遺産分割協議や実家の売却話が
いつまで経ってもまとまらない本当の原因は?

親の葬式

親のお葬式も無事に終わり、ほっと一息ついたあなたに・・・・

親の遺産相続人である嫁いだ妹嫁いだ妹 親の遺産相続人である離れて暮らす長男離れて暮らす別居の長男

『お兄ちゃんやお義姉さんが
 親の介護の面倒をみてくれたことには感謝してるわ!』

『離れて暮らす長男の俺に代わって
 妹のお前が母さんの老後の世話をしてくれて本当にありがとう!』

親のお葬式も終わってそんなねぎらいの言葉をもらって、いままでの介護の苦労が報われた想いもあるとおもいます。
でも、いざ実家を売却してその遺産を分ける話が出ると・・・

実家売却に反対の妹実家売却反対の妹

『母さんが亡くなってすぐなのに、もう実家を売る話なんて
 兄さん、母さんが死んで悲しくないの?
 私はまだ母さんがあの家に居るような気がするのに?』

遺産分割協議に賛成しない長男遺産分割の話を避ける長男

『実家を売る話?それはまた今度にしないか?
 俺もいろいろバタバタ忙しくてさ。
 その話はいずれ俺のほうから連絡するから』

そんな状態が何年も続いていて、いっこうに相続の手続きや遺産分割ができない?という方に私はたくさんお会いしてきました。
しかし、実家売却に煮え切らないのは果たしてなぜなのでしょうか?
それは、いくらで実家を売るのか?そのうちどれくらい相続できるのか?
ということがはっきりしていないからのことが本当に多いのです。

遺産分割が進まない本当に理由は・・・
『あの実家 いったいくらで売るつもりかしら?』
『介護してなかった俺にも少しは相続できるはずだが、
 いったいどれくらい俺にも相続できるんだろう?』

という疑心暗鬼が原因のことも多いのです。
でも、その本心はなかなか言い出せないものなのです!
だから、実家の相続の遺産分割の話をのらりくらりと避けるものです。

そんなモヤモヤの状態では、なかなか遺産分割の話は進まないものなのです。

実家売却専門の不動産屋実家売却専門
の不動産屋江本

そろそ白黒はっきりつけませんか?
もちろん、子供の誰かが献身的に介護してきたのであれば、そのことも他の兄弟姉妹たちはある程度は理解されていると思います。
でも、「介護してこなかったから1円も相続できない?」ということに今の法律はなっていないのです。
そして遺産分割は相続人全員の合意了承が必要です。
(誰か一人でも反対すれば遺産分割協議は不成立になります。)
だから、みんなが腹を割って本音で話し合ったり、
ある程度の納得ができる相続分の差をつけたり
することでスムーズに遺産分割の話は進むものです。

ずっとこのままだとお互いにモヤモヤしたままで放置しますか?
ずっとこの実家の売却という問題から逃げていると
そのトラブルはあなたの子供たちに今よりもっとややこし解決不可能な大きな問題となって引き継がれてしまいます。
確かに誰から切り出すのか?は難しいかもしれませんが、
相続の話を本音で話し合うための材料や資料を私のほうで揃えさせていただきます。

「この実家はいくらで売却できるのか?
 この相続財産にいくらの価値があるのか?」

これがわからないと、まとまる話もまとまりません!

実家など親名義の不動産の査定で値段を調べよう

相続に関して重要なことは、相続財産の正確な価値の把握です。

それは、
どの財産をどうやって分配するか?
相続税が避けられないなら、納税資金はどうやって確保するか?

が重要な関心事だと思います。

相続財産の全貌やその価値があやふやだから、
相続関係人から
「不公平だ!」
「なにか隠しているんじゃないか?」

とかあらぬ疑いを持たれることも多いのです。

不動産業界歴 数十年の私が、
あなたの実家の「不動産」の価値を査定します。

良くも悪くもこの『生き馬の眼を射抜く』ような不動産業界に どっぷり浸かって数十年です。不動産鑑定事務所にも以前 勤務しておりました。
ですから、不動産の価値を査定することならお気軽にご相談下さい。

ただし、地域限定でしかも費用を頂戴いたします。
※ エリアについては私(大阪)から現地に行ける可能な範囲に限定です。
 (遠方の場合、提携業者に依頼することもあります。)

不動産査定サービスには費用をいただいています。
もちろん売却が前提ということであれば無料で調査いたします

誠に恐縮ですが、不動産査定には若干の費用をいただいています。
それはきちんと調査するには時間と費用もかかるからです。

もちろん、すでに売却が前提である方は無料です。

なぜ費用をいただいているかというと、
査定後にこちらから営業をしないからです。

「不動産屋に相談すると、後からしつこい営業がかかってくるかもしれない?」
「ただ相場がわかればいいだけだから・・・」

そう考えて相談をためらう方も多いと思います。しかし、こちらも時間と手間と費用をかけて調べるわけですから、やはりそこには商売がからんできます。まったくのボランティアで現地を確認して、役所や法務局までお金をかけて調べるわけにはまいりません。

ですので、相場を調べるだけという方には、きちんとお調べする代わりにちょっとだけ費用のご負担をお願いしているのです。
※といっても私にとっては大赤字ですけどね(汗)

売却相場調査費用は
戸建・土地→1物件あたり1万円(税込み)
分譲マンション→1物件あたり5千円(税込み) となります。
もちろん売却が前提ということであれば無料で調査いたします。

lass="al-c">不動産査定は無料が当たり前という方

ご相談で非常に多いのが
「相続する予定のこの不動産はいくらの価値がありますか?」
というものです。

すいません!私 神様ではありません!

