相続介護専門不動産会社がすすめる【老後の理想の住まいとは?】
老後の理想の住まいって?
高齢者の住み替え専門の不動産会社でもある私は
買い物便利、介護もしやすい駅前の中古マンションがいちばん良いじゃないかなぁ?!
という考えです。
しかし、それには
住み慣れた実家の売却
大変な実家の片付けと面倒なお引っ越し
など辛く大変なことが待っています。。
今の住まいでの暮らしに不安は抱えていてもすぐに行動を起こすことはとても難しいことです。
そんなあなたに行動を起こしてもらうため「老後の理想の住まい」についてさまざまな観点から考えてみました。

おひとりさまの老後の最後の住まいは?賃貸?持ち家?老人ホーム?

おひとりさまの老後の最後の住まいは?賃貸?持ち家?老人ホーム?
最愛の夫や妻が亡くなったいおひとりさまの老後の住まいはどこがよいのでしょうか?
それを「考える上で次の動画を観ていただけますか。

この動画の中の方も言われてた老後の住まいの条件
道が平ら
駅が近い
スーパーが近い
これって老後の住まいの理想に必須ではないでしょうか。

【結論】
今の住まいが老後の住まいとして最適かどうか?
客観的に分析が必要。
特に身寄りのいないおひとりさまは老後の生活(生活介助・介護)をイメージしてみることが重要

詳しくはこちらもご覧ください。

老後の住まいで賃貸はどう?


老後の住まいは賃貸でいいんじゃないか?
賃貸ならばライフスタイルに変化に合わせて引っ越しをすればいいんだからその方が合理的!

そう考えるいるなら気を付けて欲しいことがあります。

高齢者には賃貸物件は借りにくい

賃貸物件を借りるには今は「保証人」+「賃貸保証会社の承認」が必須です。
ところが会社もリタイアして収入が年金しかない高齢者にとってこの「賃貸保証会社」の審査がなかなか通らないこともあります。
いくらその賃貸物件を気に入っても入居できないのです。

詳しくはこちらもご覧ください。

賃貸物件にバリアフリーは少ない

賃貸物件は採算性重視の構造です。
ですからバリアフリーの賃貸物件はなかなかないのです。
介護は少し必要だが要介護度は低くまだまだ元気!
そんなアクティブシニアの場合、老後の住まいってかなり難しいです。

【本格的な老人ホームにはまだ少し早い?】
■積水ハウスグループのシニア向け賃貸住宅
【全国的に希少な自立型】
自宅よりも安心。介護施設より自由な生活
お部屋はバリアフリー使用
食堂や共用部があり、24時間見守りサポート
生活相談員が日中いるので、困ったときにサポート
お部屋が大きく、キッチン、お風呂、緊急ボタンが付いています。
「入居一時金」「礼金」「更新手数料」不要!!

夫か妻?どちらかが病院や老人ホームに入った時のダブルの負担がキツい

賃貸物件は毎月家賃を支払わなければいけません。
そんな状況で夫か?妻か?どりらか長期間の入院や老人ホームに入らなければならないことになった場合に困ることがあります。
それは老後の住まいのダブルの家賃
これがとてもきつくなります。
もちろん老後資金の貯えがしかっかりあれば問題ありませんが、そんな方ばかりではありません。

【結論】
高齢者に新しく賃貸住宅を借りるのはかなり大変
老後の住まいは終の棲家
最期までそこに住めるか考えよう

【子なし夫婦の老後の住まい】駅前の中古マンションがおすすめな理由

【子なし夫婦の老後の住まい】駅前の中古マンションがおすすめな理由
子なし風だからこそ老後の住まいについては真剣に考えておいて欲しいともいます。
なぜなら
子なし夫婦だからこそ老老介護になる可能性が高い
子なし夫婦だからたこそ財産を残す相続人がいないからこそ財産の整理もかねて老後の住まいを選ぶ
ことが大事だからです。

【結論】
介護で頼りになる子供がいないからこそ子なし夫婦は老後の住まいについて考えておく。
老老介護の問題もふくめて「介護しやすい」「介護されやすい」ことが重要
となるとやっぱりバリアフリー・買い物便利交通至便な駅前中古マンションがおすすめ

詳しくはこちら

独身女性・シングルマザーの老後の住まいが実家ではダメな理由

実家を独身女性・シングルマザーが老後の住まいに考えることは気をつけてください。
なぜなら実家を老後の住まいと考えていると
親の介護を当然のように押し付けらる
遺産相続の時には出ていかなくてならない
ということもありうるからです。

【結論】
独身女性・シングルマザーの老後の住まいが実家ではダメ
親から経済的援助を受けてでも別にマイホームを購入した方がよい
※贈与税がかからない親からの経済的援助の受け方も解説

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