実家など親の不動産売却は手順、寂しい気持ち、他の相続人との遺産分割協議が難しいから相続専門の不動産会社に任せるほうが良い理由 実家など親の不動産売却は手順、寂しい気持ち、他の相続人との遺産分割協議が難しいから相続専門の不動産会社に任せるほうが良い理由

相続不動産売却は相続専門不動産会社が良い理由|根気強い意見調整力と正しい法律知識

実家など親の不動産を売却する理由は主に2つではないでしょうか?
ひとつは「 実家を相続しての遺産分割
もうひとつは「親を老人ホーム入居費用の捻出」です。
円満な遺産分割を実現するために!
親に「より快適な老人ホーム」に入居してもらうために!

「親の不動産売却」「相続した実家の売却」は慎重を期してかからねばならないことを私はいつも肝に銘じています。

親の不動産の売却は『手順』を間違えると大きなトラブルになりやすい

親の不動産の売却は手順を間違えると大きなトラブルになりやす

実家相続介護問題研究所|キーライフジャパンは「相続した実家売却専門不動産会社」です。
弊社では今までたくさんの相続不動産の売却のお手伝いをしてまいりました。しかし、その多くはひとつ手順を間違えたために売却がうまくいかなかったり後悔した売却になってしまったこともありました。
私自身今までたくさんの失敗を経て「親の不動産を売却」を考えている方に知っておいて欲しいと思うことがたくさんあります。

「親の不動産売却」「相続した実家の売却」の手順は家族全員・相続人全員が共有すべき

「親の不動産の売却」「相続した実家の売却」のご相談を受けた時に私たちは主に窓口となっている方とお話をさせていただく時間をたっぷりととらせていただいています。なかには「親の家の売却はすべて私が任されています。だから私がすべて決めますから大丈夫です!」と早急に売却話を進めようとする方もいます。でもこの作業をしっかりとしないと後で大きなトラブルになりかねないからです。

相続不動産の売却は誰かひとりでも反対したらアウト

相続不動産の売却では「遺産分割協議」が必要です。この「遺産分割協議」って誰かひとりでも反対したら不成立なんです。決して多数決ではなく法律上の法定相続人全員の署名捺印のある遺産分割協議書を作成しなければなりません。相続人全員の署名捺印が不要にするには「生前に遺言書を作成する」か「家庭裁判所に調停を申し立てる」しかないのです。どちらも大変なことはご理解いただけるかと思います。

相続不動産の売却は誰かひとりでも反対したらアウト

「なにもタダでハンコを押せとは言っていないだろ!」とは言ってはいけない禁句です。もしかしたら金額ではなくあなたのやり方に怒っているかもしれません。遺産分割協議書にハンコを押さないのは「お金」以外にも複雑な理由があるかもしれません。また、その不平不満を直接伝えるわけではなく「仕事で印鑑証明書が取りに行けない」とかざまざまな言い訳をしてノラリクラリと行動を起こしてくれないこともあります。

親や各相続人同士の意見調整の難しさ(法律と気持ちの両立)

「親の老人ホーム入居資金に充てるため」「親を呼び寄せるため」に親の不動産を売却する場合もあります。
いくらそれが親にとってベストな選択であっても、あくまで「親の承諾」が必要です。
(親が売主ですから当たり前です。)
でも、自分から進んで「老人ホームに入りたい!」という親はいません。
「子供と同居する、子供の近くに引っ越す」ことに億劫になる親もたくさんいます。
(長年住み慣れた街を離れ新たな環境に適応できるか?不安になる気持ちもよくわかります。)
このためには、まず親の「説得」と「納得」が必要ですが、これには時間をかけてじっくりと行なう必要があります。(といってもあまり時間は残されていないケースも多いですね)
いくら親が高齢であっても子供が売主には法律上なれないのです。

相続した不動産なら「介護」「生い立ち」「親のえこひいき」など今までの不平・不満が一気に爆発することもあります。「今まで私ひとりに親の介護を押し付けておいて法律どおりの平等な遺産分割なんて納得できない!」「これからこの家を守っていくのが長男の俺なんだからすべて俺が相続する」「今までの親のえこひいきでいい目をしてきたくせに!それに比べて私なんて」そんな不平不満をこれまでたくさん聞いてきた私です。 しかし、法律では「子供はみんな平等な相続割合」なんです。

この「法律」と「家族の気持ち」をクリアーするのは簡単ではありません。

「親の不動産の売却「相続した実家の売却」は価格以外のことも重要です

「親の不動産の売却「相続した実家の売却」は価格以外のことも重要

「1円でも高く売ることがあなたの仕事でしょ?!」とおっしゃられるお気持ちはよく理解でできます。
しかし「高齢者専門」「相続した実家の売却専門」の不動産会社である私たちにはそれ以外というかそれ以外の仕事のほうが重要なのです。

実家の売却で「親の住んでいた家が無くなる?」という寂しい気持ちをどうする?

