誰でも「気持ちの良い親の介護」「気持ちの良い遺産相続」を望むものですが現実は簡単ではありません。
なぜなら、
気持ちよく親の介護をするために!
親が亡くなった後でもずっと兄弟姉妹が仲良くすために!

耳の痛い話を親と他の兄弟姉妹たちとしっかり話し合っておかないといけないのです。

特に親の家(実家)をどうするか?は重要な問題なんです!

大阪実家相続介護問題研究所

親の家(実家)の相続 ・売却・空き家活用はこうしなさい!相続専門の不動産屋からアドバイス

私の本業は不動産屋なんですが、特にこの十年余りいろいろな親の老後・介護・相続に関するご相談をたくさん受けています。
私自身も高齢の親の介護・看取りを経験しました。
そんな私がアドバイスさせていただくと、よくお叱りを受けるのです。
でも、
誰かが言わないと・・?
そして、
早めにそれを実行しないと・・・?
みなさん、後で困ってしまっうことが多いので、あえてズバリはっきりと辛口のアドバイスさせていただいています。

実は介護や相続の問題解決って きれいごとでは解決できない ことも多いんです。
だからお叱りを受けることもめちゃくちゃ多いんです。
でも、誰かがはっきりと言わないと何も問題解決しないんです。
だから心を鬼にしてお話しすることにしています。
確かにいろいろなご事情があるのはわかっているのですが・・。

相続専門の不動産屋の親の老後・介護・相続に備えるための4つの提案

評判の悪い不動産屋

こんなことを提案するから叱られるのはわかっているんですが、
それでも私はめげずにずっとこんな提案をし続けているのです。

親が70歳を超えたら実家を売却して引越しを勧めなさい

親が高齢になりすぎると介護や相続の対策は限られてきます。
その限界は80歳までじゃないかな?
とも考えています。
親が70歳を超えたら、実家売却・引越しが将来どれほど老後・介護・相続に役に立つかご存知ですか?


するな!させるな!親との同居・二世帯住宅

子供にとって今の狭い家より広く立派な実家に住む?二世帯住宅を建てる?もう夢は大きく膨らむものです。親にとっても子供が一緒に住んでくれればどれだけ安心なことでしょう。かわいい孫とも毎日会えるのも嬉しいはず・・・?しかし現実はそう甘くはないのです。


高齢の親は不動産より現金を持っておくべし

いざとなった時に本当に頼りになるのは
アテにならない子供より現金!
ではないでしょうか?
楽しい充実した老後生活・献身的な介護・円満な相続を望むなら不動産を早めに売却しておくことをお勧めします。


「知らなかった」では通用しない、相続の法律は最低限知っておくべし

相続の法律は
「知っている者には優しく、知らないものは残酷」
なものなんです。
「そんなん知らんかった!(困)」というあなたは親の介護・相続で泣きを見ることもありますよ?


『まだまだお話しておきたいことはたくさんあるのですが、
最低限これだけでも一度しっかりを考えてくださいね!』

とお勧めするとほぼ90%の方からお叱りを受けます!(汗)

相続対策専門士

えっ?なんで叱られてばかりなのに、
そんな耳の痛い話ばかり勧めるかって?
それはこんな理由からなんです。
本当に多くのみなさんが介護で困ったり相続でもめたりしているんです。

もはや他人事ではない!
介護問題・相続トラブルはあなたのすぐ身近で起こっているのをご存知ですか?

相続トラブル・介護問題は身近で起こっています

たぶん、あなたは「うちに限って相続トラブルなんか関係ない!」と思っているのではないでしょうか。

相続トラブルなんかお金持ちだけのお話し!だなんて考えないでくださいね。
本当に普通の一般の家庭で起こっている現実を知ってください。

こちらで詳しくお話ししています。

相続トラブルはあなたでも起こります

遺産相続でもめるのはこんな人に多い?典型的な5つのパターン

私のほうにも親の介護や相続で困って、S・O・Sを求めるご相談がたくさんあります。
でも、その多くはこの5パターンに該当することが多いんですね。


  1. 両親の実家・同居など相続財産に不動産が含まれる。

    相続財産において一番大きな比重をしめるのが不動産です。 両親の住んでいたマイホームの実家 あるいは賃貸アパートや賃貸マンションもあるでしょう。 しかし、 不動産がらみの相続トラブル って意外と多いのです。



