胃ろうとは食事を摂れなくなった方に胃に穴を開けてそこから栄養を摂る方法です

エンディングノートにもこの胃ろうについての項目があります。
それは延命治療についてのエンディングノートに書いておくのです。

しかし、なかなかこの胃ろうについて情報が少しみなさん少ないように感じています。

正しく胃ろうに関する知識や情報を得てから決断して欲しいものです。

わかりやすい説明がありましたのでシェアしておきますね。

注)ちょっとショッキングな箇所(手術の様子)などがありますのでご注意ください。

胃ろうとは

少しショッキングな場面もあります。
ですから、この部分は省いていただいても構いません。

胃ろうを行うと食事ができなくなりますか?

ただ、「全ての人が食事できるまでになるとはいえない」とも聞いています。

どうしても認知症の人などは食べるという行動自体を忘れてしまうこともあるようです。

また、介護施設の事情からもあります。



胃ろうにするとお風呂に入れますか?




胃ろうをするとリハビリなど運動はできなくなりますか?




胃ろうの部分は定期的に交換しなければいけません。




胃ろうを在宅でできますか?




回復すれば胃ろうは止めることができますか?

ただ高齢者で胃ろうが必要なまでになった場合に、
回復が見込めるかどうかはケースバイケースです。
しっかりと状況を判断してください。



胃ろうで床ずれ(褥瘡 じゅくそう)が改善される?

床ずれは、見るのも痛々しいです。



在宅で家族が胃ろうを行うのはどんな感じですか?

ちょっとびっくりする場面もあったかもわかりません。
ごめんなさい。

でも、実際に胃ろうというものについてみなさんご存じないと思ったのであえてご紹介しました。

これだけ見れば、
「胃ろうもあり?」
なんて考えてしまうかもわかりません。

でも、本質はここではないのです。

ここまではあくまで胃ろうの説明だけです。




胃ろうについては賛否が分かれています

胃ろうをするか?しないか?

これは非常に悩ましい問題です。

簡単に決断できるものではありません。

ですので、少しでも胃ろうについて知っていただくためにご紹介させていただきました。

胃ろうは延命治療か?
胃ろうは医療行為なのか?
胃ろうは重度の認知症の方に果たして意味はあるのか?

きっと、いずれあなたも厳しい決断を迫られる時期が来るかもわかりません。

もう少し詳しいお話は長尾医師のセミナーでも胃ろうについて語られています。

長尾先生は終末期医療に真剣に取り組まれています。

そして、ここでは本音を語った
すごく良いセミナーだと思います。

長時間になるので、ブックマーク(お気に入り)登録していただいて、
ぜひお時間のあるときにじっくりご覧になってみてください。

最初は長尾医師の自己紹介です。
徐々に本題核心も部分になっていきますので最後までぜひ続けてご覧ください。