実家の売却で「親の住んでいた家が無くなる?」という寂しい気持ちをどうする?

親と過ごした実家、自分の生まれ育った実家 それが無くなってしまうのは「思い出が無くなる?」「親の生きていた証拠が無くなる?」そんな悲しく辛い気持ちなるのも当然です。
でも、一度あなたが親の立場になって考えてみてください。
これから実家の管理とそれに伴う費用は相当大変なものになるのです。親の立場からすれば「あんたらにそんな迷惑はかけたくないよ!売ってもいいいよ!」という気持ちじゃないかなぁ?と私は考えています。
誰かが住んでいようがいまいが毎年固定資産税や都市計画税がかかります。
マンションならば管理費・修繕積立金もかかってきます。
実家の掃除片付けに通うには交通費もかかります。
おそらく年間で十数万円になるかもしれません。これが十年二十年続いたらかなりの金額が無駄になります。 なにより誰も住まない空家の実家を今の状態に保ち続けるには相当の労力がかかります。
「父さん母さん、ごめんね」という気持ちがあればきっと親御さんも笑顔で許してくれるのではないでしょうか?

実家の片付けはかなり大変だから覚悟して欲しい

実家の片付けはかなり大変だから覚悟して欲しい

さて、家族で話し合ってやっと決めた「親の不動産の売却」でもまだまだ大きなハードルが待ち構えています。それは「実家の片付け」という難問です。 いざ、「実家の片付け」を始めたら処分に困るものもたくさん出てきます。 ひとつひとつに思い出が蘇ってきて片付けの手が何度も止まることでしょう。

親の不動産の売却前に「実家の片付け」は済ませておこう

「こっちは親が亡くなって悲しい気持ちなのにどうしてそんなに急がせるのよ!」
これは私が何度も何度もお叱りを受けてきた言葉です。自分もすでに両親を亡くしているのでそのお気持ちはよ~くわかるのですが、やはり心を鬼にして「急いでください!」と急かさなければいけないのです。

みなさん、実家の片付けを始めだすのは「売買契約」が終わってからの場合も少なくありません。私もできるだけ最後の決済時期を後送りするように買主には交渉していますが買主側にもそれなりの事情があります。
「契約後3ヶ月あればご実家は片付きますか?」とお訊ねすると「そんなにはかかりませんよ」と答える方も多いのですが、いざ実家の片付けを始めると遅々として進まないものです。しかし、売買契約とは「売主」「買主」が決めた約束事です。期限はしっかりと守らないといけないのです。もし守らなければ「手付金倍返し」にもなりかねません。

実家の片付け費用はケチるな?

多くの方は「実家の片付けは自分たちだけでやれるもの!」と考えがちですが最終的には断念してしまうものです。今は不用品の処分も大変です。簡単にゴミの処分もできない時代です。

だいたい遺品整理の費用は20万円~40万円程度

だいたい遺品整理の費用は「20万円~40万円程度」の場合が多いです。
これより安い業者もありますが仕事が雑ですしなにより悲しみにくれている遺族に寄り添ってくれる遺品整理業者はその手間と時間を考えればそれほど安くはできません。

実家にずっと滞在すればするほど悲しみが蘇ってきます。
できればそんな辛い時間を短くするためにも実家の片付けはチャッチャと済ませるほうが得策かもしれません。もちろん、親との想い出の品物は粗末にしないで下さいね。

認知症でも親の家を売ることはできるのか?

認知症でも親の家を売ることはできるのか?