  • 子供がいない夫婦、離婚・再婚した夫婦、内縁関係・事実婚の夫婦の相続トラブル

    お子様のいないご夫婦
    離婚・再婚を経験しているご夫婦
    事実婚・内縁関係のご夫婦
    これが、 【意外な相続人の登場】 で頭を悩ませることになることに・・・





  • 子供の誰かに実家の商売を継がせる場合の相続トラブル

    家業を継いで、十数年・・・・
    突然 弟や妹が
    「兄さん そろそろこの工場(店)を売却して、 兄弟姉妹で分けないか?」
    なんて言い出したらどうしますか?
    「じゃあ嫌々継いだ長男の俺はどうなるんだ!そんな遺産分割なんかしたら会社の資金も無くなって倒産だ!」
    なんてこともあります。


  • 家族の誰かに親の財産管理を誰かに任せている?任されている?

    長年 高齢の両親の面倒をみてきたのに・・・
    「遺産が少ないんじゃないか?
     どこかに隠してないか?」

    なんて言われたらどうしますか?
    長年 両親の面倒をみてきてくれたことに
    感謝しているが
    「遺産の内容を一切 教えてくれない!」
    「遺産なんて無い!」

    なんて言われたら、正直 不信感がモヤモヤと・・・・


  • 父親が亡くなった時にとりあえず母親名義の相続手続きをした相続トラブル

    「配偶者である母さんが相続すれば、
     相続税もかからないし、
     まあとりあえず母さん名義にしておこう!」

    と安易に母親名義にしたのはよいけれど
    それは問題の先送りしただけかもしれません。
    一番 相続でもめるのは2次相続であることをご存知ですか?
    みんなの重石であったお母さんが亡くなって、 各相続人が好き勝手な言い分を主張しだしたら・・・?

  • だから不動産屋の私がお勧めしている高齢の親との暮らし方
    これが理想じゃないかな?と考えています

    親と子供が適度な距離に離れて暮らす近居

    親もできるだけ最後まで、誰にも気兼ねせず自分らしい老後を過ごすために
    子供もできるだけ親の介護を楽にするために
    どうするばいいのか?

    やっぱり、遠く離れて暮らす高齢の親の老後・介護が心配なら
    いろいろと問題の多い親との二世帯同居よりも、適度な距離に離れて
    なにか親に手助けが必要な時にすぐに気軽に行けて、
    なによりまめに子供が親に顔を見せてあげるのが一番ではないでしょうか?

    親と遠く離れて暮らす別居以上の安心
    嫁姑問題などの同居以下の気苦労

    それが、同居ではなく親と子供が適度に離れて暮らすという近居というご提案です。





    不動産相続対策専門士

    えっ?どうもピンと来ないですか?
    ではちょっと質問させてくださいね

    あなたの思い浮かべる 理想の老後・介護・相続 ってどんなものですか?

    親の老後介護いついての質問

    「突然ですが、ちょっと質問してもいいですか?」

    あなたにとって理想の老後・親の介護・相続って?

    不動産相続対策専門士江本

    高齢の親御さんやその子供たちに質問させてください。
    いつかは誰でも歳をとり、身体も衰えてしまいます。
    そんな時に備えて、
    どんな老後生活をおくりたいですか?
    どんな風に親の介護をする予定ですか?
    親の住んでいる実家を誰が?どう相続すると良いと思いますか?

    高齢の父親高齢の父親 高齢の母親高齢の母親

    『やっぱり最期の最期まで自分らしく暮らしていたいですね。』
    子供たちも遠く離れて住んでいますから、
    あんまり 子供に面倒をかけたくはない し、
    ちょっと最近は身体の調子も悪くて少し不安ですけど、
    まだまだ先のことなんか考えちゃいませんよ!
    ほらこの通り、私たちはまだまだ元気ですよ!
    まあ、いざとなったら「老人ホームにでも入ろうかな?」
    なんて考えてもいますけど・・・
    相続っていっても遺産なんてこのオンボロな家くらいなもんですから、
    まさか子供たち遺産の奪い合いでもめるとは思えませんがね・・・。

