親の介護や遺産相続で困っているあなたに
遠く離れた田舎で暮らす高齢の親を子供の近くへ引越し住み替える『老親の呼び寄せ』
親の介護費用捻出や遺産相続トラブル解決のための『実家の売却』が専門の不動産屋である
実家相続介護問題研究所がお役に立てることがあるかもしれません

よくご質問されるのは・・・・

実家相続介護問題研究所は親の介護や相続に強い不動産屋です

登場人物A江本

実家相続介護問題研究所|キーライフジャパンは
遠く離れた田舎で暮らす高齢の親を子供の近くへ引越しを勧める『老親の呼び寄せ』
親の介護費用捻出や円満な遺産相続トラブル解決のための『実家の売却』専門としている不動産屋です。
「親の介護」「遺産相続」に強い不動産屋だからこそ
「親の介護」や「遺産相続」で困っている?困るかもしれない?あなたにお役に立てることがあります。
今回お話しさせていただく内容は
■親の介護・遺産相続でこんな悩みや不安はありませんか?
■「親の介護」や「遺産相続」は「こんな風にしたい!」という希望
■実家相続介護問題研究所がこんな方に頼りにされている理由
■実家相続介護問題研究所がはこんなことがお手伝いできます
■親の介護問題や遺産相続トラブル回避解決のご相談の流れ

という内容です。
では早速お話を進めていきましょう!

親の介護・遺産相続でこんな悩みや不安はありませんか?

親自身に「親の介護」のことや「遺産相続」ことをダイレクトに相談するのって気が引けますよね?
それは血を分けた兄弟姉妹であっても同じです。「親が死ぬことを口にするなんて縁起でもない?」「遺産目的とも疑われかねない?」
だから、ずーーと悶々とした不安や心配を抱えたままの方ってものすごく多いんですね。

高齢になった親の介護の「悩み」「不安」はどの子供もかかえています。私もそうでした。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

私自身も十数年前に父を肺がんで亡くしました。
そして数年前に母を見送りました。どちらも大往生ともいえる年齢でしたが特に母の場合は脳梗塞による身体の麻痺、認知症、介護の中心は同居していた息子の私が中心などで介護は本当に大変でした。
(息子って娘に比べて親の介護では本当に役に立たないものです。)
そんな私が痛感したのは
「もう少しだけでも介護の現実をわかっていれば・・・」
「家族全員で親の介護のことを話し合って少しでも役割分担ができていればどれほど助かっただろうに?」

ということです。

在りし日の母です。見舞いになかなか来れない忙しい兄にスマホで撮影してよく報告をしていました。
電話やメールなど言葉ではなかなか母の状況をわかってもらえなかったからです。


相続対策専門士相続対策専門士
江本

実はこの後 病院のトイレで隠れて泣きました。
痛々しい母、話しかけても反応の無い母をみて涙が止まりませんでした。

母を突然襲った脳梗塞と認知症
あんなに気丈だった母は変わりはててしまい、突然介護が私たち子供に襲い掛かってきました
仕事を抜け出して母の病院でリハビリの状況を見た時、私の顔は愛想笑いをしていても目には涙が溢れて止まりませんでした。
あれだけおしゃべりだった母は突然なにを話しかけても無反応になってしまっていました。
この後、母をどこで介護すればいいのか?自宅?老人ホーム?などなど様々な課題の結論をすぐに出さないといけませんでした。
※私は当時「特別養護老人ホーム(特養)と老人保健施設(老健)の違い」すら知りませんでした。
※リハビリがメインの老健で3ヶ月経ったとき急に「自宅に帰られますか?施設に入りますか?」
 と究極の二者択一を突然迫られました。何の準備もしていなかった私たちは慌てふためきました。

こんな自分の実体験も踏まえてみなさんにも親の介護のことを予め真剣に考えておいて欲しいのです。

離れて暮らしていれば遠距離介護は避けられない

私の場合は同じ市内といっても車で20分から30分程度の実家とは離れたところで暮らしていましたが、それでも介護は大変でした。
生活用品の買い物、病院の送り迎えetc色々なことをするために足繁く母の暮らす実家に通うには距離の問題を実感しました。
もしこれが他府県に離れて暮らしている遠距離介護であるならばその時間的経済的精神的な負担はとてつもなく大きいものであることは誰でもわかることだと思います。

親が70歳~80歳くらいになら昼間はデイサービスに行ってもくれるし、病院や買い物に連れて行くにも週に1~2度程度ですむかもしれません。
しかし、これが80歳を超えてくると親のために実家に通う頻度は急に増えます。
その時に遠距離介護の大変さを実感してもどうすることもできません。

介護費用はどうする?

