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今の超高齢化社会のスピードに追いつけない日本

いよいよ社会全体が高齢者を支えきれない時代に入りつつあるのかもしれませんね。
軽度の介護は切り捨てなければ財政が持たない?
ということが現実に議論され始められました。

介護保険、軽度者向けサービス縮小へ議論 社保審議会
 2018年度の介護保険制度見直しに向けた論議が17日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会で始まった。膨らみ続ける介護費を抑えるため、要介護度が軽い人向けのサービスを絞り込むことが柱になりそうだ。年内に結論を出し、来年の通常国会で法改正を目指す。

 厚労省はこの日の部会で、「介護保険制度の持続可能性の確保」に取り組むことが重要とした上で「軽度者への支援のあり方」を検討項目に挙げた。見直しの最大の焦点は、介護の必要な程度が軽い人向けの掃除や洗濯、調理といった生活援助サービスだ。ホームヘルパーが自宅を訪れる訪問介護の対象となる。

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は昨年6月、要介護1、2向けの訪問介護で生活援助サービスの利用が多いことを指摘し、介護保険から外して原則自己負担にすべきだと提案。これに関し、昨年12月の経済財政諮問会議では16年末までの結論を求めた。
朝日新聞デジタル



だから自分の老後は自分で守る時代に突入

私はいつも叱られるのですがこんなご提案を何年前からしています。

親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧めなさい

親は不動産より現金を持て

どうしてこんな高齢の親御さんから叱られることはわかっているのに?ということを何年も前からしているのは
いつか社会が高齢者を守ってくれない時代が近々到来することも現実的になるかもしれない?
と考えているからなんです。

最終的に老後・介護のアテにできるのは自分の子供とお金しかありません。

こんなことを言ったら叱られますが、僕はそう考えています。

だから、いくら大きな不動産を持っていてもそれが豊かな老後は約束してくれないんです。

だから実家なんかをお金に換えて
子供の近くに引越す(しかも、できるだけ早く!)
老後のお金を確保しておく
ことをお勧めしているのですがいっつもしかられてばかりなんですね・・・・