すでに「親が認知症になっている?」場合は原則として親の家を売ることはできません。
まず普通の不動産会社ならば手を出しません。なぜなら後々買主にも迷惑がかかるようなトラブルの可能性があるからです。

ただ私たちはそこにも一歩踏み込んで実家の売却のお手伝いをしています。 もちろん親の認知症の度合いにもよりますが、「認知症に理解のある司法書士」やトラブル回避のためにいろいろな対策を考えていますから一度ご相談ください。

確かにかなりハードルが高いのが「実家の売却で認知症の場合はどうする?」というものです。しかし、なんとか対策をご一緒に考えてまいりましょう。

実家の相続手続きはどうですか?
不動産は共有名義か?そもそも相続登記すら済ませていない場合も多い

普通の不動産会社が相続案件に手を出さないのは「
売却前の業務が多すぎるしまとまらないケースが多く無駄骨になる可能性が高い
のも理由のひとつです。
「相続手続き」をキチンと済ませておかないと「実家の売却」はよくトラブルにもなるのです。

親の家の登記簿を見たことがありますか?

「権利証は親が保管していて場所もわからない?そもそも『権利証を見せて!』なんて言ったら遺産目的とも勘違いされかねない?」
そんなお気持ちもよくわかります。でも、権利証を確認できなくても不動産登記簿(今は登記事項証明書と呼ばれています)は誰でも法務局で確認することができます。

実家の登記簿調査サービス

実家の登記簿調査サービス|実家の登記簿を見たことがありますか?そこに登記名義人・抵当権(親の借金)etcの情報が記載されています

法務局に備え付けられている登記簿にはさまざまな情報が記載されています。登記名義人・面積・建築年月日だけでなく借金の抵当権(過去分含む)もわかります。そこから「登記名義人」「親の借金履歴」もわかります。父親名義と思っていたら祖父名義だった。借金の金額から相続放棄も考えるべき?など問題点が事前に調べられます。ただそんなことまでわかるように登記簿を取得するにはちょっとコツがあります。

親名義と思っていたら何十年も前に亡くなった祖父名義だった

昔と違って「権利証と実印さえあれば家は売れる?」という時代ではありません。
そんな時代で「親名義と思っていたら祖父名義だった」では実家の売却はできないのです。
そのためにはまず祖父の相続手続きから始めないといけません。
親が存命であれば他の親の兄弟姉妹に「おい、この書類に署名して実印を押して印鑑証明と一緒に送ってくれ!」と電話一本で済む話です。しかしこれが親が亡くなってその兄弟姉妹(つまり叔父叔母)も亡くなっている方がいれば相続手続きは相当ややこしくなります。昔の経緯を知っていたとしてもそれを証明する手段はありません。日頃あまり交流のない従兄弟同士で話をつけるのも難しいです。

今は昔の家督相続の感覚も薄れ「権利があるなら貰えるものは貰います」というのが当たり前です。 「こっちは何十年も住み続けているのに?固定資産税もこっちで払ってきたのに?」は通用しないので気をつけてくださいね

不動産の共有名義は将来のトラブルの時限爆弾

「とりあえず今は売るつもりはないから子供たちみんなの共有名義にしておこう!」
そんな相続不動産はたくさんありますし私もよく遭遇します。しかしこれって結局問題の先送りでしかありません。 私も最大13人の共有名義の相続不動産の売却をお手伝いしましたが期間も労力もかかりました。 まず売却話をまとめるのに2年間かかりました。いざ買主が見つかってもその決断をなかなかしてもらえず何度も買主に逃げられてしまいました。でもこれは少数派で多くの相続不動産が「塩漬け状態」というのは巷にゴロゴロしています。

また実家の維持管理に関する費用だってバカになりません、固定資産税・都市計画税から庭の手入れや清掃、遠くに住んでいれば交通費までもかかります。それを誰が?どれだけ?負担するのかも話がなかなかまとまりません。
もらった子供(孫)からすればありがた迷惑ともいえるのが共有名義の相続不動産なんです。

「相続する実家に子供の誰かが住む」のはやめたほうがいい

「この実家で親と同居していたから?」
「将来、田舎に帰る予定だから?」
「ちょうどマイホームが欲しかったから?」
さまざまな理由で「相続した実家に子供の誰かが住む!」というケースも少なくありませんが、できるなら「実家は住まずに売却したほうがよい」ことをお勧めしています。

親の不動産の価値を調べるのはかなり難しい

私も相続専門不動産会社として「価格査定」をさせていただいていますが、究極的には「売りに出してみないとわからない?」という部分も正直あります。「近隣取引事例からこの価格で売れるだろう!」と考えていても思わぬ苦戦することもあります。これにはまわりの競合物件の状況や景気の動向も大きく影響します。
実家の市場価値を査定してから数年後にやっとお返事が来ることもあります。
しかし、その時にその査定値段で売却できるか?といえば状況は変わっています。