親の介護に費用はバカになりませんし、親の年金だけでは賄えないこともあります。たとえ子供の誰かが負担していてもそれが相続の時に清算できるかどうかはわかりません。※他の兄弟姉妹の誰かがそれを認めなかったらどうにもなりません。

また老人ホームや介護施設もピンキリで安い介護施設はそれなりの介護サービスしか提供しませんしできません。
今はどこの介護施設や老人ホームも人出不足ですし、ドンドン削られていく介護保険の変更や多くの会社が介護業界への参入で競争激化し採算がとても厳しいところも多いのが現実です。おのずから介護スタッフの質や介護サービスの低下は避けられません。
もしあなたならこんな老人ホームに自分の親を入れることができますか?

すべての老人ホームがみんなこうではありませんが、安価な介護サービスを最優先で考えるとこんな介護施設しか選択はないかもしれません。
少なからず私がたくさん見学してきた老人ホームや介護施設の中には、これに近いところも少なからずありました。
やはりそれなりの費用を出せば手厚い介護サービスも受けられるのも事実ですが、『その介護費用をどこから捻出するか?』は親の介護を考える上で重要なことになります。

押し付けられた介護!報われない介護!

「近くに住んでいるから?」「長男だから?」「俺は仕事が忙しいから?」という理由で他の兄弟姉妹たちから親の介護を押しつけられている子供にとって、
その不公平感はいつか爆発してしまいます。

いくら献身的に親の介護をしてきても、それが相続で報われるとは限りません。
法律では「介護を献身的に尽くしてきた子供」も「いっさい親の介護などしてこなかった子供」も平等な同じ相続権利なのです。
ちなみに「法律でちゃんと特別寄与分というものがあるじゃないか!」と大きな勘違いをしている方はこちらをご覧になってみてください。
寄与分の判決例!寄与分が認められても現実は所詮この程度です

遺産相続の悩みや不安

「親の遺産といっても微々たるものだが、たとえこんなに少ない親の遺産でもひょっとしたら相続で争うことになるかも?」
決して親の遺産など欲しいとは思っていないあなたであっても、他の兄弟姉妹たちを考えればその不安や心配があるかもしれません。

不公平な遺産相続になりそうだ?

法律ではきちんと法定相続割合が決まっています。でもこの法定相続割合って平等であっても決して公平とはいえないこともあるのです。
親の介護を献身的にみてきた子供が必ずしも多く遺産相続できるとは限りません。
まして、そんな今までの経緯などお構いなし!法律すら無視して!自分勝手な論理を押し付けてくる兄弟姉妹たちも現実にはたくさんいます。

こんなトラブルはあなたのすぐ近くでたくさん起こっています。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

法律とは「それを理解している者には優しく、知らない者には時に残酷なもの」 なのです
また、法律を自分勝手な解釈にしている方も大変多いので私も困っています。
「そんな法律いつできたんや!」とお怒りになる方も多いのですが、
私が産まれる前から決まっているものばかりです。

親の遺産がどれだけあるか教えてくれない?(遺産隠し)親の遺産にどれだけの価値があるのかわからない?

