泣く江本

こんな私ももうすぐ齢60を迎えそうになってきています。
そうすると老後というものに漠然とした不安が時々頭をよぎります。
また、人生を振り返ってみると
「あの時 こうしていればよかった・・・?」
などたくさんの後悔の念も少なくありません。

まだまだ老人とはいえない60歳くらいからでも芽生える老後の不安は誰にでもあるものです

漠然とした老後に対する不安
今は超高齢化社会です。
平均寿命が90歳にも届きそうな時代なので、60歳や70歳など鼻たれ小僧ともいえるのですが
本人にとっては昔のバリバリ元気な時と比べてだんだん老いが実感する事も多く意外と漠然とした老後の不安も頭をよぎるものです。

そんな漠然とした老後の不安を誰かに話をきいて欲しい時もありますよね?
そんなご相談です。



老後に対する不安や今までの人生を振り返っての後悔に対する答えは
結局自分出だすしかありません

笑顔の老夫婦

老いを認める覚悟

決して認めたくはないのが自分が老いてきたという現実ですよね。
ええ、私も気持ちはまだまだ若いのですが身体がついてきてはくれません。
この現実、頭では理解出来ていても実際に認めたくはないものです。

昔は「60歳なんておじいさんじゃん!」なんて思っていましたが、いざ自分が60歳目前となるとぜんぜん実感は湧きませんよね?
それは誰でも同じです。

現実に「昔は簡単に出来たことが今はなかなか出来ない」のは当たり前

昔は簡単に出来たことが今はなかなか出来ない?
この事実を受け入れるのにはなかなか抵抗がありますが、受け入れざるおえない現実です。
プロ野球選手なんかその洗礼を30歳から40歳で体験しちるのですから、プロ野球選手を自分い置き換えて考えてみませんか?

人生の折り返し地点の60歳代で今までの人生を振り返って後悔している事はたくさんあるけれど

人生の後半戦を迎えるにあたって、決して立ち向かうことは簡単ではありません。
なぜなら今までの自分の人生において後悔している事って誰でもたくさんあります。

仕事の事、夫婦の事、子供の事

仕事の面でも
あの時こうしていればもっと出世できたのに?
あの時ああしていればもっと財産が残ったのに?
そんな後悔は私にもたくさんあります。
でも、やっぱりあの時はああするしかなかったんじゃないでしょうか?
確かに誰かのせいにしたり、環境や生い立ちのせいにしたりする気持ちはわかります。
でも、最終的に決断を下したのは自分です。

夫婦の面でも
「なんでこの人と結婚したんだろう?」
と後悔する事もあります。
でも、自分の顔を鏡でじっとみたり自分の才能を冷静に判断すれば
「まあ、破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)なのは間違いないな!」
と私は悟りました。

子供の面にしても
トンビが鷹を産むことはそうめったにありません。
蛙の子は蛙です。

まあ、過去は変えれないんだからお互いこれからを大事にしていきましょうよ


笑顔の江本

まあ、今までいろんなことがたくさんあっても何とか乗り越えてきたんですから、なんとかなりまっせ!