高齢の親と一緒に出掛けた時には親の歩く速度にも注意しなければいけません。
「あれ?母さんは?」
と後ろを振り向くと親はトボトボ ゆっくりと歩いています。
信号を渡る時には「ほらほら もう信号が変わってしまうわよ!」
とやきもきしてしまうかもしれません。
「もぉー、早く歩いてよ!」
そう親の買い物の荷物まで持っている子供のあなたは感じるかもしれませんね。

認知症の初期症状は歩き方に出る?

認知症の初期症状は歩き方に出る?
とは少々驚きですね・・・
認知症の初期には
歩く速度が遅くなる
歩くとふらついてしまう
などなど日頃から気を付けていないとなにげないことなんですね。
これらも普通なら「歳のせい?」と見過ごしがちです。

認知症の初期症状の歩き方のチェックは秒速80cm

認知症の初期症状で歩き方が遅くなっているかどうかの目安。
それが秒速80cm?
そう言われてもなかなかわからないですよね。
その一つの目安が「青信号の横断歩道で渡り切れる」かどうかとは参考になりました。
横断歩道の青の点滅時間が秒速1mを基準にしている?とは私も知りませんでした。、

そんな視点からでも「親の歩き方や歩く速度」についても気を付けて観測していきましょうね。

泣く江本

そういえな今は亡き母も歩き出したときによくふらついたり、歩く速度も急に遅くなった時期がありました。
今から思えばそのあたりから認知症がはじまりだしたのかなぁ・・・・

認知症初期症状に関する記事はこちら




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