親の財産管理を子供の誰か一人に任せきりのことって多いですよね?
でもこれって財産管理を任された子供も任せきりだった子供もいろいろな色眼鏡で見られてしまう可能性も現実にたくさんあります。

遺産隠しを疑う相続人は数知れずいます。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

親の世話をしているということは親の財産管理もしていることがほとんどです。
しかし、「どこからが親のために使ったのか?ひょっとして使い込んでいるのでは?」
と疑われるくらいその管理のやり方はずさんなものです。
まあそこは親子ですので仕方がないことではあります。
しかし、それでは後々の遺産相続トラブルの原因にもなるのですからやりきれませんね。
遺産隠しを疑うほうも疑われるほうもどちらも加害者であり被害者でもあるかもしれません。
また、実家などの不動産はなかなかその相場価値がわかりにくいものですから、
実家をそのまま相続する子供は「遺産の独り占め」と疑われがちなものです。

遺産分割協議書の作成・登記名義人変更などの相続手続きはそのまま放置している方がほとんどだが

相続対策専門士相続対策専門士
江本

相続の手続きを放置している方がどれだけ多いことか?
これは相続の仕事をたくさんさせていただいている私の実感です。
しかし、これが後々において大きなトラブルになるのです。しかし、それも致し方ないことも理解はできるのですが・・・

相続の手続きって「相続税の申告」以外は別にいつまでにしなければいけない!?というものではありません。
だから、そのまま相続の手続きを放置されている方も多いのですが、そのまま放置していると・・・・





相続の手続きで「なにを?」「誰に?」「いくらで?」相談すればいいのかわからない?

相続税の申告ならやはり税理士の先生のお力を借りなければいけませんが、世の中には相続税を支払わなければいけない方なんてごく少数派です。大半は相続税基礎控除額(3000万円+600万円×法定相続人の数)以内ですから相続税申告は不要です。
申告期限のある相続税申告とは異なり、例えば実家の名義変更などの相続手続きはえてしてそのまま放置され続けることって多いです。

親名義の土地や建物の登記名義を換えるには司法書士の出番となりますが、これには登録免許税や司法書士の報酬も必要です。
遺言を親にきちんと書いてもらうには弁護士・司法書士・行政書士などの法律の専門家に相談すればいいのですが、これも費用が発生します。
※不備のある遺言書は無効です。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

まあ、一般の方にはあまり縁もゆかりもないのが弁護士・税理士・司法書士・行政書士ですし
彼らがどんな仕事をしていることさえ詳しくは知らないのが普通です。
また気軽に相談できるかといえば敷居が高すぎてそれも難しいですし、
「その相談料がいくらになるか?」という不安もあります。
たとえ相談しても専門用語ばかりで普通の方には理解し難いことも多いです。
私はいつも思うのですが、『どうして専門家ほど簡単なことを難しく説明してくるのでしょうか?』
そうしないと自分のアドバイスの価値が下がるとでも考えているんでしょうかね?

「遺産目的じゃないかと疑われそうで・・」と遠慮して相続の手続きのことを言い出せない

相続の手続きって原則相続人全員の合意と実印・印鑑証明が必要ですから勝手に手続きを進めることはできません。
でも、このまま宙ぶらりんの状態をきっちりと解決しておこうと相続人全員にそのことを切り出すには勇気が要ります。
だって、それが「遺産目的じゃないか?」なんて変な色眼鏡で見られることもあるからです。

近い将来あなたに起こるかもしれない「親の介護」や「遺産相続」は「こんな風にしたい!」という希望はありませんか?

親の介護のことをそろそろ家族みんなで話し合っておかないといけないことはあなたもうすうす感づいてはいると思います。
なかなか話し合いを持つことは気まずいけれど、そのことを放置しておくことは得策ではありません。
ではあなたは将来起こるであろう「親の介護」や「遺産相続」はこういう風にしておきたいとお考えですか?

子供が望む『理想の親の介護』とは?

親の介護はできるだけ楽をしたい

これだけ平均寿命が毎年毎年伸び続けている現代において、親の介護はますます長期化しています。
介護の期間が長くなればなるほど、子供の親の介護負担は大きくなっていっていますし、そもそも子供も高齢化してしきますから、できるだけ親の介護は楽をできるようにしておきたいですよね?

