時に介護は綺麗ごとではできません。

離れて暮らす子供は親の介護をしてくれている他の兄弟姉妹には負い目を感じているものです。

しかし、あまりにも親に対する態度がひどすぎる!
そんな場合もあるものです。

しかし、そんなことを言ってしまったら兄弟姉妹の仲がギクシャクしてしまうこともあります

親を選ぶか?
それとも
兄弟姉妹の縁を切るか?

そんな決断を迫られる場合もあるのです。

もう、兄貴には親の介護なんて任せていけない

いくら離れて暮らしているといっても自分の親は親です。
不憫に思い、
可哀想い思い
なんとかしてやりたい・・・・

しかし、それを言い出せば今まで仲の良かった(たとえ表面上だけでも)兄弟姉妹の関係にひびが入ってしまう?

そんな心配もあります。

でも、いずれは決断しなければいけない時期が来るかもしれません。

では、そんな実例をお聴きください。



しかし、一時の勢いだけで親を引き取る決断をすることはしてはいけない

私も仕事柄、そんな相談を受けることもあります。

でも、介護の大変さはやってみないとわかりません。

いざ親を引き取ってはみたものの、介護の大変さにすぐ音を上げる子供達もいることも現実です。

まして、そこに親の気持ちや意思が考えられていないこともあるのです。

そうなると一番かわいそうなのがたらい回しにされる親なんですよね・・・・・。(涙)