しい「相続の法律」や「老人ホーム」のお話より身近に感じることからお話しよう!
と考えました。

あなたの自宅(実家)まで出張して親子でエンディングノートを書きながら考える
老後・介護・相続プライベートセミナーとは?

いきなり「法律では相続人はこうで・・・?遺留分は・・・?老人ホームは・・・?」なんてお話してもご高齢の親御さんの心には響きません。ですからまずは「自分の10年後」をイメージしてもらうことを目的としています。それもできるだけ笑いあり涙ありと楽しくワイワイガヤガヤと気軽に聞いていただけるよう工夫しています。ちょっと一部ネタバラシしておきますね。

例えば「お墓」のことについて考えてもらうために

お墓についてこんなクイズをお出ししています。

以前 NHKで放送された「あさいち」という番組でこんなアンケート結果がありました。
お嫁さんの10人に6人が◎◎◎◎のお墓は嫌だ!」と答えられました。
さてそれはどんなお墓でしょうか?
答えは・・・・?

なんと10人に6人の嫁が「夫や姑と一緒のお墓は嫌だ!」という衝撃のアンケート結果でした。
その理由として
第1位 知らない先祖代々と一緒は嫌(39.9%)
第2位 遠い・縁もゆかりもない土地にある(32.3%)
では30.7%の第3位はなんだと思いますか?
なんと「夫の家族が嫌いだから」が第三位でした。
現実の嫁姑関係によって爆笑か?大ヒンシュクものか?は危険のクイズでもあります(汗)

しかし、そのすべての理由をみていただくと必ずどれかの問題点に該当するのではないでしょうか?

「終末期医療」「延命治療」について考えてもらうために

こんな映像を観ていただきます。

いつも私は自分の母親の時とオーバーラップしてしまって泣きながらお話してしまいます。
『人が最期を迎える時には自分の想いを伝えることは出来ないこともある!』
だから元気なうちに話し合っておくことの重要性
このことをわかっていただくために観ていただいています。

『親にはできるだけのことはしてあげたい!でもそのできるだけのことってなんだろう?』
そんな終末期医療、延命治療について考えてもらうために観ていただいています。
人が最期を迎えるときに自分の想い(安楽死・延命治療)を伝えることもできないこともありますし、できるとしても本人に決断する余裕・気力もありません。
その決断は子供たちに委ねられますしとても辛くて難しい決断を迫られます。
まだ親が元気なうちに「うちの時はこんな風にしてな!」その一言があればどれだけ残された家族は救われることでしょうか。

こんな風にご実家のテレビをお借りして観ていただいています。
「ちょっとお茶でも入れて来るわ」とこの相続セミナーを嫌がっていたお母さんが席を立ってしまったのですが
ドアの片隅から覗いていて涙ぐんでいたりしたこともありました。

こんな映像を観ていただきながら徐々にテーマは「相続」の話へと移ってまいります

最初は
「親子でエンディングノートを書いてみよう」
という流れです。
そのためにお茶の間のテレビをお借りしながら、動画等の映像やこれから起こりうることなどをできるだけ専門用語は使わずにお話させていただいています。
※今のテレビはHDMi端子がついているので私のパソコンとつないでみなさんでご一緒にご覧になっていただきます。
そのことからスタートしていって本題の「老後」「介護」「相続」について関心を持っていただければ大成功だと私は考えています。

対応エリアと対象となるお客様

誠に恐縮ながら、「エンディングノート書き方・相続セミナー」の開催のお手伝い」は下記のエリアとさせていただいています。

対応エリア

【大阪府】
大阪府下全域
【兵庫県】
神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市
【奈良県】
奈良市、生駒市
※その他、弊社(東大阪市)より車や電車で2時間程度圏内で行ける範囲とさせていただいておりますが、 ご事情によっては可能な限りご協力いたしますのでお気軽にご相談ください。

対象となるお客さま

親が持ち家など不動産をご所有の方限定とさせていただいております。
無料でお手伝いさせていただいているのでご了承ください。

「親の介護」「老人ホーム」「相続」「実家の売却」のトータル相談窓口としていろいろなサービスをご提供しています

『実家の相続』や『親の介護』や『老人ホーム選び』は百人いれば百通りの考えがあります。なかなかひとつの結論を見つけることは難しいのが現実です。ただ、もし悩んでいるなら?迷っているなら私と一度お話しませんか?すべての選択肢を考え抜いてからでも結論は遅くありませんし焦って決断すると大きな後悔をするかもしれません。必ずしもベストな結果はお約束できませんがよりベターな結論を出すお手伝いならできます!


まずはお気軽にお問い合わせください!

06-6787-4055 (受付時間 平日10:00~18:00)水曜日定休
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