カチンとする言葉が増えてくる熟年夫婦の会話
昔のことを蒸し返す妻に耐えられない夫の苦悩

いちいち妻の一言か癇に障る夫の言い分
子供も結婚独立した。
仕事も定年退職した。
そこでいざ夫婦二人きりの生活が始まると今まで気にならなかったこともいちいち癇(かん)に障る(さわる)ことが増えてくるものです。

どうしてこんなにも「妻が意地悪ババア」に変わったのか?
その理由が少しも分からない夫

「はぁぁ昔はこんな妻じゃなかったのに・・・?」
と嘆く夫の方々は多いものです。
でも、茹で蛙の話をご存知ですか?
フライパンに水を張ってそこに蛙を1匹入れたとします。
蛙は水があるので安心してじっとしています。
そこの下から小さな火でちょろちょろ、ちょろちょろと熱していると、蛙はゆっくりゆっくりと温度が上がっている事に気づかず気付いた時にはもう身体も動けない茹でガエルになってしまって死んでいしまうという話です。
これって熟年夫婦の夫婦関係にも言える事なんですね。

では、実際の相談例をお聴きください。



世の夫諸君よ!老老介護を考えたらカカア天下になるのは仕方ないのだからもう諦めなさい

熟年高齢夫婦で夫は妻に勝てない
まあ、あくまでも確率論にはなりますが
妻は夫よりも長生きする!?
夫の介護は妻がする!?

ケースがほとんどです。

だから、「老いては子に従え」というよりも「老いては妻に従え!」というのは致し方ありません。
なぜなら、そんな妻を選んだのはあなたなんですからね・・・(汗)

泣く江本

これは私にも言えることなんです・・・
つ・・・つ・・・辛い・・・
でも、仕方ありません。
男という人間は稼ぎや体力気力が衰えてくると夫婦間でもパワーバランスが逆転してしまうものなんです!
亭主関白も永久に続くものではないのですから・・・