押し付けられた親の介護の不公平感を解消したい

やはり親の介護では子供の誰か一人に負担が集中してしまいますし、それは物理的にやむ負えない事情がある場合がほとんどです。
その不公平感がいずれ遺産相続の時に爆発してしまいますし、他の子供たちがその介護の貢献度をきちんと認めて評価してくれるか?といえば不安が残ります。なぜなら、遺産相続という魔物は人の心をいとも簡単に変えてしまう魔力があるからです。

数多くの遺産相続トラブルに遭遇してきた私の持論は
「人は他人のしてきたことを過小評価し、自分のしてきたことを過大評価するものだ!」
というものですがこれを聞いてあなたはどのように考えられますか?

「誰が?」「どこで?」「どんな風に?」親の介護をするか話し合っておきたい

私の場合もそうでしたが、親の介護ってある日突然子供に襲ってきます。
認知症・ガン・脳梗塞などの大病ばかりだけではなく、普段なにげなく暮らしている実家で転倒して骨折?それが原因で寝たきり生活?ということも珍しくありません。

もし、親に何かあった時に
自宅で介護?(誰が?)老人ホームで介護?(そのお金は?)
しっかりシュミレーションしておかないと本当に困るのは私が体験してきたことです。

遺産相続はもめたくはない!いつまで経ってもまとまらない遺産分割協議に早くケリをつけたい!

近い将来起こるであろう遺産相続はもめないようにしておきたい

法律ではどの子供も同じ平等な相続割合です。この法定相続割合以外で遺産相続したいのであれば相続人全員で話し合う(誰か一人でも反対したら無理)、またはきちんと遺言書を親に書いておいてもらわないとできません。(親が認知症になってしまったらもう遺言書は書けません)

『あなたが考えている遺産相続』と『他の兄弟姉妹たちが考えている遺産相続』に少しでもギャップがあれば遺産相続はもめます。

とにかくいくらか少しでも遺産を分けて欲しい

親が亡くなってもいっこうに遺産相続の話をしない長男?
親の遺産は同居していた実家だけだが、それがどうなるのかわからない?
などなど遺産相続の話がずっと宙に浮いたまま時間だけが過ぎていませんか?

別居の次男別居の次男 嫁いだ娘嫁いだ娘

「確かに親と同居していた兄貴達家族には感謝しているけど法律では子供は平等な相続できるんだろ
 まあ、法定相続分とまではいわないから弟の俺にもたとえ少しだけでも遺産を分けてもらえないだろうか?」

「確かに私は外に嫁いだ娘だけれど、私にもいくらかでも相続する権利があるんじゃないかしら?」
と考えているのではありませんか?
でも、なかなかそんなことを言い出すのは気が引けますよね?

話の通じない相続人と今の険悪な関係を修復したい!いやいっそ縁を切ってしまいたい

「相続の話を切り出すとノラリクラリと逃げる?」「自分勝手な論理を押し付けてくる?」
そんな相続人に手を焼いてはいませんか?
たとえ血を分けた兄弟姉妹たちであっても、いったん遺産相続でこじれた関係はそう簡単には修復できません。

また、あまりに無茶な要求をしてくる相続人に対してもう我慢の限界!
「もういっそ兄弟姉妹、親戚関係の縁を切ってしまいたい!」とまで思いつめていませんか?
しかし、今抱えている遺産相続問題が解決しない限り永久に縁は切れません。
(たとえ一切交流を断ってもそれはただの問題の先送りでしかありません。)

親の介護問題・遺産相続トラブル回避解決のために
実家相続介護問題研究所が頼りにされている理由

弁護士・税理士よりも「親の介護」「遺産相続」に強い不動産屋のほうが役に立つことも多い

不動産以外にもある程度の知識(介護・法律・税法etc)が必要だが普通の不動産営業マンにそれを求めても無理?

■公認不動産コンサルティングマスター『相続対策専門士』とはどんな資格?