実家を相続した分をお金で清算する「代償分割」

「この不動産を相続するかわりに他の相続人にはお金で清算する」という遺産分割もあります。
これを「代償分割」といいます。
これって
「相続する人はできるだけ安い評価にしたい?」
「相続しない人はできるだけ高い評価にしたい?」と考えるものです。
これが原因で遺産分割協議がこじれることもあります。

親の家ってかなりのオンボロ?だし広すぎて住みづらい

たいてい親の家って昭和の建築ではないですか?
これ、今の住まい暮らしのトレンドからは大きく取り残されています。
たまに帰省したりすると実家って「夏はクソ暑く」「冬はクソ寒い」ということを感じたことはありませんか?

昔の家には今では当たり前の「断熱材」も入っていませんし隙間風もピープー吹き込んできます。自分たちが住んでいた子供の頃はこれが当たり前なんでまったく不便・不快とは感じていなくても、いったんより快適な暮らしに慣れてしまうと後戻りはできません。 また、あなたが苦労したように「昔の家」は介護に適していないものです。 今までしてきたあなたの介護の苦労を同じようにあなたの子供たちにもさせなければいけないのです。それもごく近い将来にね。

これを解消するためにリフォームするいったいいくらかかるのでしょうか?
「お風呂」「キッチン」「トイレ」それだけで軽く数百万円は覚悟しなければいけません。
「親から相続した思い出のある家ですが、果たしてそこまでお金をかける価値がありますか?」というケースもよくあります。現実に売ってやっと1千万円から2千万円程度の実家に数百万円もリフォームするより新たに快適な住まいを購入し直したほうが得策の場合も少なくありません。

夫婦二人暮らしには広すぎるのにわざわざそこに住む必要性はあるのか?

核家族化が現代の流れ、これはこれからも変わらないと思います。
今は大家族でも近い将来夫婦二人だけの生活が待っています。10年後を考えたらそんな大きなお家が必要かどうか?しっかりと考えなければいけません。

お父さんお母さんが高齢になってお庭は荒れ放題になっていませんでしたか?まだ身体の動く元気なあなたには考えられないかもしれませんが広い家の維持管理って思った以上に大変なんです。

相続は「今まで」と「これから」の兄弟姉妹関係の清算である

「親子関係は永久に不滅だが兄弟姉妹関係は簡単に途絶えるもの?」
いままでたくさんの相続トラブルを見てきた私にはズバリそう感じます。
同じDNAを持った兄弟でも経済的格差はおこります。ある子供は一流企業に就職して安泰?かたや他の子供はリストラ?なんてこともあります。そこに妬みややっかみや愚痴も言いたくなります。
また人にはそれぞれの「運」というものもあります。
相続した不動産がたまたま大きく「値上がりした!」「値下がりした!」
その時に兄弟姉妹間で妬みややっかみが起こりやすいのです。
だからこそ、これからもずっと仲のよい兄弟姉妹でいるために一度相続をきっかけとしてリセットするために「相続した実家に子供の誰かが住む」よりも「実家を売却してお金で遺産分割する」ことをお勧めしています。

これからも兄弟姉妹がずっと仲良くいるために「相続が起こったらそれをきっかけに兄弟姉妹関係の清算」することをお勧めしています。それが一番妬みややっかみで兄弟姉妹関係がギクシャクしない方法だと思います。(たとえ表面上だけでも)

「親の家の売却」は相続専門の不動産会社に相談したほうが良い理由

「親の家の売却」は相続専門の不動産会社に相談したほうが良い理由

とにかく売却活動開始までに手間と時間のかかる相続案件は普通の不動産屋は敬遠しがちです。
毎月大きなノルマを課されている営業マンにとっては手間と時間のかかる相続絡みの相談は避けたいものです。
また、不動産仲介の営業マンは若くあまり相続の知識が無い営業マンも少なくないのです。

(大手不動産会社)=(良い不動産会社)とは限らない

テレビCMをバンバン流している大手不動産会社が必ずしも良い不動産会社であるとはいえません。


問題化された当初はマシにはなりましたが、今はまた横行している気がします。

とても小さな不動産会社の私たちですから負け惜しみに聞こえるかもしれませんが(大手)=(良い不動産会社)とは限らないことも知っておいてください。

不動産仲介会社の営業マンはたとえ大手であってもほとんどが中途採用組みです。それも若い方が多く採用即現場に出されます。そこで課されたノルマをこなせなかったりクレーム問題があるとすぐに退職する入れ替わりの激しい業界です。そのせいか、あまりお客様の都合より自分の成績優先であるのも仕方ありません。

