ameblo
難しいテーマですよね・・・・

子供が何人もいると、
それぞれの親の介護の心配度に温度差ができてしまいます。

日頃からまめに会っている子供

盆暮れの年に数回しか会うことができない子供

それぞれに親の現状認識が微妙に差が出てしまいます。



自分が世話になる子供を決めているのに・・・・

やはり昔の家督相続の考えが残っている高齢者の方も多いです。

ですから長男に世話をみてもらいたい

そんな常識にとらわれているようです。

特に地方ではこの考えが強いようです。

「なんで長男という理由だけで、俺だけが面倒をみないといけないのか?」
という長男の方もいます。

では、現実のご相談例を聞いてみてください。

一度 兄弟姉妹 みんなで親の介護の事を話し合いませんか?

私もよく
「一度 皆さんで集まって話し合う機会を設けてみませんか?」
とお願いしても
なかなか集まらないのです。
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現実を直視したくない・・・

そんな気持ちはわからないでもありません。

私のときも、話し合うことに気分は憂鬱でした。
でもそれがないと物事は進展しません。

だれかが親の面倒をみる覚悟を決めないといけません。

親の介護を話し合うことについて、

言いだしっぺが一番 損をするのでは?

そんな心配をされる方もいます。

だから

「遺産相続の話も含めて話し合えば?」

とアドバイスもさせていただいています。

報われるものが明確であれば
介護にも頑張れる!

それが現実ではないでしょうか?

きれいごとだけでは介護や相続は語れないのが現実ですから・・・・


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