いきなり弁護士や税理士に相談するのは少し不安ですし気軽に相談できないのが現実です。まわりに気軽に相談できる弁護士・税理士がいるのはよほどのお金持ちの方だけではないでしょうか?
僭越ながら私は不動産屋必須の宅地建物取引士だけでなく、
その上級資格である公認不動産コンサルティングマスター『相続対策専門士』いうものも保有しております。
※どんな資格かは右の映像をご覧ください。⇒⇒⇒⇒⇒

相続に関するご相談を受けるには、通常の不動産屋の知識に加え
【税法】や【法律】もある程度の見識は備えておかないといけません。しかし普通の若い不動産営業マンにそこまでの知識を望むのか少し酷だと思います。
この生き馬の目を射抜く不動産業界に入って2~3年でなおかつすぐに辞めていく不動産営業マンが多い中でなかなか相続の案件をこなしていくには少し経験不足といえるのではないでしょうか?
※そもそも宅地建物取引士すら保有していない不動産営業マンも少なくありません。

また私自身が実の親の介護や看取りを経験したことに基づくアドバイスもさせていただいております。

弁護士・税理市・司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士etc相続の専門家をご紹介いたします。

もちろん私に弁護士・税理士・司法書士レベルの知識まではございませんが、ほとんどのトラブル問題は基本的なことの範疇に入っているのがほとんどです。また、各専門家の業務範囲は法律で厳しく制限されています。
※例:私が他の相続人に直接交渉して報酬を得ることは弁護士法に抵触してしまうので交渉ごとまでは行なえません。

私のお手伝いできる範囲を超えた分野においては、それぞれの信頼できる専門家を無料でご紹介させていただいています。
※もちろんほとんどの方は「なにを?」「誰に?」「いくらで?」相談したらいいのか?わからないことが多いので私のネットワークをぜひご利用ください。

弁護士税理士司法書士など相続の専門家

相続対策専門士相続対策専門士
江本

こんなことをいうと叱られるかもしれませんが、意外と相続の専門家といわれる弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士などの諸先生方はご自身の専門分野にはたいへんお詳しいのですが少しでも専門分野外のことに関しては全然詳しくはない?ということもあります。
だからこそ私みたいな相続コーディネーターの出番が多いのかもしれません。
敷居が高くて気軽に相談できないのが弁護士・税理士などの先生ですがご安心ください
相談前には「どれだけの費用がかかるのか?」きちんと聞いておきますので気軽に相談できると思いますし、予め問題の概略や必要書類も事前に諸先生にお伝えしておきますので的を得たアドバイスが得られると思います。不安であれば私も同席してご一緒にお話をうかがいます。

不動産屋にとって相続がらみの案件は骨折り損のくたびれ儲けばかり!?
商売になるかどうかもわからない不動産屋が親身になって相談にはのらない

相続関連の仕事とは、時間もかかるしなかなか結論がすぐに出るものではありません。
ですから普通の不動産屋は方針がきちんとまとまってからでないと親身に動いてはくれません。
もちろん、私もその苦しさは何度も経験していて、骨折り損のくたびれ儲け覚悟でないとこの相続関連の仕事などできません。

相続対策専門士相続対策専門士
江本

まあ、私も親の介護や遺産相続のご相談を受けて、
何年も粘り強くじっくりとお話し合いの場をもたせていただき、
最終的な方針がやっと決まった時に突然現れた他の不動産屋に物件をかっさらわれて
まるで「トンビに油揚げを盗られた」ことも数知れず
ほんとそんな悔し涙を流したことは一度や二度ではありませんがね・・・
これだけご一緒に汗をかいてきたのに、本当に今は義理や人情が通用しない時代なんですね(汗)
まあ、あなたに愚痴を言っても仕方ありませんが、思わず本音で愚痴っちゃいます。
さて愚痴はこれくらいにして、気分を変えてお話を続けていきましょう。

『親の介護の負担軽減』『親の介護費用の捻出』
『もめない遺産相続』『もめている遺産相続』解決に
実家相続介護問題研究所はこんな風にお手伝いしています

実家相続介護問題研究所の考える理想の「親の介護」と「遺産相続」とは?

登場人物A相続対策専門士
江本

まずは私の「親の介護」「遺産相続」に対する考え方をお話しますね。
『現実に「親の介護問題」「遺産相続トラブル」の解決回避にはこれしかないんじゃないかな?』
と私は考えていますがいかがでしょうか?

  • 親の老後はできるだけ最期まで自宅で暮らさせてあげたい
    ※ただし、この自宅は今の実家ではありません。
  • 親の介護はできるなら家族でしてあげたい。
    ※もちろんプロの介護サービスも併用しますが、介護される親も気兼ねせずに受けられるのは家族による介護しかありません。
  • 親の介護に必要なお金は親自身のお金で賄いたい。
    ※親が築き上げた財産は親自身の快適な老後生活実現に使うべきではないでしょうか?

