泣く江本

ひょっとしてあなたの兄弟姉妹などの中にはちょっとまったく常識の通用しない?ガラの悪い?そんな方はいませんか?
そんな方なら相続で自分の主張が通用しないとなると「脅迫」まがいのことをしてくることもあるので気を付けてください。

モンスター化する相続人に法律や常識は通用しない!調停さえ無視して脅迫

もう支離滅裂・常識外れな主張をしてくるモンスター相続人
時々、そんなヤクザみたいな相続人もいることがあります。
いろんな相続のご相談を受けて、いろんな相続人にお会いすることも多い私ですが
私も論理的に常識すら通用しないモンスター化している相続人の方も時々いらっしゃます。

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「おんどれー!なめとんかぁ!!」
なんて罵声をあびせられることもある因果な商売の私です。

さらには恐喝・恫喝まがいになることもあるんです。

民事不介入!
警察はことが起こってから出ないと動いてくれません

時々は度を越した恫喝・恐喝まがいで脅してくる相続人もいます!

ほんとお金の魔力は人間を凶暴化させるのも事実

で、家にまで押しかけたり
大声をわめき散らしたり
と恐怖におびえる相続人もいらっしゃるのですが
事件にならないと警察は動いてくれませんからアテにはできないのです。

では、そんなモンスター化している相続人から恫喝・恐喝されて悩んでいる相続人の方からのご相談の実例をお聴きください。

調停で審判が下っても納得しない相続人をどうする?

法律的な説明をしても納得しない相続人
中立的な第三者を入れての調停での審判にも従わない相続人

もはやそんな状況にまで陥ってしまうと
弁護士を入れて強制的な手段も辞さないといけません。

もし、そんな凶暴化するかもしれないような相続人がいるのなら、きちんと相続対策をしておかないといけません

相続の手続き(銀行預金・不動産の登記名義の変更など)は相続人全員の署名捺印が原則必要です。
だから、相続人の誰かが凶暴化するような可能性のある人がひとりでもいたのなら
きちんと相続対策を事前に講じておかないといけません。

遺言書などきちんと準備しておけば、そんな凶暴化する相続人がいても粛々と相続手続きを進めることができるのですから・・・