親の介護が仕事に大きな影響を与えている

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全国の企業15社の従業員4320人にアンケートをとった結果

「介護の必要な親がいる」は30歳~40歳はわずか5%なのだが
年齢が上がるんつれて、その数字はあがり
なんと56歳~60歳では
24%(ほぼ4人に1人)
まで高い割合になりました。

親の介護が必要になれば「仕事を辞めるかもしれない?」という質問には
全体の11%
女性では26%にもなりました。

やはり介護の負担が子供に大きくのしかかっている現実が浮き彫りになりました。

働く人の10人に1人、女性に限ると4人に1人が親の介護の必要性が増せば「仕事を辞める可能性が大きい」と考えていることが民間の研究機関の調査で分かりました。

この調査は、高齢者問題を研究している「ダイヤ高齢社会研究財団」が去年、全国の企業15社の従業員を対象にアンケート形式で行ったもので、4320人から回答を得ました。
それによりますと、「介護が必要な親がいる」と答えた人の割合は31歳から40歳は5%でしたが、年齢が上がるにつれて高くなり、51歳から55歳で21%、56歳から60歳では24%と5人に1人を上回りました。
また、親が日常生活の大半で介護や介助を必要とするようになったら「仕事を辞める可能性が大きい」と答えた人は全体の11%で、女性に限ってみると26%に上りました。
調査を行った財団の奥野哲企画調査部長は「親の介護が仕事に与える影響が想像以上に深刻なことが分かった。企業には短時間の休暇制度を導入するなど、介護をしながら働ける環境づくりをすることが求められる」と話しています。
引用元
:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140405/k10013523361000.html

少子化で「一人っ子」の子供たちは親の介護をどう対処する?

現役世代がどんどん高齢化していきます。
そして少子化ですので、
一人っ子
の方もどんどん増えてきます。

そんな時代の流れですから、
ますます現役世代の人たちでも
自分の介護を真剣に考えていかなければならないのではないでしょうか?

介護する世代も、すぐに介護される世代になるのですからね!
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