「価格と遺産分割の配分」「相続の法律」「それぞれの家族の気持ち・本音」
すべてが密接な関係する

相続不動産の仕事は売却営業活動前が8割、実際の売却営業が2割 そんなイメージを私は持っています。
それくらい売却前の「価格と遺産分割の配分」「相続の法律」「それぞれの家族の気持ち・本音」をクリアーすることは大変な仕事です。「ひとつひとつ時間をかけて絡まった糸をほぐしていく」これはやはり相続専門の不動産会社のほうが長けています。

まとまりかけた売却話をかっさらっていく大手不動産会社

これは私の愚痴ですが「やっと親子・家族間の合意がまとまりそうだ!」そんな状況を見計らってよく他の不動産会社(特に大手)が横槍を入れて売却話をかっさらっていかれたこと一度や二度ではありません。 実際の相場とはかけ離れた査定価格を提示してとりあえず自社専任物件にして、その後じわじわと説得して売却価格を下げていくのは大手不動産会社の常套手段です。「正直者がバカをみる!」そんな悔しい経験もたくさんしている私ですが相続人が複数いればいるほど他の不動産会社のチャチャが入って話がこじれやすいことも気をつけてくださいね。

実家など親の不動産の売却の決断ができるまで我々は1年でも2年でもお待ちします

相続専門の不動産会社である私たちは答えを急ぎません。
実家を売却するための家族間の心の整理には時間もかかります。
ですから、わたしたちは1年でも2年でもお待ちしています。
「相談だけだから冷やかしと思われないか?」なんて遠慮せずにお気軽にお問い合わせください。

後悔しない?失敗しない?「親の不動産の売却」「相続した実家の売却」とは?

後悔しない?失敗しない?「親の不動産の売却」「相続した実家の売却」って結局は売却した後でも「親子が」「兄弟姉妹が」変わらずずっと仲良くできることだと私は思います。
一時はわだかまりがあったとしても?相互に誤解があったとしても?最終的にはたとえ表面上だけのうわべだけでもかまいません。みんなが仲良くしていくことができたなら? そんな「親の不動産の売却」「相続した実家の売却」の実現を私たちは目指しています。

親が暮らしていたままの状態で残置物がたくさんあっていても売却できます

親が暮らしていたままの状態で残置物が残っていても売却

1円でも高く売りにはやはり「売りやすい!」状況にしなければなりません。
内覧案内にこられたお客さまが購入後のバラ色の生活イメージが湧くようにしなければいけないのです。
しかし、事情があるご相談者もたくさんいらっしゃいました。
・遠く離れて暮らしていて片付けにもいけない
・実家の片付け費用がない(意外と多い)
・大至急 お金が要るetc
その他 たくさんお悩みやご事情を抱えておられます。

私たちはそんなお悩みの方にも
『実家が親の荷物であふれかえっている状態』でも売却可能
なお手伝いをしています。

「親の介護」「老人ホーム」「相続」「実家の売却」のトータル相談窓口としていろいろなサービスをご提供しています

『実家の相続』や『親の介護』や『老人ホーム選び』は百人いれば百通りの考えがあります。
できれば"ご家族みんなで話し合って決めるのが一番ですから無理に私にまで相談する必要はありません。
でも、なかなかひとつの結論を見つけることは難しいのが現実です。
ですから、どうしても「問題解決の糸口が見つからない?」という方だけご相談してください。悩んでいること?迷っていること?を私と一度お話しませんか?すべての選択肢を考え抜いてからでも結論は遅くありませんし焦って決断すると大きな後悔をするかもしれません。必ずしもベストな結果はお約束できませんがよりベターな結論を出すお手伝いならできます!


まずはお気軽にお問い合わせください!

06-6787-4055 (受付時間 平日10:00~18:00)水曜日定休
実家相続介護問題研究所|キーライフジャパン
【対応エリア】
老人ホーム無料紹介⇒大阪市内、東大阪市、八尾市、柏原市(その他のエリアもご相談可)
住み替えや実家の売却⇒関西一円

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