    長男長男 長男の嫁長男の嫁 次男次男 次男の嫁次男の嫁

    『親の介護・相続ですか?』
    いつかはそんな日がやって来る!というのは頭では理解していても、
    なかなか行動には移せていませんね。
    兄弟姉妹っていっても今ではもう年に一度顔を合わせるかどうか・・・。

    不動産相続対策専門士江本

    遠く離れて暮らす年老いた親のことは、
    いつも気になってはいます。
    もちろんこっちに呼び寄せて親と一緒に同居してあげるのが一番いいんですけど、それには嫁が実は猛反対でして。 いつの世も嫁姑問題はどこの家でもありますからね。
    帰省の度に老けていく親を見ると頭が痛い問題ですわ。
    お袋と嫁の間に挟まれて辛い思いをするのは俺なんだから・・・・。

    実親の老後も心配な娘

    私は嫁いできた嫁の身分だから、義父や義母の面倒はみなければいけないのはわかっているけれど、
    私の実の親も介護が気になる年齢になってきている のに、もう考えるだけで憂鬱になるわ!

    次男・弟

    親の面倒は兄貴にみてもらって感謝していますが、
    それはやっぱり長男だから仕方ないんじゃないですかね?
    だって、それなりに今まで長男の特権を得てきたんだから。でも、親の介護と相続は別のように考えてはいけませんか?だって法律では子供たちみんな平等に相続ってなっているんだから。

    次男の嫁

    親と二世帯住宅で暮らしていたお義兄さんたちの家はいいわよねぇ。確かに今までお義父さんやお義母さんの面倒をみてきた苦労はよくわかるんだけど家賃もいらないし、うちと比べたら広いしお庭はあるし。でも、いつまで経っても相続のことをパパは何も話し合おうとしていないから私が口を出さないといけないかもしれないわ。だって、うちのパパは本当にお人好しだから。
    もうお義父さんもお義母さんも亡くなってしばらく経っているんだから、お義兄さんの住んでる家を売ってお金に換えて兄弟全員で平等に遺産相続してくれるといいな。その金で私たちも念願のマイホームが欲しいなんてパパに言ったら「おまえは口を挟むな!」と叱られたけど。

    みなさん、なんとなくモヤモヤした 不安 心配 を抱えていながらも、なにも準備や対策などを考えていないのではないですか?

    理想の老後・親の介護・相続って、こんなんじゃないでしょうか?

    相続対策専門士江本

    私は『理想の老後・親の介護』をこんな風に考えています。

    • いつまでも自分らしく生きる楽しい老後
      【楽老】 (らくろう)
    • 介護する子供も介護される親も
      互いに快適で無理をしないできる範囲で最大限の介護
      【快互】 (かいご)
    • わずかな遺産で争うことのない想いを伝える相続
      【想続】 (そうぞく)

    私はこれを 楽老・快互・想続 (らくろう・かいご・そうぞく)と言っています。
    でも、これって本当に実現が難しいんですね

    それを実現するためには、できることなら
    自宅で
    家族による介護で
    親の老後生活資金は親自身のお金で

    が不可欠と考えているんですが・・・・。

    できることなら
    自宅で
    家族による介護で
    老後の生活資金は親自身のお金で

    と私は考えていますが、これって意外とそう簡単ではないんですね

    自宅で家族による介護

    親の老後介護の現実は厳しい この
    楽しい老後(楽老)
    お互いが無理をしない快適な介護(快互)
    想いを伝える相続(想続)
    の実現には
    自宅で
    家族による介護で
    老後生活資金は親自身のお金で

    でないと実現不可能ではないかなぁ?
    と私は考えています。

    みなさん 「そんな当たり前のこと?」 と首をかしげるのですが、
    これが本当に 実現が難しい んです。

    実家は介護には適してない?親孝行もできない?

    実家

    あなたのお父さんやお母さんはどんな所にお住まいですか?

