大阪の相続相談窓口一覧

相続相談の無料窓口

「相続の法律相談を専門家にしたい!」
と思ってもなかなか相談の敷居が高いのが弁護士です。
しかし、今はどこの市役所・区役所で無料の法律相談会を開催しています。
なかなか人気があるようですので相談される際は必ず事前予約してくださいね。
とりあえず大阪の相続無料相談できる市役所や区役所の窓口を載せて起きます。お住まいの地域の市役所・区役所にアクセスして日時や時間を確認してください。

家系図を書いて持っていけば説明しやすい

家系図
相続の法律相談で重要なのが法定相続人の範囲です。
誰が相続人でその法定相続順位と法定相続割合が家族構成によって大きく変化するのです。
ただこれが口頭だとなかなかわかり難いのです。
たとえばこんなケースをあなたはきちんと説明できますか?

私はこんなご相談を受けてもスラスラと「家族構成」や「法定相続人の範囲」や「相続順位」「法定相続割合」をイメージできません。特に昔の方は戦争で死んでいたりして複雑な家族構成のこともあります。
ですから、できれば家系図を作成して持参することをお勧めします。

不動産登記簿(登記事項証明書)を予め入手して持っていこう


相続で不動産など土地建物が遺産に含まれている場合は登記簿(登記事項証明書)を予め入手しておいて相談に行くことをお勧めします。
権利証では抵当権や最新の状況などがわからないことも知っておいてくださいね。
登記簿には「登記名義人」だけでなく面積・構造・抵当権などさまざまな情報が記載されています。このあたりはきちんと調べておいてください。
登記名義人は誰?・借金等の抵当権は?親の持家(実家)の登記を実費のみでお調べいたします

路線価図や固定資産評価証明書を持っていこう

路線価図
国税庁が毎年発表している「路線価」というものがあります。
土地等はこれをもとに相続税財産評価を行ないます。下記のリンクから調べてみてください。
国税庁|路線価

また、建物の相続税評価は市役所や区役所が毎年固定資産税などを計算する固定資産評価額が基本となります。
区役所や市役所で入手してください。

相談時間はせいぜい1人30分と短い

弁護士による無料法律相談
無料で弁護士など法律の専門家に相談できるのは嬉しいのですが、ただ残念ながら一人当たり相談時間はわずか20分~30分程度です。正直あっという間です。
だからこそ有意義な法律相談にするために予め資料をできるだけ揃えて相談して欲しいのです。

本音や希望を担当弁護士にぶちまけろ


法律相談は身の上話をする場ではありません。
自分の愚痴を聞いてもらう場ではありません。
だから単刀直入に自分の本音や希望をぶちまけるべきです。
たった、30分程度しかないのです。
今までの怨みつらみを弁護士に伝えてもなんの意味はありません。
みなさん、良心の呵責か?自分を正当化するためか?とりあえず最初は身の上話をしがちです。
それではあっという間に相談時間は終了してしまいます。

遺産がもっと欲しい!
介護が報われない?
兄弟が遺産隠しをしている?

などなど問題をズバリはっきり伝えたほうがよいと思います。
そして「無理なものは無理!」と弁護士から断言されることも多いでしょう。
「「それではこんな方法もありますよ」と弁護士からアドバイスをもらえるかしれません。

ただ、この弁護士の無料相談会
主な目的右派弁護士事務所の営業目的という側面もあるので具体的なアドバイスや結果を求めてもいけません。

相続や介護に強い実家相続介護問題研究所|キーライフジャパンもお忘れなく

少し手前味噌ですがわれわれは相続専門の不動産会社です
弁護士の先生が使う専門用語などは極力使わずにわかりやすくご説明いtらしますのでお気軽に相談してみてくださいね。

あなたもこの仲のどれかにきっとあてはまる相続トラブルワースト5 介護・相続対策ベスト5 介護・相続のお手伝い