人間、亡くなってもトラブルメーカー的な人はいます。

隠し子
今は不倫なんて珍しいことではありませんよね?
つい最近ではベッキーさんが不倫で世の中を騒がしました。
英雄色を好む?
なんて諺があるように経済力がある方など社会的に成功した方が火遊びでということも昔は多かったですが、今は会社の上司と不倫する方ってあなたのまわりの誰か一人くらいいると思います。
ちなみに僕はそういうのは大っ嫌いです。(嫁一筋です!)
「あんた、ぜんぜんモテないからちゃうの?」なんていった人 当たりです!

だから、
「これから隠し子騒動なんてドンドン出てくるんじゃないかな?」
「そうしたら遺産相続の時にめちゃくちゃもめる
 修羅場になるんじゃないかな?」

なんて危惧しています

しかし、昔の方は豪快でした。
特に社会的に成功した方ほどいろんな浮名をながしたものです。
また、昔の女性は耐えることが美学
疑いがあったとしても、それを面と向かって夫に直談判することもできません。

でも、その夫が亡くなるとそのブレーキが外れて大暴走することもあるのです。
まして、何年も?いや何十年も耐えに耐え、溜めに溜めてきた疑念や嫉妬心です。
まわりの人間がそう簡単に引き留めることも難しいのです。

死んだ爺さんに「隠し子がいる!」と疑ってやまない残された高齢の妻

こんな実例を聴くと背中がゾッとする世の殿方も多いのでは?
それではお聴きください。
特に世の殿方は正座してお聴きくださいね。

齢80過ぎて隠し子でもめるなんて相続ではよくあります。

臨終の間際に
「実はお前には腹違いの弟(妹)がおってなぁ・・・一度会ってやってくれんか?」
なんて病院の一室でお父さんから告白されたらどうしますか?

これって、意外と珍しい話ではないんです。

ある日、入院している親の見舞いに行くと見知らぬ女性と子供が・・・・?
なんてことがあったらどうします?
見舞いに来る隠し子

そして一番重要なこと それは・・・・

いくら腹違いといってもりっぱな遺産相続人です。



もし、自分の親や夫にそんな隠し子の疑いがあったのなら・・・?

戸籍謄本

昔の戸籍謄本は達筆すぎて読めないのも多いのですが・・・

対策としてはすぐに戸籍謄本で調べるべきです。

認知している子供がいれば、戸籍にのってきます。
まあ、戸籍謄本なんてめったに自分の物でも見ないものですから夫や親に認知した子供(隠し子)がいるかどうかなんてわかりません。

まず戸籍謄本を調べて、認知した子供(隠し子)がいれば当人から話をつけてもらう

もし認知した子供(隠し子)がいれば、冷静に・・・冷静に・・・・なってから行動を移さなければいけません。

まず、大事なのは当事者(この場合は夫とその浮気?相手とその子供)がしっかりと顔を突き合わせて話をつけなければいけません。
まあ、たいていのお父さんは自分のしでかしたことは棚に上げて、逃げ出すことも多いのですが・・・
しかし、首根っこをトッつかまえてでもこの問題は当事者に話をつけてもらわねなりません。

もし、話がつかないようであれば
すぐに遺言書などの対策も考えてくださいね。

あ?もちろん認知された子供にも遺留分(最低限保証された相続する権利)もあることもお忘れなく!

ちなみに認知していなくても今はDNA鑑定という逃れられない方法もある

戸籍謄本だけでは、本当の意味では完全ではありません。

いまはDNA鑑定という科学の力で親子関係を証明できる時代なのです。

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親子

ややこしい時代になったものです・・・・(汗)