    高齢になると買い物や病院に行くことも大変になってきます。
    しかし、近所の商店街はさびれてしまって、ちょっとした買い物も遠くの大型スーパーまで行かなければいけません。大きな買物荷物を抱えての行き帰りは大変です。

    実家は最寄駅から近いですか?。
    毎日のように通わないといけない病院に交通便利でないと大変です。

    面倒をみてくれる子供たちの家との距離はすぐですか?。
    ちょっとした用事を頼みたくても、車で何十分もかかるような距離に離れていればそれも気兼ねしますよね?。

    昔に建てた家はバリアフリーなんていう発想はありません。
    車椅子も入らないような玄関も珍しくありません。またちょっとした段差でも大きな事故の原因となります。足腰の弱った高齢者の方は2階3階への階段も登れなくなります。

    実家は危険がいっぱい

    高齢者の事故は9割は自宅で起こっている

    長年住み慣れている親の家なんですが、高齢者の怪我をする場所って意外と自宅で起こっているんです。
    ちょっとした段差やだんだん片付けられなってきて部屋にはいろいろな荷物が散乱
    そこに躓いて骨折などの大怪我に・・・
    それが原因で寝たきりや車椅子生活に突入することも珍しくないのです。

    離れて暮らす子供たちや嫁いでしまった娘は、どこまでの親の介護が出来るのか?

    いったん介護が始まれば、全ての生活サイクルが介護中心となってしまいます。

    介護で苦労する人

    気軽に毎日顔を出せる距離に住んでいるのならよいのですが、少しでも離れて住んでいるとそうもいきません。
    たとえ親にまだ介護が必要ない段階でも、毎日の買い物・病院への送り迎えなど重い介護ではなくても、それが長期間にわたって続くと精神的にも疲れるものですし、24時間365日介護中心となり時間的負担も大きいものです。
    また嫁いだ娘が義父母の介護もさておいて、自分の親の介護を一生懸命になってみることはご主人はどう感じるのでしょうか?

    介護離職が社会問題化している

    「私以外に誰も親の世話が出来る人がいないから」

    そのために長年働いた会社を辞めたり、介護のために田舎へUターンする子供たちが増えてきています。

    でも、それって悲劇の始まりなんですね。
    時間の融通の利く仕事って報酬単価がガクンと減ります。
    田舎では就職先を探すのもままならない現実が待ち受けています。
    結局は「貯金を取り崩していかなければならない」という生活に陥ることもあるのです。
    それがどんな結末を招くのか・・・・?

    わかります・・・・
    人一倍、責任感の強いあなたですから・・・
    でも、私は 急いで介護離職を決断するのは絶対反対 です。
    急いで介護離職の決断をしても良いことがないことってあるんです。

    親の介護で転職したら正社員での再就職は3割程度で大幅年収減!5年で倍増!特に40~50代女性に多い

    介護と仕事は両立できないのか?介護離職者が5年で倍増!特に40~50代女性に多い

    ちょっと悲しい判決例をご紹介します。

    親の介護のために仕事を辞める?そんな決断はくれぐれも慎重にしてくださいね。
    あなたの人生はあなただけのもの・・・
    親のものではないんですからね・・・・
    たくさんのご相談を受けていますが、私にはこういうアドバイスしかできない無力な私です。

    老人ホームは入りたくても入れない!
    老人ホームは終の棲家ではない!という現実

    頑固な高齢の両親A

    『私のことは放っておいて!
     あんたらの世話にはならんさかい!
     いざとなったら
      老人ホーム でも入るから!』

    このセリフ!私はイヤっていうほど聞いてきました。
    でも、みなさん現実をご存知ないんですね・・・(困)

    人気の老人ホームは 特別養護老人ホーム と言われている公的団体が運営している老人ホームで民間の老人ホームと比較して費用負担も安いです。

    でも、この特別養護老人ホームは入りたくても入れないんですね!

    原則、入所できるのは要介護3以上の方しか入れません。
    ※要介護3というのは、食事・トイレ・入浴・外出など全ての生活で介助が必要なレベルです。

    そして、もはやとても家族で介護できないと言うレベルである要介護3以上であっても、その特別養護老人ホームへ入所待ちの高齢者が百人以上の特別養護老人ホームって珍しくないんです。
    ※全国で特別養護老人ホーム入所待ちの方は日本全国で50万人以上いるそうです。
     これではいつ順番がまわってくるかどうか?わかりません。

    介護保険改正案が衆議院で可決 どうなる介護保険?

    また、必ずしも快適な生活が老人ホームでおくれるということでもないんです。



    全ての老人ホームがこうではありませんが、
    ごくごく一部では問題のある老人ホームもあるのが現実

    自分の親が「下流老人」に転落してしまう?