電話で
「◎◎市●●町 ▲▲坪 いくら?」
といきなり訊かれても?
不動産は1件1件 異なるものです。

道路・都市計画・建築基準法などなど色々な事柄を調査しなければいけません。

誠に失礼ながら、簡単に電話でホイホイ答えられるものではありません。
※土地であればある程度の回答も可能ですが、道路・地形・用途地域・築年数でかなり差が出ます。

また、法務局への登記簿謄本の調査もしなければいけません。
登記簿謄本(土地建物1つごとに各600円)・地積測量図の有無・公図など請求(各450円)かかってきます。

ですので、
戸建・土地など・・・1件あたり1.5万円+消費税
分譲マンション・・・1件あたり1万円+消費税

で調査させていただくサービスを開始しました。
※エリアや物件によってお断りすることもありますのでご了承下さい。

査定サービス内容

  • 実際に現場へ足を運んでの現地確認
  • 法務局への登記簿謄本関係などの権利調査
  • 市役所等への都市計画・建築基準法・道路関係などの調査
  • 分譲マンションの場合 販売時パンフレット(写)調査

※登記簿謄本請求だけでも1通600円もしてしまいます。
 土地・建物・公図・地積測量図・建物図面などの手数料だけでも
 かなりの金額になってしまいます。
※分譲マンションの販売時のパンフレットを収集するだけでも  かなり費用がかかります。

えっ?
他の不動産屋ならタダでやってくれることなんじゃないの?」

そうお考えであれば、どうぞ他の不動産屋に声をおかけ下さい。

悪徳不動産屋この業界にどっぷり浸かっている私が言うのもなんですが、
不動産屋って自分の利益になることしかしません!
(たとえ大手不動産会社でもあってもです)


悪徳不動産屋「売るかどうかもわからない?ただ値段を聞いただけ?」
そんな電話も非常に多いのですが、そんな時は大体 テキトーでおざなりな回答しかしません。


悪徳不動産屋不動産屋の査定って、勘でしているものです。
日頃から情報収集をして、きちんとデータを整理している?
なんて大きな勘違いをしないで下さいね。
過去の売買事例や競合物件をつぶさに調査して報告する?
なんて、ちゃんと売却が決まっている(それも専任で独占的に営業できる?)物件しかしません。 しかも、それすらしない不動産営業マンも珍しくありません。(それが普通です)
「ま?こんなもんだろう?」
そんな感じで相場を判断しています。


悪徳不動産屋不動産屋の人の入れ替わりは激しいです。
新米1年生の不動産営業マンにフィーリングだけで値段査定されたら?
たまったものではないですよね・・・・(汗)
「ここらの相場は坪●●円です!」 と断言されても・・


悪徳不動産屋または夜討朝駆けの電話営業攻撃をします!
「いま 高値で買うお客さんがいますから、すぐ売りましょう!」
(そんな人 いないです)
「売りませんか?売りませんか?売りませんか?売りませんか?」

(何度断っても 電話をかけてきます)

まあ、現場も見ないで電話だけで即答された価格はあまり信用しないでくださいね。

簡単に調査といっても、本気でやれば時間と費用がかかります。

法務局まで足を運び登記簿謄本をあげるだけでも1通600円
(1筆ごとにかかります。土地が何筆もあればそれ毎にかかります。)
 複数の筆があるならその分必要になります。
 また建物も別に必要ですし、その他公図・建物図面・地積測量図などたいてい数千円は超えます。)

実際に市役所まで足を運び
都市計画課や道路管理課や建築指導課などの担当セクションにヒアリング調査しなければいけません。

そして、一番大事なのは、現地にも足を運び、競合物件や過去の事例物件の現場にも
自分の「眼で!」 「足で!」調査しなければいけません。

ここまでやって初めて
「この物件はこれくらいの価格ではないか?」 とやっと判断できるのです。

ですので、
「これくらいの費用を頂戴しないとキチンとした調査はできない!」 と私は考えています。

親切な不動産屋を探そう

もちろん、私どもでお世話をさせていただいたならこの費用は差し引かさせていただきます

この査定サービスを受けて、
「売却をすることにした!」という場合は もちろんこの費用は差し引かさせていただきます。

たとえ、数年後・・・数十年後であってもです。