床ずれの予防

044703
うちの母も床ずれが発症し、とても見てはいられませんでした。

「い・・・い・・・痛そう・・・(涙)」

最悪 化膿してくることもあり

そうなってくると、寝返りを打たせるのも痛がって
悪いサイクルにはいってしまいます。

ですから、予防が大事だと痛感しました。

直接的原因

長時間 寝たきりだと「骨」がベッドや布団n接触している部分に集中的に体重がかかります。
自分で寝返りができないと、
この体重が一部分に長時間 集中している状態が続いたままになります。
その結果、
毛細血管が圧迫されて血が通わなくなり、
皮膚組織が壊死して
床ずれになってしまうのです。
つまり床ずれは長時間の圧迫が原因で発生します。

※ 毛細血管内圧

圧迫する力が毛細血管内圧(32mmHg)を超え、一定の時間(2時間)が経過するとその部位の血行がとだえ、組織が破壊されて床ずれが発生すると言われています。

間接的原因

圧迫以外にも、さまざまな要因が重なって床ずれの発生しやすい状況を生み出します。

ズレや摩擦
背上げ時や車いすへの移乗動作の際、また、シーツや衣類のしわなども原因になります。

皮膚のムレ
失禁や発汗、おむつなどによる湿潤。

栄養不良
皮膚組織の耐久性の低下や痩せ過ぎ。

症状の自覚がない
加齢による知覚レベルの低下。

介護力不足
介護負担による寝かせきり。

まず、床ずれの基本的動画を観てください。

防止する為には、寝返りを打たせてあげる

寝返りをうたせてあげるのが大事みたいですけど、それも大変です。

介護する人がぎっくり腰になったら、介護する本人だけでなく介護される人にも大きな影響が出ます。

ですから、なるべく腰に負担をかけないような知恵やコツも体得しておかないといけません。

ご参考までに動画を2本

床ずれの治療

なってからでは、遅いのですがとりあえず治療のコツも

発症してからでは遅いので、ぜひ こまめに寝返りをうたせてあげましょう