    下流老人

    実に高齢者の9割が貧困化になるという現実

    『下流老人』そんなショッキングな本がベストセラーになる時代です。
    私は「ちょっとオーバーじゃないかな?」なんて思っていますが、違うとも断言できないのが現実です

    じゃあ、本当に高齢者は貧乏なのか?
    財産はあるのに「下流老人」になる親もいる。

    私がご相談を受ける方の中には、
    「なんでこんなに財産があるのに、お金に困っているんだろう?」
    と首をかしげるケースも多いです。

    「年金も少なくて老後の生活が苦しい!」
    「お金が無い!」
    そんな不満を常日頃ボヤいている方でも実家などの不動産という大きな財産を所有していることも多いです。

    それを売ってお金に換えたら、
    一気に生活レベルも向上するのに・・・・
    もっと手厚い介護が受けれるのに・・・
    もっと楽しい老後生活がおくれるのに・・・
    親の介護費用に対する子供の金銭的負担も減らせるのに・・・・
    と思うんですがいかがでしょうか?

    でも、多くの親は 「この実家を売りませんか?」 とご提案するとめちゃくちゃ反対されます。
    これって本当に理解してもらうのが難しいです。
    いくらオンボロ(ごめんなさい)でも、長年住んだ愛着ある家ですからね。

    しかし、 「実家を売却して引越しをする!」 という決断していただけると
    一気に問題解決 ということになることも多いんですが・・・・。

    家を売るのは絶対反対な親

    気軽に相談できない弁護士よりも税理士よりも
    相続・介護に強い不動産屋のほうが役に立つ

    親の老後・介護・相続のことなら不動産屋が弁護士・税理士よりも役に立つ

    みなさん、まわりに 気軽に相談できる弁護士・税理士のお知り合い っていらっしゃいますか?
    確かにお金持ちだったら、優秀な弁護士・税理士の知り合いもいるかと思いますが、
    ごく普通の方にはあまり縁の無い職業の人たちですよね?

    こんなことを言ったら弁護士や税理士の先生から叱られるかもしれないけれど・・・・

    弁護士はもめてもらわないと仕事にならない?儲からない?

    弁護士の仕事って、一番は争いごとやもめごと紛争の解決です。
    毎月の多額の顧問料をもらっているのならいざ知らず、スポットの仕事はやっぱり争いごとやもめごとの解決です。
    しかも大きな金額のね・・・・。

    相続でもめて弁護士に依頼する人

    税理士の本音は相続税の仕事はしたくない?

    相続税という税金のことであっても、税理士はあまり相続の仕事はしたくないのが本音ではないでしょうか?
    もちろん大金持ちの大きな相続税の仕事なら喜んでするけれど、現実に普通の方の相続税の仕事なんて儲からないし面倒くさいだけなんです。

    相続の仕事はしたくない税理士

    実際に相続税の申告業務での税理士の報酬金額の相場をご存知ですか?

    相続税申告で税理士報酬をケチると逆に大損?(しかし相場はいくらなの?)

    税務署と喧嘩までする税理士は少数派!だから相続に強い税理士は少ない

    相続税申告時の注意点!税理士には不動産のことはよくわからない?

    弁護士・税理士よりも相続・介護に強い不動産屋が頼りになる理由

    相続・介護に強い不動産屋

    普通の方の相続の悩みって、敏腕弁護士・やり手の税理士にまかせなければいけないような難しいグレーゾーンを突くような複雑な問題でしょうか?
    意外と悩んでいることは 初歩的なことも多い んではないですか?

    もちろん私に手に負えない問題は、弁護士・税理士などの専門家をご紹介させていただきますが、ほとんどはその前の段階のレベルが一番多いです

    だから、私みたいな不動産屋でもお役に立つことがあるんですね。

    こんな私ですが、ご一緒に親の老後・介護・相続について考えてみませんか?

    相続・介護で誰に相談していいかわからない人

    多くの方が
    なにを?
    誰に?
    いくらで?
    相談してよいのかわからない?

    それが現実です。

    「必ず解決させてみせます!」だなんてとても言えない私ですが、とりあえずお話をしていくうちに解決策が見つかることも良くあります。

    ご一緒に親の老後・介護・相続について考えてみませんか?

    あなたの自宅や親の家(実家)までお伺いして行う
    老後・介護・相続出張セミナーが好評です

    貴方の自宅・実家まで出張して行うプライベート相続セミナー

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