きらッコノート
介護のお悩みの方や介護職を目指す方への情報サイト「きらッコノート」さまに弊社記事が紹介されました。
きらッコノート」こんなサイトです。

「きらケア きらッコノート」とは?
きらッコノートは、「きらケア」が運営する、介護関連の職業についている方、または介護関連の仕事を志す方のための情報サイトです。お仕事、恋愛、ニュースなど、介護に関わる幅広い情報を配信します。関係する人全員が、今よりももっと楽しく介護に携わることができるために、精一杯のお手伝いをしたい、そんなサイトを目指しています。

「きらケア きらッコノート」の特徴
きらッコノートには、仕事、試験、恋愛、ニュースなど様々な種類の介護関連の記事が掲載されています。いろいろなシチュエーションに応じて、サイトの記事をお楽しみいただくことができます。介護士さんたちが、楽しい時間を過ごせるようにとの思いで作成した記事ばかりです。是非、御覧になってくださいね!

「きらケア きらッコノート」の思い
きらッコノートでは、介護職という責任のある仕事に就き、一生懸命働いている介護士の皆様、また介護職を志す方に対し、有益な情報、もしくはほっと一息できる情報を提供したいと考えています。きらッコノートのキャッチコピーには、「明日の介護を、もっと楽しく」とあります。介護士さんたちを、お仕事、日常生活の両面から、この介護情報サイトでサポートすることを目指しています。もし、それぞれの記事やコンテンツをお楽しみいただけたなら、この上ない喜びです。

紹介された記事は『最近怒りやすくなった高齢の母親は認知症初期?そんな親との接し方』

弊社記事が紹介していただいたのはこちらです。
参考:全ての介護者に読んでほしい、高齢者との関わり方のヒントが得られる記事特集

この中でこんな風に紹介していただきました。

自宅で親御さんを介護している方の中には「怒りっぽくなった親との接し方に悩む」という方もいると思います。
歳をとると、今まで問題なくできていたことができなくなるので、不安や苛立ちから周囲にキツく当たってしまうのは仕方のないことかもしれません。
しかし、怒りっぽくなった原因が認知症の場合は、接し方を誤ると、症状の進行に拍車がかかってしまうことがあります。
そこで、ここでは相続や介護のコーディネート業務を行っている『実家相続介護問題研究所』の代表である江本圭伸さんが執筆した、《最近怒りやすくなった高齢の母親は認知症初期?そんな親との接し方》という記事に注目してみましょう。

認知症になると見当識障害を起こし、時間や方向感覚が低下したり、自分と目の前の人との関係がわからなくなってしまったりします。
また江本さん曰く、初期の場合は症状が出ていているときと、無症状のときが交互に現れるので、とても不安定な心理状態にもなるのだとか。
そのため、以下のような場合は、できるだけ穏やかに対処するほうが望ましいそうです。

・同じ話を繰り返す
・周囲を泥棒扱いする
・片づけをしない
・自宅にいるのに、家に帰ろうとする

これらの言動は病気が原因になっており、改めさせようとして叱ってしまうと逆効果。
親御さんの尊厳やプライドを大きく傷つけることにもなりかねないので、広い心で受け止めることが大切だと江本さんはいいます。
上記の記事には、参考になる動画も併せて紹介されているので、ぜひ閲覧して、認知症介護の参考にしてみてくださいね。
認知症の方と向き合うことは容易ではありませんが、問題行動や厳しい口調が病気によるものだと理解できれば、気持ちもいくらか軽くなるのではないでしょうか。

笑顔の江本

きらッコノートさま
ご紹介 まことにありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。