多くの方が「そんなこと当たり前じゃん!」と考えられますが、
しかしこれがそう簡単に実現できることではないのです。

親の介護・遺産相続の話をタブーにしている限りいつまでも問題は解決しない
親の介護問題・遺産相続トラブル解決は、みんなの気持ちを正直に伝えることや情報の共有化が重要

親の介護・遺産相続の話をタブーにしている限りいつまでも問題は解決しませんからいつか家族全員で話し合う機会が必要なのですが、これがなかなかみなさん目を背けがちなのですがそれは問題の先送りでしたありません。
親の介護問題・遺産相続トラブル解決のためには、「どんな財産があってそこにどんな問題があるのか?」「みんなの気持ちを正直に伝えること」がとても重要です。

実家相続介護問題研究所はそのきっかけ作りのお手伝いをしています。
まずはみんなで話し合う!じっくり考える!そこが第一歩なんです。

あなたの実家で行なう相続セミナー|親の介護や遺産相続トラブル回避には親を巻き込まないといけない

親の介護や遺産相続について、親御さんがまだお元気なうちに話し合いの場を設けるためにこんなお手伝いをしています。

私のほうからご実家やお家にお伺いして、これからの老後をどうするのか?ということを中心にお話させていただいています。
こんな風にお茶の間のテレビをお借りして家族全員で一度これからのことをしっかり考えていただくきっかけ作りをさせていただいています。

いきなり介護や遺産相続のことを直接話題にしても逆効果のことも多いので、まずはエンディングノートのことについてお話させていただき、そこから介護や相続の現実をお話させていただいています。
このオブラートの包み方が実に難しいのですが、『急がば回れ!』というようにまずは間接的に親自身にご自分の老後を考えてもらうように努めています。

登場人物A相続対策専門士
江本

あなたの実家で行なう出張相続セミナーでは
①「同居以下の気苦労」と「別居以上の安心」である近居の勧め
②実家や他の不動産などを売却して現金を増やしておく
③遺言書の作成の勧め

をお勧めするお話をさりげなくしています。

「同居以下の気苦労」「別居以上の安心」である近居の勧め

『親の老後はできるだけ最後まで自宅で暮らさせてあげたい!』
でも、家族によるサポートは必要です。
『介護する子供の負担は軽減したい!』
遠距離介護がどれだけ大変かはあなたもご存知のはず
だから、そうするためには
「子供が親の近くに引っ越す」「親を子供の近くに呼び寄せる」しかないと思います。

しかし、この近居を実現するためには大きな障害があります。
それは親の説得と納得なんです。

これにはタイミング(片親が亡くなった時、大病や怪我をした時、親戚が亡くなった時)も大事ですし、また時間をかけて粘り強く説得していかなければいけません。

本当にこの「親の説得と納得」には大変な労力が子供には必要なことは覚悟しておいて欲しいのですが、近い将来にそれが子供にとっても親にとってもすごくWIN-WINの関係を築くことになるのです。

近居の勧め|離れて暮らす親の老後介護が心配だ

不動産が原因の遺産トラブルも多い実家や他の不動産などを売却して現金を増やしておく

相続税対策で不動産は諸刃の剣となります。
相続税がドカンとかかる資産家であれば不動産を活用した相続税対策も有効なのですが
一般の相続税のかからない方にとっては不動産がお荷物になることも多いことを知っておいてくださいね。特に親の財産のほとんどが不動産を占めている場合は実家を含めて不動産を売却しておくことをお勧めしています。親の介護費用の捻出や将来の遺産相続トラブル回避において、不動産が大きな問題の原因ともなりかねないのです。

しかも、親が認知症になってしまったらもう実家などの不動産は売却できません。
(成年後見人制度はメリットよりデメリットも多いです。)
分けることのできない実家などの不動産の相続はいつももめるものなのです。
相続財産に両親の持家(実家)など土地建物の不動産がある場合や親と同居の場合は気をつけて

またこんな風に将来空き家になってしまった実家に頭を悩ますことも多いのですよ。
言い難いかもしれませんが、子供自身が「実家なんて欲しくない!」「相続なんかしたくない!」ということは親にも伝えておくことが大事です。(でも、お金は欲しいですよね?)

