お墓はいらない
「お墓なんていらない!」
そう考える方がとても増えてきています・
田舎にあるお墓ならお墓参りにも行けないし行く人もいない
継ぐ人もいないから!
確かにそんな深刻な事情を抱えている人も多いはず・・

「お墓はいる?」いややっぱり「お墓はいらない?」
この問題の答えをどう出すか?はあなたの自由です。
でも、その前にまず考えて欲しいのは
今あるご先祖様のお墓のことなんです。

【散骨・お墓はいらない】ということについてお坊さんが大激論

おひとりさまや一人っ子も増えて
『もう私にはお墓なんていらないかも?』と考える方も多い

もう私にはお墓なんていらない
現代の墓事情もかなり様変わりしてきました。
例えば
・散骨
・樹木葬
・永代供養(納骨堂)
などお墓を作らない形もかなり増えてきました。

確かに「おひとりさま」「一人っ子」ならば
・墓参りする人もいない
・お墓を継ぐ人もいない
という切実で深刻なお悩みもありますからその選択しかせざるおえないこともあります。

「自分のお墓をどうするか?」よりも切実なのが「先祖の墓をどうするか?」のほうが大問題

先祖の墓
「自分のお墓をどうするか?」
それは各人の人生観や死生観でどんな結論を出そうがかまいません。
でも、その前に考えて欲しいのは
「まず田舎にあるご先祖様のお墓をどうするか?」
なんです。

私の両親の墓は新たに建立した新しいお墓です。
父が亡くなった時に新規に開発分譲されたところを購入して建てました。
しかし、義実家のお墓というと比較的古くからある墓地なのです。
そこにはこんな墓石だけが墓地の片隅に一か所に集められています。
おそらく、もう放置されたお墓の墓石を移動させているのでしょう(涙)
無縁仏墓石
どれもかなりの年代物ばかりですが、中には意外と新しい墓石もありました。
そこに埋葬されていたご先祖様のご遺骨がどこに行ったのかはわかりませんが、これも少し悲しい気持ちになります。

ご先祖様も大切ですがなにより「祖父・祖母」「父・母」のお墓を考えると

「祖父・祖母」「父・母」のお墓

顔も知らないご先祖様には「申し訳ない」で済むかもしれません。
でも、少なくともあなたの記憶の片隅にある「おじいちゃん・おばあちゃん」
きっと小さい頃に帰省したならば
「お年玉もくれたでしょう」
「近くの川や海、遊園地に連れて行ってくれたことでしょう」
「顔を合わせれば『おおきゅうなったなぁ』とあなたの成長を目を細めて喜んでくれたことでしょう」

ましてあなたのお父さんやお母さん
確かに百点満点の親ではなかったかもしれません。
でも、あなたも親と同じような年頃になって初めて当時の親の考えが理解できるようになってきたのでは?

そんな「ご先祖様」「おじいちゃん・おばあちゃん」そして「お父さん・お母さん」が眠っているお墓です。「自分のお墓をどうするか?」と考える前にまず「ご先祖様のお墓をどうするか?」も考えて欲しいのです。

「私にお墓なんていらない!」と決断するならまず先祖の墓を【墓じまい】する

先祖の墓を墓じまい

実はこの墓じまい
意外とお金もかかりますし、手間も労力もかかることは最初から覚悟しておいてください。
煩雑な改葬許可証など役所の手続き
菩提寺や霊園管理者との入念な話し合い
墓石の撤去や整地工事
などなどかなり大変なことが待ち構えています。

こんなことを聞くとおもわず尻込みしたくもなりますよね。
でも、それをしないと今のお墓の末路は悲しい結末になってしまうことはあなたも気づいているはずです。

立つ鳥跡を濁さず
あなたがもし「お墓なんていらない!」とお考えなら、
体力・気力があるうちにご先祖様の墓じまいについても考えてみてくださいね。


墓じまいはどこに相談すればいいのかわからないものです。
また費用も「お墓のある場所」や「お墓の今までの経緯や事情」により変動します。
代表的な墓じまい代行業者もご紹介しておきますので、相談や無料見積もりだけでもしておくのはいかがでしょうか?そのあとでじっくり考えられても遅くはありません。

■ミキワの墓じまい
・メディア紹介実績多数
・北海道から沖縄県まで全国対応
・海洋散骨対応
・1㎡¥165,000~

■私たちの墓じまい
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