おひとりさまの入院

おひとりさまの入院時に困る?病院から入院の保証人をつけろと言われることです。

年をとれば、身体のあちこちにガタがくるもの・・・・
こればかりはどうしようもありません。
検査をしたら思わぬところに病気が発覚??
入院せざるおえない時に、おひとりさまがこまるのが入院の保証人ですよね?

おひとりさまの入院時には病院から保証人を用意してくださいといわれます。

入院費の支払いを保証するため
本人以外に医療行為の告知(インフォームド・コンセンサス)する時に困るため
万一、死亡した場合の引き取りに困るため
上記の理由から、必ず入院時には保証人を病院から要求されます。

意外とおひとりさまには難題です。
だって、おひとりさまには近所に保証人を頼める人もいないことが多いのです。

「親や兄弟や親戚は遠く離れた田舎だし、保証金を預けるのだからいいじゃないですか?」
といっても病院側は保証人を立ててくださいといわれます。

おひとりさまの入院時の保証人や身元引受人は身内でなくてもかまわない

入院時の保証人を立てなければならないということに法的根拠はありません。
ですから事情を説明すれば、親しい友人が【入院時の保証人】になることができます。

ただ、いくら友人でも保証人を頼むことには気が引けますよね。
でも、こういう非常事態の時こそ日ごろの関係作りが大切です。
お金のことは、生命保険の保障内容なども詳しく説明しておきましょう。
万一の場合は、親族の連絡先なども事細かに説明しておきましょう。
その上で、入院の保証人を頼めば、親しい友人ならば快く引き受けてくれるのではないでしょうか?

ただ、生死にかかわる大病の時には難しいかもわかりません。

癌(ガン)
脳梗塞や脳卒中
その他生死にかかわる大病の時には、なかなか頼むこともできません。
そんな時には
病院の患者相談室
医療ソーシャルワーカー(MSW)
に相談してみるとなにか良いアドバイスも得られるかもわかりません。
患者相談室・・・大きな病院なら各病院に設置されていることが多いです。
医療ソーシャルワーカー・・・リンク先を書いておきます。 http://www.jaswhs.or.jp/guide/sw.php
大阪ではこんな医療ソーシャルワーカーの団体もありますのでご参考にしてください
参考:大阪医療ソーシャルワーカー協会



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