遺言書の作成の勧め
遺言書

法定相続割合以外の割合で遺産相続をするには
・各相続人全員の話し合いで合意了承(たとえ1人でも反対したら不可能)
・遺言書の作成
でしかできません。

親の介護をする方にとってはやはり少しでも報われる介護でなければ介護する意欲も失われます。
また、遺産相続では突然態度を変える相続人も現れる可能性もあります。
そんな時のために遺言書がお勧めなのですが、なかなか親に遺言書を書いてもらうことは難しいです。

やはり私のような第三者からのアドバイスが客観的に親も受け入れやすいことが多いです。

我慢と辛抱は違うし、正々堂々と親不孝宣言をすればいい!

我慢はしないほうがいい!でもそれが辛抱ならもう少し頑張ってみる価値はあるかもしれない
嫌々させられる親の介護はただの我慢でしかありません。
我慢はいつか爆発します。
でも、いつか報われる介護(ほんの少しでも他の兄弟たちより多く遺産相続できる?「ありがとう」と親に言ってもらえる)ならば、
それは辛抱かもしれません。
我慢はしないほうがいい!でも、それが辛抱ならもう少し頑張ってみる価値はあるかもしれません。

正々堂々と親不孝宣言すればいい!
「どうしても親の介護は無理」ならば誰かにお願いしなければいけません。
しかし、きちんとそのあたり相続のことも含めて話し合っておけば正々堂々と親不孝宣言できるのではないでしょうか?
そのほうが介護する他の兄弟姉妹たちもよほどすっきりするものです。

相続ミーティング|相続トラブルを避けるための調査と情報共有化

親が参加してくれない?すでに相続が発生してしまった?
そんなご家族には、どこかみなさんのご都合の良い場所(喫茶店のこともあります)に集まっていただいて遺産相続に関するお話し合いをもつきっかけ作りのお手伝いもしています。
ただし、この話し合いは遺産相続の結論を出すためではありません。
この相続ミーティングではみなさんがどのように遺産分割するか?すべきか?の判断材料をご提示することが最重要課題としています。

・親の遺産がどれくらいあるのか?
・それにはいくらくらいの価値があるのか?
・今まで、そしてこれからの経緯(後継ぎ・親の介護)をどう考えるのか?
・相続手続きをするにはどんな問題があるのか?
・法律ではどうなっているのか?

すべてのことがきっちりとわかった上でみんながすべての情報を共有し、その後に遺産相続の話を進めることがその後の円満な兄弟姉妹関係の維持につながります。
少しでもどこか不信感の残る遺産相続帆と後の兄弟姉妹の関係がギクシャクするものですからね。

登場人物A相続対策専門士
江本

でも、なかなかいきなり親や他の兄弟姉妹たちを巻き込んで話し合いの場を持つのは大変ですし、その前に準備しておくこともたくさんあります。
実家相続介護問題研究所では、そんな皆さんの情報の共有化のためにこんなお手伝いもしています。
■実家など親の不動産の登記簿調査
■実家はいくらで売れるのか?物件価格査定

実家などの不動産の名義はどうなってんの?親の所有する不動産の登記簿調査

親の家の登記簿ってみたことがありますか?
そこには誰の名義で、どんな抵当権が設定されているのか?
面積は?建物築年数や構造は?
境界確認はされているのか?
などなど様々な情報が記載されているのですが意外と一般の方が調べることはややこしくて手間もかかります。
そんな忙しい方に代わってお調べいたします。

よくあるケースが親自身が以前の相続登記を放置している場合があります。
「登記名義人を調べるとおじいちゃんの名義のままだった?」
そんな場合はまず以前の相続登記を済ませてからとなります。
それには以前の相続登記を完了するために叔母さんや叔父さんの実印署名をした遺産分割協議書を作成して、まず親の名義にしてから今回の相続登記となりますからかなり手間も時間もかかるものなのです。
親が生きているうちなら電話一本で「書類送るから署名して印鑑証明を付けて送り返してくれ!」で済むことも、すでに親がいなければそうもいかず大変手間と労力がかかります。

