相続泥棒から親の遺産を守る4つの方法 | 親の介護を押しつけられた貴方にこっそり教えます

親の介護してきたからといって多く遺産相続はできません

ヤフー知恵袋を調べているとなんとこんな記事が・・・・

そして、ベストアンサーに選ばれたのは・・・・

こんな錯覚って当たり前なのはわかっていましたが、まさかヤフー知恵袋にまで広がってるとは思いませんでした。

でもこれって大きな錯覚なんです。
今の法律では、子供が親の老後の面倒をみるのは当たり前です。
寄与分というものは、法律的にはその前に特別という言葉がひっついてるんです。
この特別寄与分の「特別」という意味は、尋常ではないほど寄与をした場合という意味なんです。
だから、あなたが親の面倒を他の兄弟姉妹よりもよくみてきたからという理由で多く相続できるとはいえないのです。

「そんなこと納得できるか!出るとこに出ても(家庭裁判所)徹底的に争ってやる!」というあなたに誠に言いにくい話をしなければいけません。

仮に遺産が1000万円あったとして相続人である子供が親の面倒をみてきたあなたと親の介護をひたすら避けてきた子供が他に2人いたとします。
法定相続割合では一人当たり333万円ですよね。
それに納得できないあなたは家庭裁判所に遺産分割調停にまで争ったとします。
その場合の家庭裁判所での落とし所って
あなたが400万円で他の兄弟はひとり300万円
よくあなたの介護の貢献度が証明できたとしても、あなたが500万円で他の兄弟はひとり250万円ずつ
まあ、こんなもんだと思いますよ。

「残った遺産1000万円全てもらっても足りないくらいだ!」というあなたにはとても納得できないかもしれませんがそれが現実なのです!

このあたりは私のホームページやブログの記事で詳しく書いていますのでご一読くださいね。


あなたにはたとえ血を分けた兄弟姉妹であっても、
平等に遺産相続はさせたくない相手がいますか?

親の葬式

いつか、親との悲しい別れが来ます。
そんな悲しい親のお葬式には、めったに顔を合わせない兄弟姉妹ももちろん参列します。
そこでは、いままで親の介護などを献身的にみてくれてきたあなたにねぎらいと感謝の言葉をいただけるかもしれません。

『最期まで親父やおふくろの面倒をみてくれて
 兄貴、そしてお義姉さん 今まで本当にありがとう。 感謝しています』

『遠くに離れて暮らしていた息子の俺に代わって、
 近所に住む妹のお前には最期まで苦労をかけたな。
 父さんも母さんもずっとお前には感謝していると思うよ。』

そんな兄弟姉妹から、思わぬねぎらいの言葉に今までの苦労が少しは報われた気持ちになるかもしれません。


突然、相続の話をしてくる他の兄弟姉妹たち

相続の話をする兄妹

「あぁ、俺だがそろそろ遺産相続の話をしようと思ってな。
 兄妹仲良く半分ずつにする遺産分割協議書を送るからハンコ押して送り返してくれ!」

「あっ、兄さん 母さんの遺産相続だけど半分は私にももらえるよね?」

いいとこ取りしようとする?他の兄弟姉妹たちに、あなたは心の中は・・・?

親の介護を押し付けてくる他の兄弟姉妹

親が生きている間は
「お兄ちゃんが長男なんだから、父さん母さんの介護はお願いね」
「息子の俺や義理の嫁より、
 娘の姉さんのほうが父さん母さんもいろいろ頼みやすいみたいだし」
「仕事の関係で離れて暮らしている俺には親の介護は無理だよ!」

と親の介護を押しつけられてきたあなたにとって
『親の遺産は子供たちみんなで仲良く、
 ここは公平平等に均等割りで遺産分割しよう!』

という他の兄弟姉妹からの提案に素直に『YES』と答えることができますか?

長年の親の介護の苦労は報われ難い!
それをお人好しのあなたにもしっかり知っておいて欲しいのですが・・・

なにも対策をせずにしていると、
そんな相続泥棒に親の遺産を盗られてしまいます

相続泥棒

「相続泥棒って!ちょっと言い過ぎじゃないですか!」

そんなお叱りを受けるかもしれません。
でも、この『相続泥棒』って私が言い出したのではなく、
私のほうにご相談してくる方のお言葉だったのです。
自分の兄弟姉妹たちを泥棒呼ばわりするのもちょっと抵抗もありますが、詳しいお話をうかがっていくうちに「泥棒呼ばわりするお気持ち」も少しは理解できることも少なくありません。

でも、平気でそんな遺産分割の案を出してくる他の相続人たちが悪いわけではありません。
悪気もなく平然と相続人全員が平等に親の遺産を分けることに抵抗は無いのです。
なぜなら法律で「子供たちみんな平等に遺産を分けなさい!」となっているからなんです。

仮に親の遺産が1000万円あったののなら、何もしないと
子供2人なら500万円ずつ、子供3人なら333万円ずつ、
法律でそう遺産を分けなさい! となっているのです。

だって、法律で『親の遺産は子供たちみんなで平等に分けなさい!』と定められているんですから

相続の法律

法律で決められた子供の法定相続分は子供たちみんな同じ平等な割合であることは、
いくら法律に疎いあなたでもご存知だと思います。

なのに、誰もそのことに触れようとはしません。
なぜなら『相続の話』『お金の話』をすることは
親が生きているうちはタブーにしている子供たちがほとんどだからです。
だから親が亡くなってから相続の話をする時に一気に問題が爆発するのです。

多くの弁護士や税理士など遺産相続の専門家はこう言いますよね?
『相続トラブルを回避したかったら、遺言書を親に書いてもらいなさい!』って
でも、エンディングノート・遺言書を書くお手伝いをしている私が断言できるのは
「親に遺言書を書いてもらうのは至難の業だ!」ということです。
遺言書まで書いてくれる親なら、遺産相続でもめることはないのです。

親が自分から相続について動いてくれない以上、
子供のほうから動くしか対策はありません!

そこで将来
『不公平な相続が起こるかもしれない?』
『今までの親の介護の苦労が報われないかもしれない?』
と不安なあなたのために無料レポートを用意しました

無料レポート


わずか10ページ足らずのレポートではありますが、
  • もし、このまま親が亡くなって相続が発生したら、不公平な相続にならないか?
  • 今までの親の介護の苦労が報われないんじゃないか?
  • という不安のある方のために無料レポートをご用意しました。

今後の対策のために、なにか少しでもヒントになるかもしれません。

この機会にぜひ一度お目通ししてみてください。

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プロフィール

大阪実家相続介護問題研究所
キーライフジャパン
代表 江本圭伸

本業は零細な不動産屋ですが、この数十年 本当に多くの相続トラブルに遭遇してきました。
そんな悲しい現実に
『ほんの少しだけでも、早めに準備対策していれば
こんなトラブルにはならなかったのに・・?』
と感じたことは一度や二度ではありません。

決してきれいごとや理想論だけでは親の介護や遺産相続はできないのです

そんな地道な活動が一部のマスコミにもご紹介いただきました。

なにかご参考にある点もあるかもしれませんので、ぜひお目を通してみてくださいね。

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