140027『江本さん!ちょっと聞いてください!母がいくらお金を出して買ったと思っているんでしょうね、あの買取り業者!まったくこっちの足元を見ているようで腹が立ったので断ってきました!』
と怒り心頭で怒っているAさんですが・・・・。

親の家の片付けで衣類洋服は二束三文?買取り業者へ期待してはいけない!

Aさんのお母さんはとってもお洒落な人だったそうです。
3か月ほど前にお亡くなりになってしまったAさんのお母さんはそれはそれはお洒落な方だったそうです。そのためAさんの実家の洋服ダンスには高価な着物やブランド物の洋服がたくさん溢れかえっていました。
お母さんとの別れのショックもやっと癒え出したAさんはお母さんの家の遺品整理に手をつけだしました。

大量の洋服の処理に頭を悩ますAさん

お母さんは小柄な人だったそうです。ですので、バッグや指輪や布石など装飾品はAさんが貰うことにしたのですが、それ以外は着ることもできずまた年代や好みもあり処分するしかありません。
そこで、Aさんは買取り業者への衣類の買取りを持ち込んだのですがその買取価格とは雀の涙・・・
何万円もするブランド物の洋服が十円、二十円という提示価格に怒り心頭です。

衣類などの洋服買取りサービスは洋服の片づけには最適だけれど過度な期待は望み薄?

リサイクルショップやリユース店に持ち込めば買い取ってくれます。
でも、その買取価格と言えば雀の涙というのが現実です。
まして、高齢だった親の衣類・洋服などはかなり時代遅れ?趣味も地味?なので今の市場価格を考えればやむ負えません。

処分代が助かった程度として考えましょう

親の家の片付けをしながら、きれいにクリーニングまでして保管してあった親の洋服
そこまできれいにしてある状態なのに
「段ボールひと箱で数百円なんてひどすぎます!クリーニング代にもなりません!」
とお怒りになる方も多いようです。
しかし相手も商売です。
売れない衣類?売れにくい衣類?などは仕入したくありません。
リスクを考えればタダ同然で買い取ってもしかたありません。
そこはもう思い切らないといけないと思います。
1点・2点ならいざしらず、大量の衣類・洋服は普通の一般ごみとして出すには難しいです。また、親の思い出のある衣類・洋服をごみとして出すのには抵抗があるかもしれません。

衣類洋服の処分代が助かっただけでも儲けもの?

それくらいの踏ん切りをつけないとなかなか親の家の片付けは進まないことを覚悟しましょう。

市役所・区役所など自治体が回収してくれることもあります。

自治体が古着や古布などを回収してくれるサービスもあるとも聞きます。
回収された衣類・洋服は
着られるものは中古衣料として
着られないものは工業用雑巾(ウェス)などの再利用に回されます。
捨てるよりは再利用すると親にきちんと伝えれば処分することに抵抗がある親も理解してくれるかもしれません。



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