ぜひ実家の登記簿謄本をチェックして登記名義人は誰か?だけでも予め確認しておいてくださいね。

実家はいくらで売れるのか?実家の価格査定
実家など不動産価格査定

意外と市場よりもかけ離れた認識をみなさんされているのが「実家の相場観」です。ほとんどの方が楽観的な価格で実家が売却できると錯覚されていますが現実はそう甘くはありません。
◎買い手と売り手の市場が成立していない?
◎隠れた瑕疵がある?
(再建築不可?住宅ローンがつかない?)
そんなご実家なら下手をすると
『タダでも売れない?』
そんなご実家も現実には多いです。

実家をめぐって散々すったもんだしたが、
現実には「思った価格の半分の価値しか無かった?」ということはよくあることです。

しっかりと「現実に親の家などの不動産がいくらで売れるのか?」を把握しておかないと遺産分割協議もスムーズにはまとまりません。

いつまでも兄弟姉妹仲良く!遺産相続をきれいに清算するために実家を売却換金化

私自身、遺産相続のトラブル解決は「落とし所を見つける」ことではないかな?と考えています。
ゼロと100ではいつまでも経っても解決しません。
そこに問段を複雑化させるのが実家などの不動産なんです。

だから、いったん実家は売却してお金に換えてそれぞれの貢献度や事情に相応した遺産分割をするほうが後々の兄弟姉妹関係がスッキリします。
微妙な空気の法事や一周忌なんてみんな嫌ではないですか?

確かに親と同居していた子供からすれば何十年も住んでいれば
「たとえ親の家であってもすでにも自分の家族の家!これは遺産分割しろっていうのか(汗)」
というお気持ちもよ~くわかるのですが他の子供たちからすればそれでは納得できないことも多いのです。なぜならどの子供たちも遺産は欲しいのですからね


遺産の大部分を実家という不動産が占めるのであれば、それを外すと他の子供たちの手にできる遺産が極端に減ってしまいます。
そんな不満がある他の兄弟姉妹たちはその実家の名義を換える遺産分割協議書にはなかなかハンコを押してはくれないのです。

特に父親も亡くなり、次に母親も亡くなった時の相続はこのさいいったんすべてリセットするほうが後々の兄弟姉妹関係にヒビを入れないためには実家を売却してある程度のお金をほかの相続人に渡してあげるのがベターなケースも多いのです。

親の介護問題や遺産相続トラブル回避解決のご相談の流れ

まずは気軽にご相談してみてください。こんな私でも少しはお役に立つことがあるかもしれません。

  1. お電話からメールでご相談してみてください。

    できるだけ今の状況がわかるような資料もご用意していただけると助かります。
    家計図、実家の場所や面積がわかるものetc
    もしなにも無いのであればよれでもかまいませんが、あると私も状況が把握しやすいです。
    お電話は06-6787-4055キーライフジャパンで対応します。
    メールでのご相談はこちらから ⇒⇒ メールで相談してみる
    相談無料・秘密厳守

  2. ご実家や弊社(近鉄奈良線「布施」駅)や主要駅(梅田・難波。新大阪etc)でご面談も可能です

    メールや電話だけでは細かいご事情までわかりません。ですので弊社や主要駅の喫茶店や現地までお伺いもさせていただきます。
    また不動産であれば現地を確認しないとアドバイスができないことも多いのです。
    なんらかの不動産が関係するご相談であれば可能な限り、どこへでも馳せ参じます。お気軽にお申し付けください。
    相談無料・秘密厳守

  3. いろいろな情報(法律・不動産相場etc)などを予めしっかりと調査した上でみなさんで話し合いましょう

    みなさん意地を張っているだけではなにも解決しません。
    ■主張することはしっかりと主張する!
    ■妥協できる点は妥協する!
    これが話し合いの場を成功させるコツだと思います。
    相談無料・秘密厳守

ページの先頭へ